趣味が収入に変わる!自宅でできる「手作りキャンドル販売」副業の始め方と稼ぎ方
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手作りキャンドルの魅力とは
手作りキャンドルって聞くと、ちょっとオシャレで敷居が高そうに感じるかもしれません。
でも実は、意外と簡単に作れるんです。
しかも、自分の好きな色や香りを組み合わせて世界にひとつだけのキャンドルを作れるのが大きな魅力。
火を灯したときの柔らかな光や、ふんわり香るアロマの香りは、日々の疲れをそっと癒してくれます。
おうち時間が増えた今、リラックスアイテムとしてキャンドルの人気が高まっているのも納得ですね。
また、ギフトとしても喜ばれるのがポイント。
友達の誕生日やちょっとしたお礼に、手作りのキャンドルをプレゼントすれば、「えっ、これ作ったの?すごい!」なんて言われること間違いなし。
そんな体験が、どんどん作る楽しさへとつながっていくんです。
副業として人気の理由
「趣味がそのまま収入になるなんて最高!」
これ、手作りキャンドル販売の副業を始めた人がよく口にする言葉です。
キャンドルは、材料費がそこまで高くなく、少ない数からでも始められるのが魅力。
作ったキャンドルをハンドメイドマーケットやフリマアプリで出品すれば、誰でもすぐに販売をスタートできます。
しかも、作品が目を引けば、SNSで拡散されてファンがつくことも。
自分の世界観を表現しながら、ちょっとしたお小遣い稼ぎができるなんて、夢がありますよね。
「モノづくりが好き」
「空いた時間を活用したい」
「自分のブランドを作ってみたい」――
そんな人にピッタリの副業が、手作りキャンドル販売です。
手作りキャンドル販売に必要な準備

「キャンドル作りって、何から始めればいいの?」
そう思った方も多いはず。
でも安心してください。
基本の材料と道具が揃えば、意外とすぐにスタートできます。
材料と道具の基本セット
キャンドル作りに必要なのは、ざっくり言えばこれだけです。
ワックス(蝋):
キャンドルの主原料。初心者には扱いやすい「ソイワックス」や「パラフィンワックス」がおすすめ。芯(ウィック):
火を灯すための大事なパーツ。
サイズや素材によって炎の大きさが変わるので、用途に合わせて選びましょう。容器:
ガラス瓶や金属カップなど、耐熱性のあるものならOK。
見た目も作品の印象を左右します。香料(フレグランスオイル):
アロマの香りをつけるためのもの。天然精油(エッセンシャルオイル)でもOKですが、キャンドル専用のオイルの方が香りが長持ちしやすいです。色付け用の顔料やクレヨン:
キャンドルに色をつけるためのもの。
食品用色素はNGなので、キャンドル用のものを使いましょう。温度計と湯煎器具:
ワックスを溶かすときに必要。
温度管理がポイントです。ステック(割り箸など)と固定テープ:
芯を容器の真ん中に固定するために使います。
これだけ揃えば、基本的なキャンドルは問題なく作れます!
初期費用の目安
「これだけ揃えるって、結構お金かかるんじゃ…?」と思うかもしれませんが、実は1万円以内で始めることも可能です。
例えば、
アイテム:おおよその費用
ワックス1kg:約1,000〜2,000円
芯セット:約500〜1,000円
容器10個:約1,000〜2,000円
香料1本:約500〜1,500円
色素:約500〜1,000円
湯煎用の道具:家にある鍋やボウルで代用可
温度計:約500〜1,000円
セットで販売されている「キャンドルスターターキット」なら、道具一式が揃っていて手軽です。
まずは少量で試して、慣れてきたら種類を増やすのがおすすめ!
作業スペースの確保
キャンドル作りは溶けたワックスを扱うので、火のそばで安全に作業できるスペースが必要です。
具体的には、
コンロ近くのキッチンカウンターや作業台
汚れてもいいテーブル(新聞紙やクラフトシートで保護)
換気ができる場所(香料のにおいがこもることがあるため)
ワックスは固まると取り除きにくいので、最初から「汚れてもいい環境」を整えるのがコツです。
また、ペットや小さなお子さんがいる家庭では、誤って触らないように作業中は目を離さないようにしましょう。
キャンドルの作り方の基本

「準備はできたけど、実際どうやって作るの?」
という疑問にお答えしていきます。
ここでは、キャンドル作りの基本的な工程と、ちょっとしたコツを紹介します!
ワックスの種類(ソイ、パラフィン、ビーズなど)
キャンドル作りで一番大切なのが「ワックス選び」。
ワックスの種類によって、仕上がりの見た目や香りの持ち方が変わります。
それぞれの特徴を見てみましょう。
ソイワックス(大豆由来)
ナチュラルで環境に優しい素材。
マットな質感で、香りの広がりもやわらか。初心者にも人気です。
→ やや柔らかめで、夏場は溶けやすいことも。パラフィンワックス(石油由来)
透明感のある美しい仕上がり。
香りが強く広がりやすいのが特徴。
→ 扱いやすいけど、天然素材ではないので気になる人は注意。ジェルワックス(ビーズ状)
透明感があり、飾り(貝殻やドライフラワーなど)を中に閉じ込められるおしゃれキャンドルに向いています。
→ 熱に弱い素材が使えない場合があるので注意。
初心者なら、まずはソイワックスかパラフィンワックスからスタートするのがおすすめです!
香りづけと色づけのコツ
キャンドルの魅力といえば、やっぱり香りと色。
ここが個性の出しどころです。
香りづけのコツ
ワックスを溶かしたあと、少し冷ました(60℃前後)タイミングで香料を加えると香りが飛びにくくなります。
入れすぎると芯がうまく燃えなくなることもあるので、最初はワックス100gに対して3〜6滴くらいから試してみましょう。色づけのコツ
キャンドル専用の顔料や、キャンドルOKなクレヨンを細かく削って溶かすのが一般的。
ワックスが完全に溶けたら少しずつ混ぜて、好みの色合いを探ってみてください。
少量でもしっかり色がつくので、最初は「ちょっと薄いかな?」くらいでOKです。
香りと色を組み合わせると、世界にひとつだけのオリジナルキャンドルが完成しますよ!
安全に作業するためのポイント
ワックスを加熱するという工程があるため、火と熱にはしっかり注意が必要です。
直火NG!湯煎で加熱
ワックスは直火にかけると発火する恐れがあるので、必ず湯煎で温めましょう。
二重鍋やボウルを使えばOK。換気をしっかりする
香料を加えるときは、においがこもりやすいので窓を開けたり換気扇を回すのがベスト。やけどに注意!
溶けたワックスはとても熱いので、素手で触れないように。
厚手の軍手やシリコン手袋があると安心です。周囲に注意
作業中にペットや子どもが近づかないように、環境を整えてから始めましょう。
基本の作り方に慣れたら、少しずつアレンジを加えて、自分らしいデザインを追求していけますよ♪
商品としてのクオリティを高めるには

手作りキャンドルを販売するなら、「見た目の印象」と「使う人の気持ち」をしっかり意識することが大切です。
ここでは、商品として選ばれるために必要な工夫やコツを紹介します!
デザイン性とオリジナリティの重要性
ネットでキャンドルを探してみると、すごくおしゃれで個性的な作品がたくさん出てきますよね。
そんな中で「これ欲しい!」と思ってもらうためには、オリジナリティがとても大事です。
たとえば、
自然の素材(ドライフラワーや貝殻)を入れてみる
季節感のあるカラーや香りでシリーズ展開する
可愛いイラストやメッセージをラベルに加える
「あなたらしさ」が感じられるデザインは、見る人の心に残ります。
トレンドを意識しつつ、自分の好きな世界観を大切にすると、自然とファンがついてきますよ。
パッケージやラベルの工夫
商品を手に取る前にまず目に入るのが、パッケージやラベル。
ここを丁寧に作ることで、「ちゃんとしてる感」がグッとアップします!
ラベルには:
キャンドルの名前、香りの種類、使用上の注意などを記載すると◎パッケージには:
透明な袋にリボンをつけるだけでも、ぐっとかわいく見えます印象づけるには:
ブランド名やロゴを入れたシールもおすすめ!
100円ショップやネット通販で、かわいいラッピング資材がたくさん手に入るので、工夫次第で見栄えが大きく変わります。
そして何より、
「もらったら嬉しい」
「プレゼントにしたい」
と思えるような見た目を意識することが大事です。
テスト販売でのフィードバック活用
「いきなり本格販売はちょっと不安…」
という方は、まずはテスト販売から始めましょう。
ここで得られるフィードバックは、宝物です。
「香りがちょっと強すぎるかも」
「もう少しサイズが大きいと嬉しい」
「火を灯したときに芯が曲がっちゃった」
などなど、自分では気づけなかったポイントが見えてきます。
大切なのは、その声を次の作品に活かすこと。
完璧じゃなくても、どんどん改善していけば、少しずつ「売れるキャンドル」へと育っていきます。
販売方法とプラットフォーム

「キャンドルが完成した!でも、どこでどうやって売ればいいの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、ここでは代表的な販売方法と、それぞれの特徴を紹介します。
ハンドメイドマーケットプレイス(minne、Creemaなど)
まずは定番中の定番。ハンドメイド作家さんの王道ルートがこちら。
minne(ミンネ)
ユーザー数がとても多く、ハンドメイド初心者にもやさしいプラットフォーム。
作家登録も無料で、商品をアップするだけですぐに販売スタートできます。
商品写真が映えるデザインなので、キャンドルとの相性もバッチリ!Creema(クリーマ)
おしゃれでこだわり派のユーザーが多く、少し高価格帯の作品も売れやすい傾向。
「丁寧に作られた作品」が好まれるため、こだわりがある方にぴったりです。
💡ポイント
手数料は販売価格の10%前後(送料は別)
プロフィールや作品説明をしっかり書くと信頼感アップ
季節ごとの特集に掲載されるとアクセス急増も!
フリマアプリ(メルカリ、ラクマなど)
もっとカジュアルに始めたいなら、メルカリやラクマもアリです。
メルカリ
国内最大級のフリマアプリで、ユーザーの幅が広い!
価格帯はやや安めなので、お試し価格で販売するのに向いています。
「おしゃれなキャンドルあります!」と気軽に出せるのが魅力。ラクマ
手数料がメルカリより安い(3.5%程度)ので、利益を重視したい人におすすめ。
💡ポイント
丁寧な梱包と発送連絡は信頼を得るカギ
評価システムがあるので、購入者対応は特に丁寧に!
ハンドメイドカテゴリに出すと埋もれにくい
自分のオンラインショップを開設するには?
「もっと自由に、自分のブランドとして展開したい」
そんな方には、自分のネットショップ開設がおすすめです。
BASE(ベイス)
初心者向けの無料ネットショップ作成サービス。
デザインもテンプレートが豊富で、ブログ感覚で操作できます。
決済も自動で対応してくれるので、手間がかかりません。STORES(ストアーズ)
シンプルで使いやすく、スマホからの操作にも強いです。
実店舗と連携してる人にも人気。
💡オンラインショップのメリット
ブランド感が出せる
自由な価格設定やキャンペーンが可能
SNSと連携してファンを増やしやすい
ただし、最初はアクセスを集めるのが少し大変なので、ハンドメイドマーケットと併用するのがおすすめ!
集客とマーケティングのコツ

せっかく素敵なキャンドルを作っても、「見てもらえなければ売れない」のが現実。
ここでは、初心者でもできる集客・マーケティングの工夫を紹介します!
SNS活用術(Instagram中心)
今の時代、SNSは最強の無料宣伝ツールです。中でもキャンドルと相性が良いのが Instagram(インスタ)!
◆インスタ活用のポイント
写真が命!
キャンドルのやさしい灯りやおしゃれなデザインは、ビジュアル映え◎
ナチュラルな背景や小物を使って、雰囲気のある写真を投稿しましょう。ストーリーズやリールも活用
制作過程や火を灯したときの様子を動画で見せると、ファンの心をつかめます。
「どうやって作ってるの?」という好奇心を刺激!ハッシュタグは必須!
例:「#ハンドメイドキャンドル」「#キャンドルのある暮らし」「#ソイキャンドル」など。
ターゲット層が検索しそうなキーワードを入れるのがコツ。投稿頻度は週2〜3回でもOK
無理なく続けられるペースで、少しずつ自分の世界観を発信していきましょう。
写真撮影と魅せ方
ネット販売では、写真が「お店の顔」。
「このキャンドル、実物見てみたい!」と思ってもらえる写真を撮ることが、売上アップのカギです。
◆写真の撮り方のコツ
自然光の下で撮る
日中のやわらかい光を使えば、明るくきれいな印象に。背景はシンプルに
無地の布や木製のテーブルなど、主役が引き立つ背景を使いましょう。使うシーンを想像させる
火を灯した写真、ベッドサイドやリビングに置いた写真など、「暮らしの中の一コマ」を見せると共感を得やすいです。複数の角度で見せる
正面、真上、寄りのアップなど、細部までわかる写真を何枚か載せましょう。
ちょっとした工夫で、「この人から買いたい!」と思ってもらえる写真になります。
リピーターを増やす工夫
一度買ってくれたお客さんがまた買ってくれるようになると、収益も安定しやすくなります。
リピーターづくりのポイントは、「気持ちのこもった対応」と「ちょっとしたサプライズ」です。
具体的には、
手書きメッセージを添える
「ご購入ありがとうございました!」の一言があるだけで、印象アップ。次回割引クーポンを同封
再購入のきっかけになります。「フォロワー限定割引」なども効果的。おまけをちょこっと入れる
小さなサシェや試作品のミニキャンドルなど、「お得感」や「嬉しい驚き」が喜ばれます。購入後もSNSでつながる
「タグ付け投稿でお礼プレゼント」など、SNSとの連動でお客さんとの距離を縮めましょう。
副業としての収益化の現実

「キャンドル販売って実際どのくらい稼げるの?」
「ずっと続けていけるのかな?」
ここでは、副業として手作りキャンドルを続けるために知っておきたい、収益の現実と継続のヒントを紹介します。
どれくらい稼げる?収益モデルの例
まずは、ざっくりとした収益のイメージから見てみましょう。
【例】ソイキャンドル1個を販売する場合
項目:金額(目安):販売価格1,500円(例)
材料費(ワックス・芯・香料・容器):約300円
梱包・ラベル・パッケージ費用:約100円
販売手数料(10%と仮定):約150円
送料(購入者負担 or 自己負担):0〜300円
利益(送料自己負担の場合):約650〜850円
つまり、1個売れるとだいたい500〜800円くらいの利益が見込めます。
では月に20個売れたら?
→ 500円 × 20個 = 1万円
→ 800円 × 20個 = 1万6,000円
副業としては、まずこのくらいの金額を目標にする人が多いです。
慣れてきてリピーターやシリーズ作品が増えてくれば、月3万〜5万円を目指すことも可能です。
ただし、「材料費が安い=儲かる」ではなく、手間や時間、発送作業も収入に見合っているかを見極めるのも大事なポイントです。
継続のポイントと注意点
副業は「最初が楽しい」けど、「続けるのが難しい」と感じる人も多いんです。
特にハンドメイド販売は、モノを作る工程も、販売管理も全部自分でやる必要があるので、気づかないうちに負担が大きくなっていることも。
◆続けるためのポイント
「売れなくても楽しめる」をベースに
趣味の延長線として始めると、ストレスが少なく長続きします。こだわりすぎず、小さく始める
最初から完璧を目指さず、まずは「作って売ってみる」ことが大事。販売ペースを自分でコントロールする
たとえば「月に10個限定」など、自分の生活に無理のない範囲で運営しましょう。
◆注意したいこと
売れなくても焦らないこと(最初は当たり前!)
「在庫がたまる」「資材を買いすぎる」など、無計画に広げすぎない
利益が出たら、材料や道具に再投資してバージョンアップ!
本業との両立のコツ
副業は「無理なく」「楽しく」が長続きのカギです。
本業と両立するには、時間の使い方と心の余裕がポイントになります。
◆両立のコツ
「作る日」「梱包する日」「投稿する日」をざっくり決める
例:週末に制作、平日にSNS投稿と発送。隙間時間にできる作業はまとめて
通勤中にSNSの投稿文を下書きしたり、空き時間に材料をネット注文したりすると効率的!スケジュールアプリで予定を“見える化”
忙しくなると、つい後回しにしてしまうので、作業時間をしっかり確保しましょう。「やらなきゃ」ではなく「やりたいからやる」へ
売上だけを追いかけるとしんどくなります。楽しさや成長を感じる部分を大切に。
まとめ

始めやすさとやりがい
手作りキャンドル販売の魅力は、なんといっても「気軽に始められて、自分らしさを表現できる」ところ。
材料や道具は1万円以内でも揃えられる
自分の好きな香りや色で作れる
作ったものを「かわいい!」「ほしい!」と言ってもらえる喜びがある
キャンドルは、リラックスグッズとしてもインテリアとしても人気があり、「暮らしを豊かにするもの」として需要があるのも嬉しいポイントです。
副業というと、
「稼げるか?」
「大変じゃないか?」
と不安になる方も多いですが、キャンドル販売は小さく、楽しく始めて、少しずつ広げていけるのが魅力。
それに、自分の作品が誰かの部屋を照らしていると思うと、じんわり嬉しい気持ちになりますよ。
続けるためのモチベーション管理
副業を長く続けるためには、「楽しさ」と「成長」のバランスを大切にするのがコツです。
売れたら嬉しい、でも売れなくても学びになる
SNSで「素敵!」と言ってもらえたら励みになる
少しずつ写真の撮り方やデザインが上達して、自分の作品が育っていく
こんなふうに、結果よりもプロセスを楽しむ気持ちがあると、続けるのが苦じゃなくなります。
また、モチベーションが下がってしまったときは、
好きなキャンドル作家さんの作品を見て刺激をもらう
新しい香りや素材にチャレンジしてみる
お客さんからのメッセージやレビューを見返す
など、自分なりの「モチベUP方法」を持っておくと安心です。
最後に
手作りキャンドル販売は、自分の世界観を表現しながら、誰かの暮らしにあたたかさを届けられる素敵な副業です。
「不器用だから…」
なんて心配はいりません。
大切なのは、ちょっとやってみたいなと思ったその気持ちを大事にすること。
小さな火を灯すように、あなたの副業ライフもゆっくり育てていきましょう。
一歩踏み出すあなたを、心から応援しています!
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
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