スキル不要?経験ゼロから始める「オンラインメンタリング副業」の始め方と稼ぎ方
こんにちは。ムサシです。(自己紹介はこちら)
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オンラインメンタリングとは?
「オンラインメンタリング」と聞いて、
「なんだか堅苦しそう」
「自分には関係なさそう」
と思う方もいるかもしれません。
でも、実はとってもシンプルなんです。
ざっくり言うと、自分の経験や知識を、誰かにオンラインで教えたりアドバイスしたりすること。
たとえば、あなたが「転職活動でうまくいった経験」があるなら、これから転職を考えている人にアドバイスできるかもしれません。
「デザインの勉強をして独学で仕事を取れるようになった」
なんて経験があるなら、同じような目標を持つ人の力になれる可能性大です!
なぜ今、オンラインメンタリングが注目されているのか?
その理由のひとつが「働き方の多様化」です。
会社に属しながらも、副業やフリーランスで収入を増やしたい人が増えているいま、スキルや経験を“そのまま活かせる”メンタリングはかなり注目を集めています。
しかも、やり取りはすべてオンライン。Zoomやチャットツールを使えば、時間や場所を選ばず活動できるのも魅力です。
スキマ時間に活動できるので、会社勤めの人でも無理なく始められるんですよ。
さらに、近年は「MENTA」や「ビザスク」など、メンタリングに特化したプラットフォームも充実してきていて、誰でも気軽に始められる環境が整っています。
副業としての可能性
「でも、それって本当に副業になるの?」
と思うかもしれませんが、答えはYESです!
はじめは月に数千円〜数万円でも、実績や信頼が積み上がれば、単価アップも可能です。
月に数万円の収入があれば、趣味に使ったり、ちょっと贅沢な外食を楽しんだり、生活にも余裕が出てきますよね。
しかも、メンタリングを通して「誰かの役に立っている実感」を得られるのも大きな魅力。
やりがいと収入が同時に得られるって、ちょっと素敵だと思いませんか?
オンラインメンタリングの基本

メンタリングとコーチングの違い
まず、
「メンタリングってコーチングとどう違うの?」
と疑問に思う方も多いと思います。
どちらも“誰かをサポートする”という点では似ていますが、実は役割やスタンスがちょっと違います。
メンタリングは、自分の経験や知識をもとに、相手にアドバイスしたり、考え方のヒントを与えたりするスタイル。
たとえば、「私はこうやって転職活動を進めたよ」とか「この勉強法がすごく役立ったよ」みたいに、自分の体験をベースにしたアドバイスが中心です。一方、コーチングは、あくまで「相手の中にある答えを引き出す」サポートがメイン。
アドバイスはあまりせず、「どうしたいと思いますか?」といった質問を重ねながら、相手が自分で気づくよう導いていきます。
なので、オンラインメンタリングは“自分の経験が武器になる副業”なんです。
専門家や先生じゃなくても、「リアルな体験談」が求められているのがポイント。
どんな人が向いているか
「自分に教えられることなんてあるのかな…」
と思った人、安心してください。
向いているのは、以下のような人たちです。
何か一つでも「乗り越えた経験」がある人
例:転職成功、資格取得、育児と仕事の両立、留学経験など人の相談に乗るのが好きな人
「話を聞いてもらえてよかった」と言われたことがある人は大きな強みです。何かを学んだり、人を育てた経験がある人
仕事で新人指導をしたことがある、塾講師の経験がある、なども活かせます!
つまり、「すごい実績がないとダメ」なんてことはありません。
自分がつまずいたこと・悩んだことを、どう乗り越えたかが価値になるんです。
活用される主な分野
オンラインメンタリングは、いろんなジャンルで活用されています。
代表的な分野は以下のとおり。
キャリア支援
転職、就職活動、異業種へのチャレンジなど
スキルアップ
プログラミング、デザイン、英語学習、Webマーケティングなど
起業・副業のアドバイス
副業の始め方、フリーランスへの転向、ビジネスアイデアの壁打ちなど
ライフコーチング的なサポート
時間の使い方、自己肯定感アップ、ライフプランの相談など
最近では、「ママ向けキャリア支援」や「地方移住×仕事」など、ニッチなテーマでも需要が広がっています。
始めるためのステップ

「オンラインメンタリング、やってみたいかも!」と思ったら、次にやるべきことは“準備”。
なんとなく始めるより、ちょっとしたステップを踏むだけで、スタートダッシュがうまくいきますよ。
自分の専門性や経験の棚卸し
まずは、「自分には何が提供できるか?」を整理してみましょう。
といっても、難しく考える必要はありません。
以下のような項目をノートやメモアプリに書き出してみてください。
これまで経験してきた仕事・業務内容
学んできたスキルや知識(資格や検定もOK)
人に「教えて」とよく頼まれること
自分が悩んで、乗り越えたこと
たとえば、こんなふうに整理できます。
経験:強み:提供できること
IT企業でエンジニアとして5年勤務
プログラミング、転職経験あり:初心者向けの学習アドバイス、エンジニア転職の相談
育休中にWebデザインを独学
学習の進め方、ポートフォリオ作成:子育てしながらスキルアップするコツ
SNSでフォロワー1万人達成
コンテンツ作成、運用のコツ:SNS運用の基本やコツを教える
ポイントは、「自分にとっては当たり前」でも、「他の人にとっては知りたいこと」かもしれないという視点で見ること。
ちょっとした経験でも、誰かの役に立つ可能性があります!
対象とするクライアント像の明確化
次に、「誰に向けてメンタリングをするのか?」を明確にしておきましょう。
これを決めておくことで、メッセージの伝え方やサービス内容がより伝わりやすくなります。
たとえば、あなたが「プログラミングの学習サポート」をしたいなら、
対象者:未経験からIT業界を目指す20代
困っていること:何から学べばいいか分からない、途中で挫折しそう
提供できる価値:学習ロードマップの作成、モチベーション維持のアドバイス、転職時のポートフォリオ添削
このように、相手の悩みや目標に寄り添う形で考えると、自然と「何を提供すればいいか」が見えてきます。
プラットフォームの選び方
オンラインメンタリングは、専用のプラットフォームを使うとスムーズに始められます。いくつかおすすめを紹介します。
1. MENTA(メンタ)
個人がスキルや経験をメンタリングとして提供できるサービス
月額制や単発のプランが作れる
初心者からでも登録・出品しやすい
2. ビザスク
ビジネス特化型のスポットコンサル・知見共有サービス
法人案件も多く、少し実績がある人におすすめ
案件単価が高めな傾向
3. タイムチケット
自分の時間を“チケット”として販売できるサービス
趣味・ライフスタイル系も多く、柔らかいテーマでも出品しやすい
それぞれの特徴を見て、
「自分のスタイルに合っているか」
「どんなクライアント層がいるか」
で選んでみましょう。
もちろん、複数に登録して試してみるのもアリです!
効果的なメンタリングの進め方

オンラインメンタリングは、ただ「話す」だけではなく、「相手の変化や成長をサポートする」ことが目的です。
ここでは、はじめてでも安心して進められるように、セッションの進め方とコミュニケーションのコツを紹介します。
初回セッションの設計
初回は、相手にとってもあなたにとっても“第一印象”の場。
ここで信頼感が築けるかどうかが、今後の継続にも大きく影響します。
おすすめの流れはこちら。
自己紹介(5分)
自分の簡単な経歴や、メンタリングで大切にしていることを伝えます。
例:「今日はありがとうございます!私は以前○○業界で働いていて、今はフリーランスで…」
相手の現状や悩みのヒアリング(15〜20分)
どんな目的でメンタリングを受けたいのか、何に困っているのかを丁寧に聞きます。
「今どんなことに悩んでいますか?」「理想のゴールはありますか?」など、オープンな質問が◎
ゴールのすり合わせ(5〜10分)
今後どう進めていくかを一緒に決めます。「じゃあ、まずは○○を目指して1ヶ月取り組んでみましょうか」など、方向性を明確に。
おまけ:次回の予告や宿題の提案
必須ではありませんが、次につながる一言があるとGood。「次回はポートフォリオの見せ方について詳しくお話ししましょうね」
📌ポイント:「話を聞いてくれる安心感」と「この人ならサポートしてくれそう!」という信頼を得ることが最優先です。
継続的なサポート方法
メンタリングは、1回だけで終わるよりも、継続することで本当の価値が出てきます。
そのためには、「次のセッションに向けた目標」を毎回設定するのがおすすめです。
セッションごとに「今日のゴール」を決める
→「今回は履歴書のブラッシュアップをする」など、具体的に。セッション後に軽いまとめメッセージを送る
→ チャットで「今日はお疲れさまでした!次回までに○○を進めてみてくださいね」など送ると、安心感&継続力UP。LINEやSlackでのサポートもアリ(要事前相談)
→ 気軽な相談窓口があると、信頼関係が深まります。ただし対応範囲を最初に明確にしておきましょう。
コミュニケーションのコツ(オンラインで信頼関係を築くには)
対面で会わない分、オンラインでは“ちょっとした気遣い”が信頼につながります。
1. 表情とリアクションをしっかりと
カメラ越しでも「うんうん」「なるほど〜」など、うなずきや共感をしっかり伝えることで、安心感が生まれます。
2. 相手の話を否定しない
「でもそれはちょっと…」という言い方ではなく、「なるほど、そう考えていたんですね」と一度受け止めてからアドバイスを。
3. 相手の“ペース”に合わせる
一方的に話しすぎないように注意。沈黙があっても焦らず、相手の話しやすいタイミングを待つのも大切です。
📌ちょっとした一言でも、「○○さんらしくて素敵ですね」「よく頑張ってこられましたね」といった声かけが信頼のきっかけになります。
収益化と価格設定のポイント

「せっかくメンタリングをするなら、ちゃんと収入につなげたい!」
というのは、誰しも思うところ。
とはいえ、最初から高単価でバンバン売れる人はほとんどいません。
ここでは、「どれくらいの金額を設定すればいいの?」という悩みに答えつつ、実績ゼロから始めても収益につなげるためのコツをご紹介します。
時間単価の考え方
まずは「1時間いくらで提供するか?」の目安を考えてみましょう。
🔰初心者の場合の目安
目安:1時間 1,000円〜3,000円
実績がないうちは「試しやすい価格」に設定すると依頼されやすくなります。
時給換算すると安く感じるかもしれませんが、「信頼と実績」を積むステージだと割り切ってOK。
💼経験がある人や専門性が高い場合
目安:1時間 5,000円〜10,000円
実務経験5年以上・転職や副業支援など、ニーズが高いテーマならこの価格帯も可能。
高単価にする場合は「なぜその価格なのか?」をプロフィールやセッション内容でしっかり伝えましょう。
📝ポイント
価格=「自信のあるテーマ×どれだけ価値を届けられるか」
必ずしも「安ければ売れる」「高い方が信頼される」ではなく、ターゲットと目的に合った価格設定が大事です。
パッケージ設計とアップセル戦略
単発セッションもいいですが、より安定した収益を目指すなら「継続サポート型のパッケージ」がおすすめ!
例)パッケージの作り方
【単発プラン】
60分の相談:3,000円【月額サポートプラン】
Zoom 60分 × 2回+チャットサポート付き:月6,000円〜10,000円【集中サポートプラン】
週1のZoom+日々のフィードバック:月20,000円〜
パッケージを作ると、「1回きり」ではなく「継続して頼りたい!」と思ってもらえる関係を築きやすくなります。
📈アップセルの例
初回で満足してもらえたら、「実践的に進めたい方向けに3回パックもありますよ」と提案。
無料セッション→お試しプラン→継続プラン という流れも◎
実績を積むまでの工夫(無料や割引からのスタート)
いきなり有料で売るのが不安…という人は、実績づくりフェーズとして、以下の方法を取り入れてみましょう。
1. 無料 or 割引でのモニター募集
SNSや知り合いに「無料で30分相談受けます!」と呼びかけてみる。
実際に体験してもらい、フィードバックをもらう。
感想やレビューをプロフィールに掲載できると安心感UP!
2. 実績紹介としてブログやnoteを活用
メンタリング事例を、個人情報に配慮しながら紹介。
「○○の相談でこんな成果がありました!」と発信することで、信頼感を育てられます。
3. 期間限定キャンペーンを活用
「6月中は初回1,000円で!」など、期限付きの割引は集客力が強いです。
📌ポイント:「まずは信頼を得ること」が第一。価格よりも、「この人に相談したら安心かも」と思ってもらえることが成功への近道です。
注意点とトラブル回避策

オンラインメンタリングは自由度が高く、やりがいのある活動ですが、その分「個人対個人」のやりとりになることが多く、ちょっとしたすれ違いがトラブルに発展してしまうこともあります。
ここでは、よくある失敗例や、その対策、そして最低限押さえておきたい契約や個人情報の扱い方をお伝えします。
よくある失敗とその対策
① ゴールや目的が曖昧なままスタートしてしまう
よくあるケース:
相手の「なんとなく相談したい」という気持ちに合わせすぎて、何のサポートをするのか曖昧なまま始めてしまい、後々「イメージと違った…」と不満に。対策:
初回セッションで「目標」「達成したいこと」「何をどこまで支援するか」をしっかり確認しましょう。
セッション前にアンケートを取るのも有効です。
② 時間の無断延長や過度な質問攻め
よくあるケース:
セッションが予定時間を超えても終われない、チャットで24時間質問が来る、など。対策:
あらかじめ「時間は60分です」「チャットの返信は平日のみ」など、対応範囲とルールをプロフィールや初回説明で明示しておくことが大切です。
③ 料金に関するトラブル
よくあるケース:
「無料だと思っていた」「値段が違う」「あとで返金を求められた」など。対策:
事前にプラン内容・料金・キャンセルポリシーを明確にしておきましょう。
プラットフォーム経由(MENTAやビザスク)を利用すれば、金銭面の管理がしやすくなります。
契約や同意書の整備
個人間でやりとりをする場合でも、「言った言わない」を防ぐために、簡単な同意事項を用意しておくのがベターです。
内容の例:
サポート内容・範囲(Zoom・チャット・資料添削など)
料金と支払い方法
守秘義務(話した内容を他に漏らさない)
キャンセルポリシー(返金の可否・条件など)
MENTAやタイムチケットでは、テンプレートを用意していることもあるので活用してみましょう。
また、Googleドキュメントで作成して、同意ボタンやチェックをもらうだけでも十分な対策になります。
個人情報の取り扱い
オンラインとはいえ、メンタリングでは相手のプライベートな情報(本名・職歴・家庭の状況など)に触れる場面が多々あります。
ポイント①:聞いた情報は他言しない
信頼関係が何より大切です。
事前に「話した内容は外に漏らしません」と伝えるだけでも安心感を与えられます。ポイント②:個人情報の保存・管理に注意
クライアントの情報をメモする場合は、PCのローカルファイルやクラウドでしっかり管理しましょう。
必要がなくなったら削除するのがマナー。ポイント③:SNSでの事例紹介には注意
成果報告や実績として事例を紹介する際は、必ず本人の許可を得るか、匿名・属性の特定ができない形で紹介しましょう。
おわりに

オンラインメンタリングの魅力とやりがい
オンラインメンタリングは、「ただのお金稼ぎ」では終わらない、人と人とのつながりが大きな魅力です。
自分の経験や知識が、誰かの背中を押したり、道を照らしたりできる――これは本当にうれしい体験です。
「あなたに相談してよかったです」
「モヤモヤがスッキリしました」
という言葉をもらえたとき、金額以上のやりがいを感じる人も多いんです。
さらに、相手の成長を一緒に喜べるというのも、メンタリングならではの醍醐味。
「1ヶ月前は不安そうだったのに、今では自信に満ちてるな」
といった変化を目の当たりにすると、こちらも自然と成長意欲が湧いてきます。
まさに、「教えることは学ぶこと」。
メンタリングを通じて、自分自身の理解が深まったり、伝える力が磨かれるのも嬉しい副産物です。
長期的なキャリアへの影響
オンラインメンタリングを副業として始めたとしても、それはやがて本業やキャリア全体に好影響を与える資産になります。
「人に伝える力」がアップする → プレゼンや会議が得意に
「他者視点」が鍛えられる → チームでのマネジメントにも応用可能
専門性が“言語化”される → 自分の強みを再認識できる
また、メンタリングを継続していると、自分の活動や専門性に関心を持ってくれる人や企業と出会えることもあり、将来的には書籍出版や登壇、さらには独立・転職のチャンスにつながることもあります。
一人の経験が、他人の人生を変える。
そしてその関わりが、自分の人生にも新しい扉を開いてくれる。
そんな「双方向の価値」が生まれるのが、オンラインメンタリングという副業の本当の力です。
まとめ
オンラインメンタリングは、自分の経験を“価値”に変える副業
初心者でも、準備と工夫で収益化は十分可能
トラブル回避や信頼構築のポイントを押さえておけば安心
やりがい・学び・将来のキャリアにもつながる
まずは一歩、小さく始めてみましょう。
「自分なんて…」
と思っていたその経験が、誰かにとっての「未来を変えるヒント」になるかもしれません。
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
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