noteで既に発信している方も『発信する勇気』を読むとためになる理由
末吉宏臣さんの著書『発信する勇気』を読んで、考えたことをまとめてみました。
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冒頭の「はじめに」の部分は、こちらでお読みいただけます。
『発信する勇気』は、noteで記事の投稿をしばらく続けた後に読みました。
『発信する勇気』というタイトルから、読者層は発信する前の方を想定してると思っていましたが、私の場合はnoteで発信してから読んで良かったと感じています。
なぜならば、めちゃくちゃ共感できるからです。
noteで一定期間、発信し続けて効果を体感しているため、書かれている内容がものすごく腹落ちするのです。
なんとなく感覚的に行っていたことや、ぼんやりと思っていたことが、本書を読むことで整理されてクリアになるイメージです。
その証拠ではないですが、プロローグから第4章までで、
これだけ多くのページを折り込んでしまいました。

第4章が「さぁ、あなたも発信してみよう!」で、
第5章からが発信後の話になるため、私の場合は、ここからピックアップして考えていきたいと思います。
嫉妬をポジティブな方向にエネルギーを使った場合、自分がなりたい姿を知ることができたり、自分の望みを明確にする助けになったりします。
これがジャストミートでした。
ええと、若い人たちは知らないと思うので、補足説明をすると、
1990年代の福澤朗アナウンサーの名セリフが「ジャストミート!」です。
私の子供が見ていた『シンカリオン』の特別予告編で、なぜか福澤さんが実況されていたため、懐かしくなって「ジャストミート」を使ってみました😆
若い頃、自分の方が仕事で実績を出しているのに、他の人の方が評価されて嫉妬することがありました。
いま思えば、実績を出していると言っても、それは自分の評価基準であって、会社や他の人の評価基準ではないということはわかります。
評価されたいのであれば、どういう点が評価されるのかを調べて、自分の評価基準との違いを分析し、合わせられるのであれば合わせてその評価基準で結果を出すしかないです。
ただし、その評価基準が自分にとっては受け入れがたい場合もあります。
その場合は、自分の評価基準に近い会社や仕事を選ぶ方が良いです。
エンジニアあるあるですが、
会社からは年収アップのためにマネジメントを期待されるものの、技術者としてキャリアを積みたい人が海外企業に転職して大幅年収アップしたり、
政治的なことが苦手な人が、新しい会社に転職して自由に生き生きと働いていたりします。
話を戻して、嫉妬をポジティブな方向にするために実施したことですが、担当プロジェクトで、実力がある若手メンバーをリーダーポジションに抜擢したことがありました。
これは「リーダー」という明確な実績を得て評価されて欲しいからです。
しかし、この行動は明確な意思を持った行動ではなかったと思います。
自分の思いをより理解したのが、noteで様々な記事を書いてからです。
自分が若い頃に嫉妬したから、変えたい。
実力があるのに年収が低い、評価が高くない人(特にエンジニア)を
適正な年収・評価になるように応援したい。
年収アップや評価される方法、更なる実力アップのノウハウを伝えたい。
上記の思いは、noteで記事を書く前は全く気づきませんでした。
まさに、発信による変化だと思います。
noteでの活動においても、嫉妬することはあります。
この嫉妬を一度受け止めて、ポジティブな方向にエネルギーを変換して発信し続けていきたいと思います。
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