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20260701

7月に突入した。

都心はまだ梅雨空で、雨が降ったり止んだりを繰り返している。

気持ちの方はイマイチ上に向かないけれど、今日は有給を取って推しに会いに行く日なので、重い体をなんとか起こした。

今日の現場は横浜アリーナ。

8人組となったアイドルグループ・timeleszのライブ(昼公演)に初めて行ってきた。

Sexy Zoneの時は、あまり現場に行くほどのめり込むことはなかったのだが、timeleszになって新加入したメンバーの篠塚大輝くんが、めちゃくちゃ好きな顔で、すっかり夢中に。

おまけに頭も良くて低音が響く声も良くて、とすっかり沼にハマってしまったのだ。

とは言っても今勢いがすごいtimelesz。なんとか横浜アリーナの立ち見のチケットをゲットして、会場に行ってきた。

timelesz@横浜アリーナ

事前に篠塚くんのうちわを買っていざ入場。少し寝坊したら思いのほかギリギリになってしまい、立ち見指定の位置に着いたらすぐに始まった。でも立ったまま待つのは辛いので、それはそれで良かったかもしれない。

今回は新生timeleszになって2枚目のアルバム『MOMENTUM』のツアーということで、あまりアルバムは聴き込めていなかったのだが、ライブのクオリティはさすがジャニーズだ。

めちゃくちゃエンタメ性に富んでいて、演出も衣装もビシッと決まっていて、とても数年前まで一般人だったメンバーがいるグループには思えない。きっとこの8人はものすごい勢いで成長しているんだと思う。

ちょっと前まで一般人だった篠塚くんの成長ぶりを観るのも、timeleszを追いかける要素の1つになっていて。でももう彼は(時に炎上を経験しながらも笑)、すっかりアイドルとして板についてきていて、もう観ていてめちゃくちゃ頼もしかった。

立ち見だから足腰が心配だったけど、ステージで目まぐるしく繰り広げられるショーに夢中になっていたら、あっという間だったな。

今回のツアー、Sexy Zoneの時から活躍している菊池風磨が喉の不調で休んでいた時期もあったけど、残りの7人でそのピンチを乗り越えてからの横浜アリーナ。3人が2人になるのと、8人が7人になるのとは全く違うし、グループのピンチを乗り越えたあとの8人の結束力を感じたステージでもあった。 

各々がドラマや映画の出演などのスケジュールの中、こうして毎年新譜を出してツアーを回ってくれることのありがたさよ。やっぱりアイドルって凄いなと思う。

アンコールでは横浜アリーナ恒例のトロッコに乗ってスタンド席を回る時間も。立ち見の位置からは遠かったのであまり見えなかったが、いつか篠塚くんのファンサが貰える日が来たら良いな、と思う。

アンコール含めてあっという間の2時間半。最後まで高いクオリティのショーは、さすが!という他にない。ただ、timeleszとしての曲が増えていく中で、Sexy Zone時代の曲があまり歌われなくなっていくのかな?と思うと少し残念な気持ちもあるが。それは今後の彼らの活動を追っていけば聴ける日も来るのかしら。

いずれにしても今ノリに乗っているグループのライブを観るのは、とっても爽やかな気持ちになった。篠塚くんの今後も、timeleszのこれからもすごく楽しみになるそんなライブだった。

推しのフラッグも撮影


横アリでのライブ後は、渋谷に移動して、お笑いライブをサクッと観ることに。

ライブ前に時間があったので、カラオケで暇つぶし。私の行った店舗がたまたまその日だけ30%OFFだったので、1時間半いてたったの500円ちょっとだった。あまりの安さにここは本当に渋谷か?と思ったり。ありがとう歌広場。防音はあまりされてないけど、安さにかなうものはない。

渋谷のよしもと漫才劇場で観たのは、『JORDAN』という吉本23期生が集うライブだ。

『JORDAN』@よしもと漫才劇場

23期生の星と言えば、M-1を2連覇した令和ロマンがいるが、今回のライブでは松井ケムリがMCとして司会進行役を務めた。

出演は彼らと同期のインテイク、サンタモニカ、世界クジラ、鉄人小町、ヨネダ2000。

ゲストとしてLLRがラインナップされた。

それぞれが漫才を披露して、ゲストを除く5組の中で、面白かったコンビに投票していくという形のライブ。

たまたま最前列のかぶりつきで鑑賞。次々と漫才を観ていって、やはり賞レースにもよく出ているヨネダ2000のネタが、いちばん面白かったな、と思うなど。

司会の松井ケムリの進行も安定していたし、ぽっちゃりルックスが、可愛かったなぁなんて思ったり。

横浜アリーナとよしもと漫才劇場、アイドルとお笑い芸人の現場のハシゴと、かなり頭の切り替えが必要だったけど、やはり規模が違えど板の上に立つ人は輝いているなぁと思った。その輝きを吸収して、私は明日からも頑張ろうと思える。なんとか推し活を通して、ジメジメした季節を乗り越えていきたい。




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