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”RE71RZはウェットで使えるか?”ジムカーナで比較!タイヤ比較テストin名阪Dコース

こんにちは!TOOLBOXの室本です。

今回はほっこりんごさんの「じっくり広場レッスンin名阪」に嫁と参加!

ウェットジムカーナ比較 RE71RZ vs β11 vs R31(280R)

このレッスンでは”ジムカーナコース”で練習できる時間帯がありますので、

このタイミングを活かしてRE71RZのウェット性能を見てきました!

ジムカーナをしている方にはかなり興味がある事だと思いますので、ほぼ同コンディションのβ11も持ち込んで比較してみます。

恵みの雨!安定した良いテストが行えそう

2026年2月
名阪スポーツランドDコース
天候:雨(小雨程度)
気温:12℃くらい
路面温度:13.3℃

”じっくり広場レッスンin名阪”では、全面散水でウェット路面で練習ができる貴重な機会なんですが、

今回も雨w

幸田スラコンに十数回参加させてもらって一度も”雨に恵まれない”私ですが、名阪でも雨率は現状100%

どちらにしてもウェットではありますが、コンディションが安定するのでありがたい天気です!

リアタイヤはR31

リアタイヤはR31(280R)の205/50-16に固定。
フロントはβ11とRE71RZは205/50-16、R31は225/50-16
空気圧は前後とも250kpaに。

「ウェットでシバタイヤじゃキツくない?」

というイメージはあるかと思いますが果たして?

β11のテスト

まずはβ11から。

デビュー当時から使っていますが、やはりウェットでの性能は折り紙付き!
発熱具合は今回テストしたタイヤで一番の8.5℃。

とはいえやはり一本目初期は思うように喰ってくれず、そこそこのタイム。

それでも奥の3本パイロンを回った辺りからはいつものフィーリング。

β11のタイム結果

1本目タイム:31秒18
ベストタイム(3本目):29秒55

まずはこのタイムを基準に比較していきます。

RE71RZのテスト

そして今回の本命

RE71RZの登場!

幸田サーキットや美浜ジムカーナDAYでのフィーリングはかなり好感触だったので、期待していますが・・・

βと異なり一本目は終始食いつきが悪い様子。
それでも何か引っかかる要素もあり、タイム的にはβ11と同タイム!

でも・・・

「同様な性能」と言える気はしません。

やはりβ11の方がウェットは強そうですね。

その後の走行でそれなりにグリップしてくれるようにはなりましたが・・・

RE71RZのタイム結果

1本目タイム:31秒18
ベストタイム(2本目):30秒89

ベストタイムはβ11より1秒34遅い結果に・・・

この結果はチョット極端ではありますが、フィーリング的にはA052よりもダメな印象でした。

フロントタイヤの発熱が7.7℃でしたので、発熱が悪い訳じゃなく

「ウェットが苦手」

という印象です。

RE71RSと同等のウェット性能なのかも?
(RE71RSをあまり知りませんが)

R31(280R)のテスト

時間に余裕が採れたので、午前中の練習で使用していたシバタイヤR31(280R)も同様にテスト!

今回は手持ちのR31の205はリアに組んでしまっていますので、キョウセイシリーズ用に持っている225/50-16を使用してみました。

12月のじっくり名阪でも使っていましたが、その時テストしていた地区戦ウェット本番用のA08B(G)の205/50-16と比べれば見劣りする印象だったR31でしたが・・・

意外と大健闘!

というか1本目スタート直後の感触はβよりも良く感じました。
(ちなみにすべて当日皮むき走行後、一旦冷やしてからの走行です)

一本目から29秒台なのは一番最後に走行した”慣れ”もあるかと思いますが、1秒以上早いという結果は少なからずタイヤの影響があると思われます。

でもコンディションが整ったべスト対決ではそれほどの差は無く、コンマ28秒差でR31が優位に。

R31(280R)のタイム結果

1本目タイム:29秒84
ベストタイム(2本目):29秒27

その後に28秒台まで出せていますがソコは評価外としても・・・

凄くないか?このタイヤ!

タイヤのサイズ違いが要因?

「225が接地面が広く有利だったのか?」

という疑問はありますが個人的には・・・

”大きいタイヤは発熱が遅い”

と感じていました。

その結果としてR31は発熱が一番悪く5℃。

やっぱり”発熱”的には不利だったと思われます。

そしてβ11やRE71RZは「1本目より2本目が喰いつく」という傾向があるのに対して、

R31はほぼ変わらないフィーリングでした。


シバタイヤの280は”ゴムでグリップ”では無く”構造でグリップ”という記事を以前見たことがありますが・・・

コレってそういう事かも?

12月24日のじっくり広場レッスンにて

年末にじっくり広場レッスンin名阪で走行した際、新品だったにも関わらず「ウェットなのに減ってる」
要因も”構造でグリップ”が効いてる証拠かも?

今まで走り比べてきた印象では、β11やRE71RZの方が絶対的なグリップは高く感じていますが、このR31(280R)だと・・・

コンディションに左右されずに安定してグリップしてくれているのかも?

という事は、

ウェットでも低温でも”太いが偉い”というタイヤなのかも?


・・・という経緯があり

東海シリーズでは255/40-17のR31(280R)を投入してみる事にしてみましたw

もし考えが正しければ、ドライでも、夏場でも安定してグリップしてくれるはずです!

”ウェットタイヤは不要”となる日も近いかも?

ちなみに今回テストしたタイヤは、

TOOLBOXでも販売しています!

興味のある方は是非ご来店ください!


444-1222
愛知県安城市和泉町大海古3-12
楽しいくるま屋さんTOOLBOX
TEL:0566-55-4015
E-mail:muro.gnomise@gmail.com
URL:http://www.muro-gnomise.com/

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