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もっと改善できないか?日々の疲労回復のための瞑想・ジャーナリング・読書

越川慎司さんの著書『世界の一流は「休日」に何をしているのか』を読んで、休日だけでなく毎日のリフレッシュ方法も改善したいと感じたため、さらに続編です。

第1回:忘れてました💦松下幸之助氏が伝えた休日の過ごし方=世界トップ5%の休み方

第2回:どうやって高めるの?『自己効力感』 休日にコツコツ貯める方法は?


習慣化しやすいように、日々のリフレッシュ方法を超かんたんなやり方にしてまとめました。

1.疲労回復のための瞑想

まず、昼休み時間に瞑想。

「職場で瞑想のポーズはちょっと…」の場合は、ポーズ不要。

吸った倍の時間をかけて吐く。
例えば、4秒で吸って、8秒で吐く。
難しければ、目を閉じるだけでも可。

目から入って来る情報量が一番多いため、脳を休ませるには目を閉じるのが最も有効。

「仕事でちょっと疲れたな」というときにスマホを見るのはNG。
アプリから通知は気にせず、目を閉じる❗

起きられるなら、5分だけ寝るのも有効。

まとめ:疲れを感じたら、目を閉じる❗


2.ストレス発散のためのジャーナリング

これは朝に実施。
3行だけ、頭に浮かんだことを書き出す。

考えて書かない。
何もなければ、「何も思い浮かばない」と書いてOK。
思考のデトックスなので、マイナスの内容でOK。

書いた内容を振り返って、感情を再確認。

まとめ:朝、思ったことを書く殴る❗書く瞑想、書くデトックス。


3.自己効力感アップのための読書

自分に役立ちそうなところだけ読む。
noteのネタになる部分を発見するために読む。

1冊丸ごとは読まない。10分程度の隙間時間で読める範囲だけ。

「新しい知識を獲得できた」と感じたらOK。

読書は紙で。KindleならギリOK。
どうしてもスマホならブルーライトカットで。

まとめ:紙の本で10分だけ、自分に役立つ部分だけ読む❗

ちなみに「イギリス・サセックス大学による研究によると、わずか6分間の読書でストレスが68%も減少する。」という内容がネットには出回っていますが、論文の原文は探しても見つかりません。
読書の効果自体はいろいろあると思いますが、ご参考まで。


以上、超かんたんな瞑想・ジャーナリング・読書を日々実践していきたいと思います!
今回は、『世界の一流は「休日」に何をしているのか』で大変勉強になりました。ありがとうございます。

※このページはAmazonアソシエイトの広告を含みます。


あとがき

どうやって高めるの?『自己効力感』 休日にコツコツ貯める方法は?で、

「今まで作ったことがない料理を作る」

を実践しました。
結果、普段と違う脳の領域を使っている感じで良かったのですが、思わぬ落とし穴が!

料理中のつまみ食いが増えて、できた料理も食べるので太ります💦
作った料理はリュウジさんの【至高の豚汁】。
豚汁自体はたまに作りますが、【至高の豚汁】を一度作ってみたいなと思って作ったら、食べ過ぎてしまいました…


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