未経験OK!副業に最適なペット預かり・散歩サービスの始め方と稼ぎ方
こんにちは。ムサシです。(自己紹介はこちら)
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
「副業、何かやってみたいけど、パソコン作業は苦手だし…」
そんな方におすすめしたいのが、ペット預かり・散歩サービスです。
最近は、共働き家庭や一人暮らしの方が増えたこともあって、
「仕事中に犬の散歩をお願いしたい」とか
「旅行に行く間、うちのネコの面倒を見てくれる人いないかな?」といったニーズが高まっているんです。
実はこのサービス、特別な資格がなくても始められるうえに、動物好きな人にはめちゃくちゃ向いてる副業なんですよ。
今回は、そんな「ペット預かり・散歩サービス」について、
どんな仕事なのか?
どうやって始めるの?
実際、どれくらい稼げるの?
気をつけることはある?
などなど、初心者さんにもわかりやすく解説していきます。
動物とふれあいながら、楽しくお小遣い稼ぎができるかもしれませんよ!
ペット預かり・散歩サービスの魅力とは?

ペット預かりや散歩のサービスって、実は副業としてかなり始めやすいんです。
ここでは、その魅力を3つに分けてご紹介します!
1. 初期投資が少なく始めやすい
副業って聞くと、
「まず道具を揃えなきゃ」
「スクールに通わないと」
と思いがちですが、
ペットシッターや散歩代行は、ほとんど初期費用がかかりません。
たとえば、散歩代行ならリードや首輪は飼い主さんが用意してくれることがほとんど。
預かりサービスでも、自宅でできる範囲から始めればOK。
特別な設備や資格もなく、スマホとちょっとの時間があればスタートできるのが魅力です。
さらに、スキマ時間を活用して働けるので、
「平日の夕方だけ」
「土日だけ」
など、ライフスタイルに合わせて無理なく続けられます。
2. 動物好きにはぴったりの仕事
これ、一番大事かもしれません。
「動物が好き!」という気持ちが、そのまま仕事になるんです。
ワンちゃんと一緒にお散歩すれば癒されるし、ネコちゃんのお世話中にゴロゴロ甘えられたら、もう最高ですよね。
もちろん、お世話をする責任感は必要ですが、「好きなことをしながら収入が得られる」って、とてもやりがいのあることです。
3. 需要が高まっている背景
なぜ今、この仕事が注目されているのか?
その理由はシンプル。
必要としている人がどんどん増えているからなんです。
共働き家庭の増加
一人暮らしの人がペットを飼うケースの増加
高齢の方のペット需要
旅行や出張で家を空ける人が多い
それに加えて、コロナ禍をきっかけにペットを飼う人が増えた「ペットブーム」も影響しています。
でも、ペットを飼ったはいいものの、
「毎日の散歩がきつい…」
「急に家を空けることになった…」
という悩みを抱える人も多いんです。
そんなときに頼れるのが、あなたのようなペットシッターや散歩代行の存在なんです!
動物好きな人にとっては「癒しの時間」でありながら、飼い主さんにとっては「なくてはならない助け」となるこのサービス。
「ちょっとやってみようかな?」と思える魅力、伝わったでしょうか?
実際にどんな仕事内容なの?

「ペット預かりや散歩代行って、具体的にどんなことするの?」
ここでは、実際の仕事内容について、初心者さんにもイメージしやすいように解説していきます!
1. 散歩代行の流れ(時間、距離、安全管理など)
散歩代行は、飼い主さんに代わってワンちゃんをお散歩させる仕事です。
シンプルだけど、実は気配りがたくさん必要な仕事でもあります。
主な流れはこんな感じ。
指定された時間にお宅へ伺う(または近くで待ち合わせ)
ワンちゃんの状態を確認(元気?体調は?)
事前に決めたルートや時間(例:30分、近所1周など)に沿って散歩
終了後、水をあげたり、トイレの処理をしたりしてお見送り
飼い主さんに「今日の様子」を報告(LINEやアプリで写真付きも◎)
気をつけるポイント。
車や自転車、他の犬との接触に注意
リードは絶対に放さない!
真夏や寒い時期は、ワンちゃんの体調にも配慮
お散歩は運動だけでなく、ワンちゃんにとっての「リフレッシュタイム」。
だからこそ、安全第一で、楽しく歩けるように工夫することが大切です。
2. 自宅または依頼主宅での預かりサービス
こちらは、飼い主さんが留守の間にペットの面倒を見るサービスです。
仕事の内容は、ペットの種類や性格によっても少しずつ違います。
主なパターンは2つ。
依頼主宅でお世話(通い型)
→ 鍵を預かって、1日1〜2回通ってエサやり、トイレ掃除、遊び相手などをするスタイル。自宅で預かる(自宅型)
→ 自分の家でワンちゃんやネコちゃんを一時的に預かるスタイル。
お世話の内容はこんな感じ。
ごはんやお水の準備
トイレの掃除
ブラッシングや遊び時間
必要に応じて投薬や体調チェック
ペットホテルと比べてストレスが少なく、いつもの環境で過ごせるのが好評です。
特にネコちゃんや小動物は、自宅型より通い型のほうが合っていることが多いです。
3. 急な出張・旅行などによるニーズの高さ
このサービスの大きな強みのひとつが、急な予定にも対応できる柔軟さ。
特に最近は、こんなケースで依頼が増えています。
「明日から出張で家を空けることになった!」
「親の入院で、急に帰省することに…」
「ペットホテルは予約が取れなかった…」
こうした急なニーズに応えられると、リピートや口コミにつながりやすくなります。
また、「定期的に週3で散歩お願いしたい」といった継続案件に発展することもあるので、
最初は単発でも、信頼関係をしっかり築くことが大切なんです。
ペットの種類や家庭の事情によって、依頼内容はさまざま。
でも、どのケースにも共通しているのは、
「大切な家族を任せてもらっている」という責任と信頼感です。
必要なスキル・資格はある?

「ペットシッターとか散歩代行って、なんか資格とか必要なんじゃ…?」
そう思っている方も多いかもしれません。でも安心してください。
実は、ほとんどのケースで“特別な資格なし”でも始められるんです!
とはいえ、「最低限知っておいた方がいいこと」や「持っていると信頼度アップする資格」もあります。
ここでは、そのあたりを詳しく解説していきます。
1. 特別な資格は基本的に不要(地域により異なる場合あり)
副業としてペットの散歩代行やシッターをする場合、基本的には資格や免許は不要です。
個人でやる分には、届出も必要ない場合が多いですが、「継続して有料でサービスを提供する」「第三者に紹介される形で仕事を受ける」といった場合には、動物取扱業の登録が必要になるケースもあるので注意が必要です。
👉 自治体によってルールが異なるので、住んでいる地域の保健所や動物愛護センターに問い合わせて確認しておくと安心です。
2. あった方が信頼性が高まる資格
資格がなくても始められるとはいえ、持っているとお客様からの信頼度がグッと上がる資格もあります!
● ペットシッター士(日本ペットシッター協会)
ペットの行動や健康管理について学べる
実技や法律面の知識も習得できる
登録すると「協会員」として活動できる
※通信講座で学べるので、忙しい方でも取得しやすいのが特徴です。
● 動物取扱責任者
動物取扱業の登録をするためには、1人以上がこの資格を持っている必要あり
資格取得には、専門学校卒業や実務経験が求められます(条件あり)
本格的に事業としてやりたい人向け
副業レベルであれば、無理に取らなくてもOKですが、将来的に「個人事業主としてやっていきたい!」と思ったら、検討してみても良いですね。
3. コミュニケーション能力と責任感の大切さ
資格よりも大事なこと、あります。
それは、「信頼される人であること」です。
飼い主さんにとって、ペットは家族同然。
そんな大切な存在を任せるわけですから、
丁寧な受け答え
時間を守る
状況報告をしっかりする
トラブルがあったときの誠実な対応
こうした人としての信頼感が、何よりも求められます。
また、ペットは言葉を話せない分、ちょっとした変化にも気づける「観察力」や「注意深さ」も大切です。
まとめると・・・
資格がなくてもスタートは可能!
でも、勉強や資格取得で信頼感アップ&安心材料になる
最終的には「この人なら安心して任せられる」と思ってもらえる対応がカギ!
どこで仕事を見つける?始める方法

「やってみたい気持ちはあるけど、仕事ってどうやって探すの?」
ここが一番気になるところですよね!
ここでは、ペット預かり・散歩サービスを始める方法と集客のコツを、初心者向けにわかりやすくお伝えします。
1. 専門マッチングアプリ・サイトを活用しよう!
一番手軽なのは、ペットシッターと飼い主さんをつなぐマッチングサービスを使うことです。
これらのサービスは、登録するだけで案件が探せたり、口コミを集めやすかったりと、初心者にとっても安心な環境が整っています。
代表的なサービス
PetBacker(ペットバッカー)
→ 国内外で使える。散歩や預かり、送迎など幅広いニーズに対応。
→ アプリで簡単に依頼のやりとりができ、初心者でも始めやすい。DogHuggy(ドッグハギー)
→ 自宅でワンちゃんを預かるホスト向け。
→ 登録には面談・審査あり。しっかりサポートしてくれるので安心感がある。
他にも「pawshake」や「アニマライフ」などもあります。
どのサービスも利用者レビューが見られるので、実績を積めばどんどん依頼が増える可能性も!
2. SNSや口コミを活用して自分で集客もできる!
少し慣れてきたら、自分で仕事を広げていくのもおすすめです。
今の時代、SNSはとても強力なツール!
たとえば・・・
Instagramで活動報告を投稿(写真+ちょっとしたエピソード)
Twitter(X)で「散歩代行やってます」と地域タグ付きで投稿
LINE公式アカウントやブログを作ってリピーターづくり
また、友人や家族に「こういう副業やってるよ〜」と話すだけでも、「じゃあうちの犬、お願いできる?」と口コミで広がることもよくあります。
最初のうちは、知り合いのペットから始めてみると安心ですね!
3. 価格設定とサービス内容の決め方
「どのくらいの料金を設定すればいいの?」というのも、よくある疑問。
無理のない範囲で、地域の相場を参考にしながら設定してみましょう。
散歩代行の相場(1回30分〜1時間):
都市部:1,500円〜2,500円
地方:1,000円〜1,800円
ペット預かりの相場(1泊〜1日):
小型犬:3,000円〜5,000円
猫・小動物:2,000円〜4,000円
※サービス内容(送迎あり、写真レポート付きなど)によって追加料金を設定してもOK!
サービス内容の例
散歩だけ:1回30分〜1時間
ごはん&トイレ+遊び:1日1回or2回の訪問
お泊まり預かり:1泊2日、時間帯を相談
まずは無理のない範囲からスタートし、お客さんの反応を見ながら価格やサービスを少しずつ調整していくと失敗しにくいですよ!
実際の収入はどのくらい?

「で、実際いくら稼げるの?」
副業を考えるうえで、一番気になるのはやっぱり収入の話ですよね。
ここでは、ペット預かり・散歩サービスの単価の目安から、月収例、本業としてやっていく可能性まで、リアルな数字でご紹介します!
1. 単価の目安(1回の散歩、1日の預かりなど)
料金は地域やサービス内容によっても変わりますが、おおよその相場はこんな感じです👇
🐾 散歩代行(1回30分〜1時間)
都市部:1,500円〜2,500円
地方:1,000円〜1,800円
※時間延長や多頭飼いの場合は追加料金アリ
🐶 ペット預かり(自宅 or 訪問)
小型犬:1泊3,000円〜5,000円
猫・小動物:1日1,500円〜3,500円(訪問型の場合)
📝 オプション例
写真付きレポート:+500円
投薬や特別なケア:+1,000円
送迎サービス:片道500円〜1,000円
1回の依頼で2,000〜5,000円くらいが平均的なので、数件こなせば、1日で1万円以上も十分可能です!
2. 月収例(副業としての収益モデル)
それでは、副業として週2〜3回くらい活動した場合の収入を見てみましょう。
▶ ケース①:散歩代行を平日夕方に週3日(1回2,000円×月12回)
→ 月収:約24,000円
▶ ケース②:週末に1泊預かり(月4件×1泊4,000円)
→ 月収:約16,000円
▶ ケース③:散歩+預かりを組み合わせて週3日(1日4,000円×月12回)
→ 月収:約48,000円
ちょっとした副収入としてはかなり魅力的ですよね!
しかも、好きな時間に・好きな量だけ働けるのが大きなメリットです。
3. 本業としての可能性も?
「これって本業にできるの?」と思った方もいるかもしれません。
実は、やり方によっては本業にすることも可能です。
たとえば…
平日は毎日散歩代行(1日3件×2,000円=6,000円)
週末は預かりや訪問(1泊5,000円 × 月8回)
👉 月25日稼働で:
6,000円 × 20日 + 5,000円 × 8回 = 月収160,000円以上!
さらにリピーターが増えたり、チーム化して複数頭対応できるようになると、月20〜30万円以上を目指すこともできます。
ただし本業にするなら、
安定して依頼を受けられる仕組み
動物取扱業の登録
トラブル対応・保険加入
などの準備もしっかりしておきたいところです。
💡 ポイントまとめ
副業なら月1〜5万円は現実的、やり方次第でさらに上も!
本業化も可能だけど、安定収入には「信頼」「継続」「仕組みづくり」がカギ
好きなことで収入を得る楽しさ&やりがいは大きい!
トラブル回避のポイントと注意点

ペットとのふれあいは癒される時間ですが、仕事としてやる以上は責任がつきもの。
特に、他人の大切な家族(ペット)を預かる以上、ちょっとしたミスが大きなトラブルになることもあります。
ここでは、未然に防げるトラブルや、万が一のときの対応について、押さえておきたいポイントをまとめました。
1. 契約書の作成や確認事項の重要性
まず何より大切なのは、事前にしっかり「取り決め」をしておくことです。
「口約束だけで始めたら、後からトラブルになった…」という話は少なくありません。
事前に確認・記録しておきたい項目
サービス内容(散歩時間、回数、預かり期間など)
費用と支払い方法
キャンセル規定(急な予定変更時の対応)
ペットの性格・アレルギー・持病・食事の注意点
緊急時の連絡先・かかりつけ動物病院の情報
簡単な契約書や同意書を用意しておくと、お互い安心です。
ネットで「ペットシッター契約書 テンプレート」と検索すると、無料で使えるものもありますよ!
2. ペットの健康管理・緊急対応
犬や猫は言葉を話さないので、ちょっとした異変にも気づける観察力が大事です。
よくある健康面でのトラブル例
散歩中に拾い食いしてしまった
預かり中に嘔吐や下痢があった
おもちゃを誤飲してしまった
こうした時に備えて、あらかじめ以下を確認しておきましょう。
緊急時のための備え
飼い主さんの緊急連絡先はすぐ出せるように
かかりつけの動物病院の名前・住所・電話番号をメモ
ペット保険に入っているかの確認(通院時の費用負担のため)
無理に自己判断せず、すぐに飼い主さんに連絡し、必要なら病院へ。
「何かあったらすぐ対応してくれる人」という印象は、信頼につながります。
3. クレーム対応と信頼関係の築き方
どんなに気をつけていても、「ちょっとしたすれ違い」からクレームになることはあります。
散歩の時間が思ったより短かった
写真報告がなかった
トイレの掃除が雑だった など…
こんなとき、感情的に反論するのはNG。
まずは、相手の話を冷静に受け止め、丁寧に謝罪と説明をすることが大切です。
信頼関係を築くコツ
初対面のときに丁寧に自己紹介&質問
毎回の対応後に「今日はこんな様子でした」と簡単に報告
小さな気配り(お水の交換、ブラッシングなど)を忘れずに
「この人に任せれば安心」と思ってもらえたら、リピーターになってくれる可能性がグンと上がります!
💡 まとめ
事前確認&契約はトラブル回避の第一歩!
健康管理や緊急対応にも備えておこう
クレーム対応は丁寧に、信頼を育ててリピーターに!
まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます!
「ペット預かり・散歩サービスって、意外とできそうかも?」と思っていただけたでしょうか。
最後に、今回お伝えしたかったポイントをギュッと3つにまとめて振り返ってみましょう!
1. ペット預かり・散歩サービスは副業として魅力的!
特別な資格がなくてもスタートできる
初期費用もほとんどかからず、スマホひとつでOK
自分のペースで働けるから、平日の夕方や土日だけでもOK
動物と触れ合いながら、1回数千円の報酬も期待できる
まさに「好きなこと×ちょっとした収入」が実現できる副業です!
2. 誰でも始められるが、責任を持って行うことが大切
気軽に始められる一方で、相手は“命ある生きもの”。
ただのアルバイト感覚ではなく、しっかりとした責任感が必要です。
事前の情報確認や契約の取り交わし
健康・安全への気配り
万が一のトラブル対応力
これらをきちんと意識することで、飼い主さんからの信頼も得られますし、
あなた自身も安心して長く続けていけます。
3. 好きなことを活かした働き方としておすすめ!
「犬や猫といると癒される」
「動物ともっと関わりたい」
そんな気持ちを仕事に変えられるって、すごく素敵なことですよね。
副業として少しずつ始めてみて、将来的には「本業にしたい!」と思えるくらいの道を切り開くことも可能です。
なにより、お客さんにも、ペットにも喜ばれて、やりがいもバッチリ!
🎉 まずは一歩、始めてみよう!
最初は「私にできるかな…?」と不安に感じるかもしれませんが、
最初の1件を経験すれば、きっと自信につながります。
マッチングアプリに登録してみる
動物の勉強をしてみる
近所の知り合いに声をかけてみる
小さなことから始めて、あなたらしい副業ライフを楽しんでみてくださいね!
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
↓記事のカテゴリー一覧です↓
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費として使わせていただきます!