【ココにあった!】生成AI活用に関する究極の無料情報(池田朋弘さんの動画)
私、池田先生のファンなので、YouTubeのチャンネル登録とLINEのメルマガ登録もしています。
―――何がすごいか、ですか?
失礼しました。
そもそも、何をされている方なのか説明しておりませんでした。
noteのタイトル風に表現すると
【なぜ有料ではない?】350本以上の動画! 無料を疑う、生成AIの実践的活用術
という感じでしょうか?
※「350本以上!」に関して(2025/03/11現在)
池田朋弘の生成AIビジネス活用研究所:103本
リモートワーク研究所【リモ研】:258本
で、合計361本です。
YouTubeの概要欄には、
「企業での生成AIビジネス活用について、日本で一番実践的で役立つ情報を発信していきます!」
と、記載されている通り、とても実践的で、いつも勉強させていただいております。
今回は「生成AIを使って稼ぐ方法の質疑応答」動画から、とても共感できた情報を共有します。
ビジネス向けになっているため、
この記事ではnoteの皆さま向けにアレンジしてご紹介します。
個人がどうやって実績を積んで、案件を大きくしていくか
ズバリ、
「まずは実績を作って、その実績を事例にして展開していく」
です。
noteと全く同じです。
まず、0→1にする。次に1→10という流れは、商売の普遍的な法則なのだと思います。
「最初の仕事は、知り合い経由で仕事をもらうのが良い」という点も共感しました。
noteであれば、知り合いに有料記事を買ってもらって、忌憚ない意見をもらいつつ次へ活かし、「私でも売れました!」と発信するのも良いのではないでしょうか?
動画では、生成AIを使った仕事をくれる知り合いがいない場合に、クラウドソーシングを利用する方法が紹介されていました。
旨味の少ないクラウドソーシング、人脈による収益性の高い案件
noteの皆さまでクラウドソーシングを利用されている方も多いと思います。動画では、最初はクラウドソーシングで実績を積むということが紹介されていました。
少し補足説明をすると、クラウドソーシングは構造上、自分の手元に入る金額は少なめになります。
お客様 ⇒ クラウドソーシング会社 ⇒ 自分
100万円 ⇒ 20万円の手数料 ⇒ 80万円
という流れなっており、どうしても中間マージンが発生します。
2次請け、3次請けであれば、さらに中間マージンは大きくなります。
そして、情報がオープンなため、1つの案件に複数の希望者が集まり、単価が上がりにくいという構造があります。
かといって、自分で営業するのは非常に大変で、特に実績がない状態での独自営業はかなり厳しいです。
情報商材を販売しているBrainなどは、アフィリエイト収入が50%と、作った人と売った人が同価値なものもあります。
そのため、まずは実績作りのためにクラウドソーシングを利用する。
実績ができたら自分から営業し、知り合い経由や直接提案をしてより単価が高い案件を狙っていくのがおすすめされていました。
さらに差別化していくには?
なるべく自分しかできない、他の人にはできないことを考えて実施していくことが長期的に有利という考えでした。
これに関しては、私は続けていくうちに「自分しかできない」とか「自分らしい」やり方が自然にできてくると思っています。
自分に合わないやり方を続けるのは疲れますし、定期的に振り返って見直しをしていると、「これはすんなりと効果が出たな」とか「意外とこういうことがみんなは苦手で需要があるんだな」などが見えてきます。こうしたプロセスが、結果的に「自分らしい=差別化」につながります。
このように、池田さんの動画は1本でも非常に学べることが多いです。
今回は「生成AIを使って稼ぐ方法は?」というテーマでしたが、このレベルのクオリティ動画が350本以上も無料で公開されているので、興味がある内容をぜひご覧いただければと思います。
また、池田朋弘さんのnoteでは、毎週注目のAIニュースを発信中です。
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生成AIの活用例をもっと知りたい方へ
池田さんの動画を見ていると、生成AIの使い方は本当に幅広いと感じます。ただ、動画を見て終わりではなく、
自分なら、何に使えるか
noteや仕事で、どんなふうに試せるか
まで考えると、生成AIはもっと身近な道具になります。
私が実際に試して「こんな使い方もあるのか」と感じた生成AIの活用例を、次の記事にまとめています。
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