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【note初心者向け】最初に何を書けばいい?テーマは書きながら見つければいい

「みんなすごい、私なんかが書いて、読んでくれるかな」
「noteを始めたいけど、最初に何を書けばいいんだろう」
「テーマを決めた方がいいと言われても、まだ決められない」

noteを始めたばかりの頃に、ぶつかりやすい悩みだと思います。

結論から言うと、最初から完璧なテーマを決めなくて大丈夫です。

もちろん、テーマを決めて書いた方が読者には伝わりやすくなります。ただ、note初心者が最初から「これが自分のテーマです」と言い切るのは、かなり難しいです。私自身も、noteを続けながら少しずつテーマが見えてきました。だから最初は、

書きながら、自分のテーマを探す

くらいでよいと思っています。


最初に書きやすいテーマは4つある


「何を書けばいいかわからない」ときは、いきなり大きなテーマを決めなくても大丈夫です。まずは、次の4つから選ぶと書きやすいです。

① 自己紹介を書く

一番最初の記事なら、自己紹介が書きやすいです。

  • なぜnoteを始めたのか

  • これから何を書いてみたいのか

  • どんな人に読んでもらえたら嬉しいか

  • 自分はどんな経験をしてきたのか

このあたりを書くだけでも、立派な1本の記事になります。


② 最近、困ったことを書く

悩んだこと、困ったこと、失敗したことは、記事にしやすいです。なぜなら、同じことで悩んでいる人がいるかもしれないからです。
たとえば、

  • 仕事でうまくいかなかったこと

  • 家事や子育てで悩んだこと

  • 人間関係で考えたこと

  • 買ってよかったもの、失敗したもの

  • 最近調べて助かったこと

こうした経験は、自分にとっては普通でも、誰かにとっては役に立つ情報になります。


③ 最近考えたことを書く

本、動画、ニュース、日常の出来事を見て、考えたことを書くのもおすすめです。大事なのは、正解を書くことではありません。

自分はどう感じたのか
そこから何を考えたのか
明日から何を変えたいのか

ここまで書くと、単なる感想ではなく、自分の言葉が入った記事になります。


④ 少しだけ人より詳しいことを書く

専門家でなくても、自分が少し経験していることなら書けます。

  • 仕事でよく使っている知識

  • 趣味で続けていること

  • 過去に苦労して乗り越えたこと

  • 人からよく相談されること

「プロではないから書けない」と思わなくても大丈夫です。初心者だった頃の自分に教えるつもりで書くと、読みやすい記事になります。


少し慣れてきたら、需要も意識してみる


最初のうちは、自分が書きやすいテーマから始めれば大丈夫です。ただ、少し慣れてきたら、「誰かの悩みや不満を解消できるテーマか」を考えてみると、読まれやすくなります。

需要のあるテーマには、何らかの悩み、不満、願望があります。たとえば、
「人間関係」「仕事」「収入・副業」「健康」「美容」「子育て」「学び直し」「趣味の上達」などです。

この中で、自分が経験してきたこと、少し詳しいこと、これから頑張りたいことがあれば、記事にしやすいテーマになります。

私を例にすると、次のようなテーマが候補になります。

就職氷河期世代 × 仕事の悩み
就職氷河期世代 × 副業・資産形成
50代 × 健康管理
50代 × これからの働き方
50代 × 人間関係の見直し

このように、「自分の属性 × 読者の悩み」で考えると、テーマの候補が見つけやすくなります。


ちなみに、私はテーマを大きく3つに分類しています。

読まれやすいテーマ

誰かの悩み、不満、願望に関係するテーマです。
検索されたり、共感されたりしやすい反面、自分が興味を持てないと続けにくくなります。

続けやすいテーマ

自分が書いていて苦しくないテーマです。
すぐに読まれなくても、長く続けやすいという強みがあります。

育てたいテーマ

今は詳しくないけれど、これから学びたいテーマです。
学びながら書くことで、自分の成長記録にもなります。


テーマは、書きながら見つければいい


と、ここまで真面目に書きましたが、テーマを1つに絞って書き続けるのは初心者向けではなく、他のSNSなどで既に収益を上げた実績がある場合でないと難しいです。

ある程度、仮説を立てて「このテーマがいい」と見込んで書くことは大事ですが、やってみると、思っていた反応とは違うことも多々あります。そのため自分が「楽しい✨」と感じることをテーマにするのもアリです。

まずは書いてみる。
反応を見る。
自分が書きやすかったテーマを振り返る。
少しずつ、続けやすい形に整えていく。

この順番でよいと思っています。

私自身も、最初から明確なテーマがあったわけではありません。書きながら、振り返りながら、少しずつ自分のnoteの形を探してきました。

noteは、最初の1本で完成させるものではなく、続けながら育てていくものだと思います。「テーマ選び」だけでなく、noteを続けるコツも次の記事にまとめています。


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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!

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