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今後、発信予定の9つの個別テーマについて|村田 裕樹

昨日の記事の続きです。


この1年、様々なテーマでnoteの記事を書いてきました。
そして、1年間の修行期間は終わりを告げ、よりビジネスにつながるようにしていきたいと思っています。

腹落ち」を全体テーマに据えて、

①専門知識を身近な例に翻訳する力
②再現性の高い内容

を最大限に活用していく予定です。
※「なぜ、テーマを一つに絞らなかったか?」については前回の記事を参照ください。


現在の個別テーマの方針変更


現在、カテゴライズされた個別テーマは9つです。
この9つのテーマについて、それぞれ方針を発表したいと思います。

マネジメント経験談:炎上プロジェクトの現場で得た実践的ノウハウ
 ⇒ 継続

システムエンジニアの悩み、キャリアアップ方法:30代後半からの戦略
 ⇒ キャリアアップは廃止、悩みは①に吸収

IT系パパの子育て奮闘記:IT系パパならでは子育ての工夫や気づき
 ⇒ 廃止・縮小、①や⑤の文中で、例えとして活用。

「AI」意外な活用法:生成AI活用法、AIを活かしたキャリアアップ
 ⇒ 廃止・縮小、①や⑤の文中で、例えとして活用。

noteのノウハウ:noteの書き方、つづけ方、スキ・フォローの増やし方
 ⇒ 継続するものの、縮小

有料記事:さすがに無料では公開できないnoteでの裏側やテクニック
 ⇒ カテゴリとしては廃止

起業:私が起業前に考えたエッセンス
 ⇒ 廃止・縮小、①や⑤の文中で、例えとして活用。

レビュー:私が本気で気に入ったコレクション
 ⇒ 廃止・縮小

就職氷河期世代の人生論:50年生きた証と誇り
 ⇒ 継続


統廃合した結果、メインは

『腹落ち』させて結果を出す! IT管理職のためのAI活用サバイバルガイド

のような感じになります。

サブは、「現役ITスペシャリストがnoteを徹底分析。表面ではわからなかった原理・仕組みを暴いて成功させた9つの方法」のイメージです。


核となるノウハウ(What)
炎上プロジェクトを乗り越える過程で得たノウハウ

大規模のシステム開発では、頻繁にスケジュール遅延、品質低下、予算超過などの問題が発生し、精神的にも肉体的にもハードで、場合によっては殺伐とした雰囲気になって人間関係も悪くなります。

それを乗り越えていくために身に付けた能力・スキルはこちらです。
・メンタルをやられないためのノウハウ
・スケジュール管理能力
・コミュニケーション能力
・分析力、課題改善力
・継続、習慣化、やり遂げる力
・仕組み、システム化の能力


独自の提供価値(How)
ノウハウや情報を『腹落ち』させるために、体験談や身近な例を用いて、「ああ、なるほど、そういうことか」
と具体的にイメージできるまで落とし込みます。


AIに質問すれば「なんとなくの回答」は得られると思いますが、手作りnoteを続け、実体験に基づいたよりリアルで実践的な解説を重視し、読んでいただいた方がすぐに活用できて結果を出しやすくなるようにしていきます。


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