在宅で稼ぐ新スキル!今こそ始めたい「オンラインファシリテーター」という働き方とは?
こんにちは。ムサシです。(自己紹介はこちら)
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最近、「副業やってます!」っていう人、身の回りでも増えてきていませんか?
リモートワークが当たり前になった今、場所にとらわれずに働けるチャンスがどんどん広がっています。
パソコン1台とネット環境さえあれば、自宅やカフェ、旅行先からでもお仕事できる時代。
会社に縛られず、自分のペースで収入を増やせるって、めちゃくちゃ魅力的ですよね。
そんな中で、ちょっとずつ注目されてきているのが「オンラインファシリテーター」という副業です。
まだあまり聞き慣れないかもしれませんが、実はこれ、誰にでもチャンスがある働き方なんです。
たとえば、
「人と話すのが好き」
「会議やミーティングを仕切るのが得意」
「オンラインツールを使うのは慣れてる」
こんな方にはぴったりの副業になるかもしれません。
今回は、そんな「オンラインファシリテーター」の基本から、始め方、気になる収入のリアルまで、初心者でもわかりやすく解説していきます!
「何か副業を始めてみたいけど、何が向いてるか分からない…」という方にこそ、読んでいただきたい内容です。
オンラインファシリテーターとは?

ファシリテーターって何をする人?
「ファシリテーター」って、聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言うと 「場の進行役」 のことです。
たとえば、会議やディスカッションのときに話がまとまらなかったり、発言が偏ったりすることってありますよね?
そんなときに、中立的な立場で全体を見ながら、
話の流れを整理したり
みんなの意見を引き出したり
ゴールに向けて進行をサポートしたり
するのがファシリテーターの役割なんです。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、実は
「話を聞いてまとめる」
「みんなが発言しやすい雰囲気をつくる」
という、日常でも使えるコミュニケーション力が活かせるお仕事なんです。
オンラインファシリテーターの特徴とメリット
オンラインファシリテーターは、これをZoomなどのビデオ通話ツールを使って遠隔で行うスタイルです。
リアルな会議とは違い、オンラインならではの難しさもありますが、逆にメリットもたくさんあります。
主なメリット
✅ 場所を選ばない:
自宅やカフェでもOK。全国・全世界のクライアントとつながれる。✅ 時間の融通がきく:
夜間や週末に仕事を入れられるので、副業にぴったり。✅ 移動ゼロで効率的:
通勤時間がないので、スキマ時間を有効活用できる。
コロナ禍以降、オンラインでの会議や講座が当たり前になったことで、こうした「オンライン進行のプロ」へのニーズが急増しているんです。
主な活動例
では、実際にオンラインファシリテーターはどんなシーンで活躍しているのでしょうか?
以下のような場面でのニーズがあります。
Zoom会議の進行
会社の定例ミーティングやプロジェクト会議で、話の進行や時間管理を担当。
特に多国籍チームやフリーランスチームで重宝されます。
オンライン講座のサポート
講師のサポート役として、受講者の質問を拾ったり、ブレイクアウトルームの設定をしたりする役割。
講師が教えることに集中できるようサポートします。
ワークショップの運営
オンラインワークショップでは、参加者同士のコミュニケーションを円滑にするために、進行やアイスブレイクの実施、タイムマネジメントが求められます。
ファシリテーターって一見難しそうに思えるかもしれませんが、
「話すことが好き」
「まとめるのが得意」
「人の話をよく聞ける」
――そんな日常的なスキルが、実はそのまま武器になるんです。
オンラインファシリテーターに向いている人

「オンラインファシリテーターってなんだか難しそう…自分にできるのかな?」と感じた方、ご安心ください。
実は、特別な資格や華やかな経歴がなくても十分チャレンジできるお仕事なんです。
まずは、どんな人が向いているかを見てみましょう!
必要なスキルや資質とは?
ファシリテーターに求められるのは、派手なプレゼン力や専門的な知識よりも、コミュニケーションの基礎力と場を整える気配りです。
具体的にはこんなスキルがあると活躍しやすいです。
🗣 話を聞く力(傾聴力)
人の話を遮らず、しっかり耳を傾けて理解することが大切。
意見を引き出すのも、話を整理するのもまずは「聞くこと」から始まります。
💬 わかりやすく伝える力
難しいことを簡単に言い換えたり、話の流れをまとめて説明したり。
これは司会進行や人前で話す経験がなくても、日常会話の中でも磨けるスキルです。
👥 中立な立場で進行できる姿勢
ファシリテーターは「主張する人」ではなく「つなげる人」。
誰か一人に偏らず、公平に進める意識がとても大切です。
⏱ 時間管理や進行のスキル
「このままじゃ時間が足りない!」という時に、柔軟に話題を切り替える判断力も求められます。
でもこれは経験とともに自然と身につきます。
経験がなくても始められる理由
これまでにファシリテーションの経験がない人でも、オンラインファシリテーターとしてデビューすることは十分可能です。
その理由は大きく3つあります。
1. 小さな実践から始められる
最初から大きな会議やセミナーを仕切る必要はありません。
たとえば、友人とのオンライン読書会や、趣味のZoomイベントなど、小さな場を進行してみるところから練習できます。
2. 無料ツールや講座が充実している
今はYouTubeやオンライン学習サイトで、ファシリテーションの基礎が無料で学べます。
「Zoomの使い方」
「会議の回し方」
など、初心者向けの内容もたくさん!
3. 「初心者向け案件」も存在する
クラウドソーシングやSNSで探せば、
「アシスタントファシリテーター募集」
「イベントサポート」
など、未経験者歓迎の案件も多数あります。
つまり、「特別な人」だけの仕事ではなく、誰でも一歩踏み出せば成長できる仕事なんです。
具体的な始め方

オンラインファシリテーターに興味を持っても、
「どうやって始めればいいの?」
と悩んでしまう方も多いですよね。
でも安心してください。
必要なツールも、スキルを学ぶ方法も、仕事を見つける手段も、今は初心者にやさしい環境が整っています!
ここでは、今日からでも始められる「3ステップ」をご紹介します。
ステップ1:必要なツールを揃えよう
まずは、オンラインファシリテーターとして活動するための基本ツールをチェック!
✅ Zoom(ズーム)
オンライン会議の定番。無料でも40分まで利用可能で、ファシリテーション練習にも最適。
✅ Google Meet(グーグルミート)
Googleアカウントがあれば誰でも使える。ビジネス利用も増えてきています。
✅ Miro(ミロ)
オンラインホワイトボード。会議中のアイデア出しや意見整理に大活躍。無料プランあり。
✅ タイマー/ストップウォッチ
時間管理はファシリテーターの基本!PCやスマホで使えるタイマーアプリも便利です。
議事録や進行台本を作るのに役立ちます。クラウド上で共有も簡単!
これらはすべて無料または基本無料で使えるので、コストゼロでスタート可能です。
ステップ2:スキルを学ぼう(無料・有料講座)
ファシリテーションは経験と知識の積み重ね。
でも、最初は独学でOKです。
🔰 無料で学べる方法:
YouTube:
「ファシリテーション」「会議 進行術」などで検索すると、解説動画が豊富!Google スキルショップ:
Google Meetの活用法などが学べます。note やブログ:
実際の体験談が学びになります。
💡 もう少し本格的に学びたいなら:
ストアカ:
1,000〜3,000円台で実践的なオンライン講座が多数。Udemy:
ファシリテーション技術やZoom操作の講座が充実。日本ファシリテーション協会(FAJ):
勉強会や認定資格もあります(やや上級向け)。
「学んだ→実践→振り返り」を繰り返すことで、着実にスキルアップできます!
ステップ3:プロフィールを作って仕事を探そう
学んだことを活かすには、実際に「場数を踏む」ことが大切。
まずは自分を知ってもらうためのプロフィール作りから始めましょう。
🔧 プロフィールのポイント:
「誰のために何ができるか」を明確に書く
ZoomやMiroが使えることをアピール
過去の経験(バイト・趣味でもOK)を具体的に紹介
💼 仕事を見つける方法:
クラウドソーシングサイト
SNS活用(特にX(旧Twitter)、Instagram)
自分の勉強や実績を発信し続けると、自然と声がかかることも!
「#ファシリテーター募集」「#オンラインイベント」などのハッシュタグもチェック!
オンラインコミュニティ
ストアカ講師同士の交流
オンライン勉強会の運営メンバーから依頼されることも!
始めは「小さな一歩」からでOK。
最初は知り合いのイベントを手伝うだけでも、立派な経験になります!
報酬と収入のリアル

オンラインファシリテーターに興味はあるけど、やっぱり気になるのは「どれくらい稼げるの?」というところですよね。
この章では、初心者の報酬相場から、継続して収入を得るコツ、そして副業として月5万円を目指すためのロードマップまで、現実的な視点でお伝えします。
初心者の報酬相場は?
はじめてのファシリテーター案件だと、以下のような報酬が一般的です(2025年現在の目安)。
内容:所要時間:報酬目安
Zoom会議の進行補助:
1時間:1,000〜2,000円
オンラインイベントの司会:
1〜2時間:3,000〜6,000円
ワークショップのファシリテーター:
2時間以上:5,000〜1万円以上
最初は「サポート役」や「共同ファシリテーター」などの立場で経験を積み、実績を増やしていくことで、報酬もアップしていきます。
継続案件やリピーターを得るコツ
オンラインファシリテーターの仕事は単発で終わることもありますが、信頼されるとリピート依頼が多くなるのが特徴です。
🔁 継続につながるコツ:
準備がしっかりできる人になる
打ち合わせや資料の確認など、事前準備ができる人は信頼されます。時間厳守・連絡丁寧
時間に正確、連絡がスムーズ、というのは当たり前ですが超重要。「またお願いしたい」と思わせる空気づくり
話しやすさ、落ち着いた進行、ちょっとした気遣いが好印象につながります。終了後のフィードバックを大切にする
「今日はありがとうございました!改善点などあれば教えてくださいね」と一言添えるだけで、次の依頼につながりやすくなります。
月収5万円を目指すロードマップ
では、副業として月5万円を目指すには、どんなペースで働けばいいのでしょうか?
▶ ステップ別ロードマップ
▼ ステップ1:準備期間(1ヶ月)
ZoomやMiroの使い方を練習
無料講座やYouTubeで進行スキルを学ぶ
SNSやクラウドソーシングで情報収集
▼ ステップ2:実践開始(2〜3ヶ月目)
友人・知人のイベントで進行を試してみる
ココナラやクラウドワークスに登録し、1〜2件の案件を受注
実績や感想をプロフィールやSNSに掲載
▼ ステップ3:案件を増やす(4ヶ月目以降)
月に5〜6件(週1〜2回ペース)受ければ月5万円は十分可能
継続依頼や口コミで案件が自然に増えてくることも
目安スケジュール
1回あたり5,000円の案件を月10件 → 月5万円達成!
最初の一歩さえ踏み出せば、誰でも到達できる目標です。
そして何より、やればやるほど「会議の空気を変えられる自分」に成長していく感覚が楽しい!という声も多く聞かれます。
まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます!
「オンラインファシリテーター」という働き方、はじめは聞き慣れない職種だったかもしれません。
でも実は、人と人をつなぐ役割を担い、会議やイベントをスムーズに進めるための“縁の下の力持ち”として、今、とても求められている仕事です。
オンラインファシリテーターという働き方の可能性
オンラインファシリテーターの魅力は、なんといっても「誰にでも、今すぐ始められる」という手軽さ。
難しい資格はいらない
必要なのはパソコンとネット環境だけ
自分の得意(話す、聞く、まとめる)を活かせる
そして何より、場所や時間に縛られない自由な働き方ができる
副業として始めたつもりが、本業になった人もいるくらい、可能性にあふれた職業です。
企業の働き方改革やオンラインイベントの普及とともに、「ファシリテーションのスキルを持った人材」の価値は今後さらに高まっていくことが予想されます。
一歩踏み出すためのメッセージ
もしかすると、ここまで読んで「面白そうだけど、自分にできるかな…」と感じた方もいるかもしれません。
でも、それってごく自然な不安です。
大事なのは、完璧な準備ではなく、まず小さな一歩を踏み出してみること。
無料のZoom練習会を開いてみる
お友達同士のオンライン会で進行役をやってみる
クラウドソーシングに登録してみる
これだけでも十分すぎるほど「最初の一歩」です。
小さな場で経験を積んでいけば、自然と自信がついてきて、報酬もついてきます。
あなたの「人と話す力」や「まとめる力」は、きっと誰かの役に立つはずです。
最後に、もう一度伝えたいこと。
オンラインファシリテーターは、誰かの成長や成功を支える素敵な仕事。
そして、それはあなたにもきっとできる仕事です。
ぜひ、今日から少しずつ、あなたらしい副業の一歩を踏み出してみてください!
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
併せてこちらの記事もご覧いただけると幸いです。
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