在宅でできる副業!ハンドメイドバッグ販売で失敗しない始め方と売れる秘訣
こんにちは。ムサシです。(自己紹介はこちら)
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最近、SNSやハンドメイドマーケットをのぞくと、かわいい手作りバッグがたくさん並んでいますよね。
しかも、「これ、個人の作家さんが作ってるの!?」とびっくりするほどクオリティの高いものも多いんです。
実は、こうした手作りバッグ販売は、ちょっとした副業として今じわじわ人気を集めています。
その理由はシンプル。
既製品にはないオリジナリティが出せる
1つ作れば作品として残るからやりがいがある
そして何より、低コストではじめられる
たとえば、ミシンと少しの生地、糸があればもうスタートできます。
家にある材料や道具を活用すれば、初期費用はほぼゼロ。
しかも作業は自宅でOKなので、通勤時間も不要です。
さらに、ハンドメイドは「作るのが好き」という気持ちがそのまま武器になります。
デザインを考えたり、色合わせを工夫したり、世界に一つだけのバッグを形にする過程は、趣味と仕事が一体化したようなワクワク感があります。
そして、何よりも魅力的なのは、ちょっとした副収入が手に入ること。
「趣味で作ったバッグを売ったら、お小遣いが増えた」
なんてことも珍しくありません。
実際に、月5万円以上を安定して稼いでいる人も少なくないんですよ。
もしあなたが、
ミシンを触るのが好き
デザインを考えるのが楽しい
家でできる副業を探している
このどれかに当てはまるなら、手作りバッグ販売はきっとぴったりです。
手作りバッグ販売の始め方

「よし、バッグを作って売ってみよう!」と思っても、最初は何から手をつければいいのか迷いますよね。
ここでは、まず必要な道具や材料、スキルの身につけ方、そして初期費用の目安をまとめてご紹介します。
必要な道具と材料
バッグ作りと聞くと、プロのような工房や特殊な機械が必要そうに感じるかもしれませんが、実はシンプルな道具でスタートできます。
基本的にそろえたいもの
ミシン(家庭用でOK。厚地用ミシンだと帆布バッグなども縫いやすい)
生地(コットン、リネン、デニム、帆布など好みで選択)
糸(生地に合わせた色と太さ)
裁ちばさみ(布専用を用意すると切れ味が長持ち)
メジャーや定規
待ち針・クリップ(布を固定する道具)
チャコペン(布に印をつけるペン)
※慣れてきたらファスナーや金具、持ち手用のテープなども追加していくとデザインの幅が広がります。
制作スキルの習得方法
「裁縫は家庭科以来…」という人でも大丈夫。
今はスキルを学ぶ方法が豊富です。
独学(YouTube・本)
無料で始められるのが最大の魅力。YouTubeにはバッグ作りの動画がたくさんあり、作りながら学べます。
オンライン講座
ワークショップやカルチャースクール
実際に講師から直接学べるので、ミシンの使い方やコツをその場で習得できます。
ポイントは、「まずは簡単な形から作る」こと。
トートバッグや巾着型なら直線縫いが多く、初心者でも形になりやすいです。
初期投資の目安
ミシン:10,000~30,000円(家庭用で十分。中古ならもっと安く手に入る)
裁縫道具一式:2,000~5,000円
生地・糸など材料:2,000円前後
合計:約15,000~35,000円でスタート可能です。
もし「ミシンを買うのはハードルが高い」と感じたら、レンタルミシンや地域の公民館・手芸店のミシンコーナーを利用するのもアリ。
低コストで試せます。
販売先の選び方

バッグが完成したら、次は「どこで売るか」を決める段階です。
販売先によって売れやすさや客層、手間のかかり方が変わります。
初心者でも始めやすい方法から順に見ていきましょう。
① フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)
特徴:利用者数が多く、すぐに出品できる。
メルカリやラクマは登録が簡単で、スマホから数分で出品可能。
大量のユーザーが見てくれるため、初心者でもすぐ反応がもらえる可能性大。
ただし、価格競争が激しく、安く売られがちな点には注意。
おすすめポイント:まずは試し売りして反応をチェックするのに最適。
② ハンドメイド専門サイト(minne・Creema)
特徴:ハンドメイド好きのお客さんが集まるマーケット。
minneやCreemaは、「ハンドメイドが好き!」という層が集まっているので、既製品にはないデザインを評価してくれやすい。
価格も“手間賃”を考慮してくれる購入者が多く、安売りしなくても売れやすい。
写真やプロフィールをしっかり整えるとリピーターも付きやすい。
おすすめポイント:オリジナル性を大事にしたい人、丁寧に販売ページを作りたい人に向いている。
③ SNSでの直接販売(Instagram・TikTok)
特徴:作品の魅力を“見せて”ファンを作れる。
Instagramは写真映えする作品と相性抜群。作業風景や制作秘話を投稿することで、ファンが増えていきます。
TikTokは短い動画でバッグの使い方や制作過程を見せるとバズる可能性あり。
DM(ダイレクトメッセージ)での直接販売や、プロフィールにショップURLを載せて誘導する方法も◎。
おすすめポイント:ファンと交流しながら販売したい人、SNS発信が得意な人に向いている。
④ 実店舗・委託販売・イベント出店
特徴:リアルの場で実物を見てもらえる。
手作り市やマルシェ、地域のイベントに出店すると、直接手に取ってもらえるため購買意欲が高まりやすい。
雑貨店やカフェに委託して置いてもらう方法もある(売れた分だけ手数料を支払う仕組み)。
対面で感想が聞けるのはモチベーションアップにもつながる。
おすすめポイント:人との交流が好きな人、地元で知名度を上げたい人に向いている。
💡 選び方のコツ
最初は「フリマアプリ」か「ハンドメイド専門サイト」からスタートし、慣れてきたらSNS発信+イベント出店と広げていくと、安定して売上を作りやすくなります。
魅力的な商品作りのポイント

「バッグは作ったけど、なかなか売れない…」
そんな時は、“作る”から“売れる”への視点切り替えが必要です。
魅力的な商品は、ただ可愛いだけでなく
「誰のために作るか」
「どう違いを出すか」
が明確なんです。
① ターゲット設定(年齢層・用途)
まずは「このバッグを使ってほしい人」をはっきり決めましょう。
例:
20代女性向け・通勤トートバッグ
子育てママ向け・大容量マザーズバッグ
高校生向け・シンプルで安価なサブバッグ
ターゲットが決まると、サイズや色、価格帯も自然に決まります。
たとえばマザーズバッグならポケット多め、耐久性のある素材、大きめサイズが好まれます。
逆に学生向けなら軽くて安く、トレンドカラーを意識すると◎。
② デザインの差別化(素材・色・機能性)
ハンドメイドは、既製品では真似できない“個性”が武器です。
差別化できるポイント
素材:リネンや帆布、デニム、リサイクル生地など
色の組み合わせ:流行色+ベーシックカラーでオシャレ感UP
機能性:ポケットの位置、持ち手の長さ、ファスナーの有無
装飾:刺繍、レース、タグ、ワッペンなど
「この人のバッグは一目でわかる」くらいの特徴をつけると、リピーターが増えます。
③ 季節やトレンドの取り入れ方
春:パステルカラー、花柄、リネン素材
夏:マリンカラー(ネイビー&白)、かごバッグ風、軽量素材
秋:チェック柄、ブラウン・ボルドー系、ウール混素材
冬:ファー、キルティング、ダークトーン
さらに、SNSや雑誌で流行している色や柄をチェックすると売れやすさがアップします。
トレンドを取り入れすぎると在庫リスクもあるので、ベーシックなデザイン+ワンポイント流行要素が安全です。
💡 ポイントまとめ
「誰に」「どんな時に」使ってほしいかを明確にする
個性を出すために素材や色、機能で差別化する
季節感や流行を少しだけ取り入れて鮮度を保つ
効果的な販売戦略

せっかく素敵なバッグを作っても、販売ページで魅力が伝わらなければ売れません。
「写真」「言葉」「価格」「お客様との関係」
──この4つを押さえることで、売れやすさはグンと変わります。
① 写真撮影のコツ
写真は“ネットショップの命”です。バッグの質感やサイズ感がしっかり伝わる写真を撮りましょう。
ポイント
自然光で撮る:午前〜昼のやわらかい光がベスト
背景はシンプルに:白壁や木目などでバッグが引き立つように
複数の角度から撮る:正面・横・中身・持った時のサイズ感
小物と一緒に置く:本や花などで雰囲気を出す
💡 ワンポイント
スマホカメラでも十分OK。
加工アプリで明るさと色味を少し調整するとプロっぽくなります。
② キャッチコピーや商品説明文の作り方
説明文は「買う理由」を与える大事な部分です。
キャッチコピー例
「毎日のお出かけがもっと楽しくなる、ふわっと軽いトート」
「水筒もお弁当も入る、ママのための大容量バッグ」
説明文の構成例
特徴(素材・デザイン・サイズ)
使うシーン(通勤・買い物・旅行など)
こだわりポイント(手縫い部分やオリジナルタグなど)
お手入れ方法(洗濯可/防水スプレー推奨など)
「どんな生活ができるか」を想像させると購買意欲が高まります。
③ 値付けの考え方(原価計算+利益)
ハンドメイドの価格設定は感覚ではなく計算で。
計算式
原価(材料費)+ 作業時間 × 時給 + 販売手数料 = 販売価格
例:
材料費:800円
作業時間:2時間 × 800円(時給)= 1,600円
手数料(10%):約300円
販売価格:2,700円前後
最初は安くしがちですが、安売りは自分の時間と労力を削ることになります。適正価格を意識しましょう。
④ リピーターを増やす方法
一度買ってくれた人がまた買ってくれると、安定的に売上が作れます。
リピーター獲得のコツ
購入後にお礼メッセージを送る
次回使える割引クーポンを渡す
季節ごとに新作案内を送る(SNSやメルマガで)
名前や好みを覚えておき、提案する
ハンドメイドは作り手の顔が見える分、“人柄のファン”になってくれるお客様が多いです。
丁寧なやりとりを心がけましょう。
副業として成功するための注意点

ハンドメイドバッグ販売は楽しい反面、知らずに始めるとトラブルになったり、途中で疲れて続かなくなることもあります。
ここでは特に大事な3つの注意点を押さえておきましょう。
① 著作権・商標のトラブル回避
ハンドメイドでよくあるのが「デザインや柄の権利」に関する問題です。
やってはいけない例
人気キャラクターの生地を使って販売する
他の作家さんのデザインを真似して販売する
有名ブランドのロゴや名前を入れる
これらは著作権や商標権の侵害になり、警告や販売停止、場合によっては損害賠償になることもあります。
💡 安全な方法
無地やオリジナル柄の生地を使う
フリー素材や商用利用可の素材を活用する
自分でデザインを描く・作る
② 税金・確定申告の基礎知識
副業でも一定の収入を超えると、税金の申告が必要になります。
一般的な目安
年間の副業所得(利益)が20万円を超える場合 → 確定申告が必要(会社員の場合)
利益=売上 −(材料費+手数料+送料など)
申告しないと、後から追徴課税やペナルティが発生することも。
収支をエクセルや家計簿アプリで記録しておくとスムーズです。
③ 時間管理と体力面の工夫
副業は本業や家事と両立する必要があるため、時間や体力の管理も大事です。
工夫例
制作時間をあらかじめスケジュールに組み込む
作業は「同じ工程をまとめてやる」(裁断→縫製→仕上げ)
椅子や机の高さを調整して腰や肩への負担を減らす
睡眠時間を削らず、無理のないペースで進める
モチベーションを保つためにも、「毎日1時間だけ」など短時間でも継続できる仕組みを作るのがポイントです。
💡 まとめると…
権利関係は必ずチェックしてから販売
税金は利益20万円を目安に意識する
無理せず、長く続けられるペースを作る
まとめ

手作りバッグ販売は、「好きなことを形にして、喜ばれて、お金にもなる」という三拍子そろった副業です。
ですが、始めたばかりの頃は売れない日もあれば、やる気が落ちる日もあります。
そんな時こそ、モチベーションを保つ工夫が大切です。
継続するためのモチベーション維持
小さな目標を立てる:
「今月は3つ売る」「新作を1つ作る」など達成しやすい目標を設定作る楽しさを忘れない:
売れるためだけでなく、自分が作って楽しいデザインも入れる仲間を作る:
SNSやハンドメイドイベントで交流し、情報や励ましをもらう
モチベーションは“売上だけ”でなく、“達成感”や“交流”からも得られます。
今後の展望とスキルアップの方向性
手作りバッグ販売を続けていくと、少しずつデザインや作業スピードが向上していきます。
スキルアップのステップ例
商品数を増やす:
トートバッグだけでなく、ポーチやショルダーなどラインナップを広げる技術の幅を広げる:
刺繍、染色、型紙作りなど新しい技法を学ぶ販売チャネルを拡大:
イベント出店や海外向け販売(Etsyなど)にも挑戦
最終的には、自分だけのブランドとして確立し、安定した収入源に育てることも夢ではありません。
💬 最後に
あなたが作るバッグは、誰かの毎日に寄り添う特別な存在になります。
一歩踏み出せば、その先には「作って喜ばれる」だけでなく「作ることが自分を成長させる」喜びも待っています。
まずは今日、生地と糸を用意して、世界にひとつだけのバッグを作るところから始めましょう。
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
併せてこちらの記事もご覧いただけると幸いです。
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