【俺流】短編小説、長編小説1話分の書き方
今回は俺流の短編小説、長編小説1話分
(目安2000字)の書き方を特別に教えてあげます。
気のせい『たぶん誰も興味ないので私は遠慮します』
正論やめい!
・短編と長編の違い
それは、長さが違うんです!
『知ってます! じゃなくて中身の話をしてくださいよ!』
短編は攻め攻めで、長編はちょっと抑え目って話やんな、もちろんギャグのことやけど。
『いやあなた長編でも攻めてませんか?』
お前がボケるからしゃーなしやろが、長編は物語の整合性を整えたり、設定も分厚目にしなアカンからギャグ抑え目なるんや。
短編はそこんところ雑くてもいいからその分ギャグを詰め込めるんや。
でも作り方は基本的に同じやし、大きな違いは長さだけやねん。
『戻ってきた』
うん。
・短編、長編の1話分の作り方
さて、本題に入りましょう。
『そして出ましょう』
うん、進まないからボケないでね。
『はーい』(変顔)
適当工程表(気分によって変わるため適当)
ネタ出し、並び替え
勘で書く
足す、減らす
仕上げ
1ネタ出し、並び替え
まずはそのお話と次のお話で使いたいネタを(箇条書きプロットなど)から選びます。もちろん少し足りない程度にしておきます。(即興のネタの分)
それを大まかに並び替えて順番を決めます。このときのミスは後で直します。
はい、箇条書きプロットを順番通りに並べたものが出来上がりました。書きたいシーンがあるなら先に書いちゃってもいいですよ。
『作者さんは脳内プロットを並び替える工程に変更することがあるそうです、それとこの時点じゃまだ私暴走してないですね』
うん、気のせいの出番はここからだよ。
2勘で書く
さあ、本文の執筆に取りかかりましょう。シーンごとに書くのがおすすめですが、なるべく順番通りに書きましょう。気のせいとか言うやつが暴走して流れが変わることがあるからね。
暴走機関車気のせい『ここで私が暴走します、ポッポーー!』
ポッポーーすな!
あとここで俺が気をつけていることは地の文を一行にしないことです。なるべく二、三、四行にしましょう。読みやすさがだいぶ変わります。(一敗)
他にも気をつけることはたくさんあります。文体を統一したり、キャラ崩壊をしないようにしたり。
『作者さーん、大好き愛してるーー!!』
うん、キャラ崩壊すんな!
気をつけましょう、俺の場合は癖でミスを直しながら書きます。特に並べ替えのミスを発見したら、はやめに直しましょう。
3足す、減らす
この時点で文字数が500文字から多くて3000文字くらいになっていることでしょう。俺の場合2000字から3000字くらいで調整します。まおささ1話は4000字やけど……
もし少なければ気のせいなどの暴走キャラを呼んだり、次の話からネタを引っ張ったり、地の文を伸ばしたりしましょう。もしくは途中で省略した部分の解像度を上げたりします。
多ければ次の話に持ち越したり、不要な設定部分を削除したりします。俺は多いときはあまりいじらないとか。
まあ気のせい呼んだら文量多くなって次話持ち越しというよくある例が……
『いいじゃないですか、次のお話に持ち越せて』
それはそう。
ここで一回通しで読みましょう、前話から読んだ方がいいですよ、前話との繋がりが雑い時があるので。
4仕上げ
最後は仕上げです。これは投稿する前日、なろうの下書きにコピペするときミスを発見したり、変えたいところがあったときに変えることです。
普段はスマホののべらいと?ってアプリで書いているので、そこからコピペして直しています。
あとはまえがき、あとがきを書きたくなったら書いたり。
まえがき『ざーこざーこ』
あとがき『うーんこうーんこ』
おい! あとがき汚い!
とにかくプレビューで見ておかしいところがないか探します。
『そしてデータを消去します! ぽちっ』
(データが消える音)
うぎゃーーー!! なにしとんじゃーーー!!
『なんてことがあってはいけないので2ヵ所以上の場所にバックアップしておきましょうね』
せやけど俺はなろうがバックアップ場所、データ消えたら終わるよ。ストック20くらいあるからはやめになろうにバックアップしなきゃ。
『私のボケが消えるのは大問題です! よろしくお願いしますね?』
そして無事にここまで来られたお話はなろうに投稿されるのでした。めでたしめでたし
あとがき
俺がなろうに投稿した70万字は全部スマホで書いてます。まあパソコンないからやけど、まああってもスマホで書くかもしんない。
もちろんこれもスマホで書いてるよ。それと忘れてた。
うーんこうーんこ
『汚いですよ~』
