見出し画像

趣味だったシルクスクリーンが副業になった話|初心者がオリジナルグッズで収益化するまで

こんにちは。ムサシです。(自己紹介とサイトマップはこちら

今日もご覧いただき、ありがとうございます。
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

メンバーシップ始めました。
0⇒1達成できていない方、ご参加お待ちしております。



「副業でオリジナルグッズを作ってみたい」
「Tシャツやトートバッグを自分で刷れたら楽しそう」

そんな人に、じわじわ人気が出てきているのがシルクスクリーン印刷を使った副業です。

シルクスクリーンと聞くと、
「なんだか難しそう…」
「プロがやる印刷方法じゃないの?」
と思うかもしれませんが、実は初心者でも意外と始めやすいのが特徴です。

ここでは、まず

  • シルクスクリーンって何?

  • 他の印刷方法と何が違うの?

  • なぜ副業として注目されているの?

この3つを、できるだけわかりやすく解説していきます。

シルクスクリーン印刷とは、版(スクリーン)を使ってインクを刷る印刷方法です。

簡単に言うと、

  1. メッシュ状の版を作る

  2. インクをのせる

  3. ゴム製のヘラ(スキージ)でインクを押し出す

  4. インクが通った部分だけ絵柄が印刷される

という仕組みです。

学校の美術の授業や、イベントのTシャツ作りで
「自分でゴシゴシ刷ったことがある」
という人も多いかもしれません。

最大の特徴は、

  • インクがしっかり乗る

  • 発色がよく、耐久性が高い

  • ハンドメイド感が出る

このため、Tシャツ・トートバッグ・ポスターなど、「オリジナル感を大事にしたいグッズ」にとても向いています。

最近は、グッズ制作の印刷方法もいろいろあります。
代表的なものと比べてみましょう。

■インクジェット印刷

  • 家庭用プリンターに近い仕組み

  • 写真やフルカラー表現が得意

  • 1枚から作りやすい

ただし、

  • インクが薄く感じることがある

  • 洗濯を重ねると色落ちしやすい場合も

■DTF(転写プリント)

  • デザインをシートに印刷して熱で転写

  • カラフルで細かい表現が可能

  • 最近人気が急上昇

一方で、

  • 外注が必要なことが多い

  • 機材が高価

■シルクスクリーン印刷

  • 色数は少なめ(1〜3色が基本)

  • その分、デザインがシンプルでかっこいい

  • インクが厚く、プロっぽい仕上がり

つまりシルクスクリーンは、「少ない色で、存在感のあるデザイン」を作りたい人にピッタリなんです。

では、なぜ今シルクスクリーン副業が注目されているのでしょうか?

理由は大きく3つあります。

① 小ロットでも利益が出しやすい
シルクスクリーンは、自分で刷れる=外注費がかからないため、少ない枚数でも利益を出しやすいのが魅力です。

「10枚だけ作ってイベントで売る」
「受注が入ってから刷る」
といった柔軟なスタイルが可能です。

② ハンドメイド・個人ブランドとの相性が良い
大量生産では出せない

  • 手刷り感

  • 微妙なかすれ

  • インクの立体感

こうした要素が、
「個人作家」
「アパレル系副業」
「クリエイター活動」
と非常に相性が良いんです。

③ SNSとの相性が抜群
シルクスクリーンは、

  • 刷っている工程

  • インクを乗せる瞬間

  • 完成したグッズ

これらが動画・写真映えします。

InstagramやXで「制作過程+完成品」を発信することで、ファンを作りながら販売につなげることも可能です。


シルクスクリーン副業のメリット・デメリット

シルクスクリーン副業のメリット・デメリット

どんな副業にも「良いところ」と「大変なところ」があります。
シルクスクリーン副業も同じです。

ここでは、実際に始める前に知っておきたいメリットとデメリットを正直に紹介します。
先にデメリットを知っておくことで、「思ってたのと違う…」を防げます。


シルクスクリーン副業のメリット

まずは、シルクスクリーンならではの魅力から見ていきましょう。

小ロットでも利益が出やすい
シルクスクリーン副業の最大の強みは、少ない数量でもしっかり利益を出しやすいことです。

なぜかというと、

  • 自分で刷るので外注費がかからない

  • 1枚あたりの原価が安い

  • 単価を高めに設定しやすい

たとえば、

  • 無地Tシャツ:1,000円

  • インク・材料費:数百円

合計1,300円前後で作ったTシャツを、3,500円〜5,000円で販売する、ということも珍しくありません。

「大量生産しないと儲からない」
と思われがちですが、シルクスクリーンはむしろ逆。

10枚、20枚でも十分に成り立つ副業なんです。

ハンドメイド感・オリジナリティの強さ
シルクスクリーンは、機械プリントにはない“”が出ます。

  • インクの厚み

  • 少しかすれた表情

  • 1枚ずつ微妙に違う仕上がり

これが、
「手作り感があって好き」
「大量生産っぽくなくて良い」
と感じる人に刺さります。

また、

  • 自分でデザイン

  • 自分で刷る

  • 自分で販売

という流れをすべてコントロールできるため、完全オリジナルのブランドを作りやすいのも魅力です。

価格ではなく、「世界観」や「デザイン」で選ばれる副業を目指せます。

シルクスクリーン副業のデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。
次はデメリットも見ていきましょう。

初期準備がやや大変
シルクスクリーンは、
「今日思い立って、今日すぐ始める」
というタイプの副業ではありません。

必要なものとして、

  • 版(スクリーン)

  • インク

  • スキージ(ヘラ)

  • 乾燥スペース

など、最低限の道具が必要です。

さらに、

  • 版を作る

  • 試し刷りをする

  • 失敗する

このあたりは、どうしても最初に経験します。

ただし、一度そろえてしまえば長く使える道具が多いので、最初だけ少し頑張るイメージでOKです。

色数が増えると手間がかかる
シルクスクリーンは、色ごとに版が必要になります。

つまり、

  • 1色デザイン → 版1枚

  • 2色デザイン → 版2枚

  • 3色デザイン → 版3枚

という感じです。

色が増えるほど、

  • 位置合わせ(見当合わせ)が難しい

  • 刷る回数が増える

  • 失敗リスクが上がる

という点は覚えておきましょう。

そのため初心者のうちは、1色〜2色のシンプルなデザインがおすすめです。

逆に言えば、「少ない色でもかっこいいデザイン」を作れれば、それだけでシルクスクリーン向きと言えます。


メリット・デメリットを踏まえて

シルクスクリーン副業は、

  • 楽して稼げる

  • 何も考えずに売れる

というタイプではありません。

ですが、

  • ものづくりが好き

  • 自分の作品を形にしたい

  • 小さく始めて、長く続けたい

こんな人には、かなり相性の良い副業です。


必要な道具と初期費用の目安

必要な道具と初期費用の目安

「シルクスクリーンって、道具がたくさん必要そう…」
そう感じる人は多いですが、実は最低限の道具だけなら意外とシンプルです。

ここでは、

  • まず最初にそろえるべき道具

  • 自宅作業の場合の初期費用

  • 慣れてきたら欲しくなる便利アイテム

この順番で解説していきます。


最低限必要な道具一覧

まずは、これがないと始まらない基本の3つからです。

版(スクリーン)
シルクスクリーンの心臓部分とも言えるのが「版(スクリーン)」です。

スクリーンとは、

  • 木枠やアルミ枠

  • 細かいメッシュが張られている

このメッシュの一部を塞ぎ、インクを通したい部分だけを開けることでデザインを刷ります。

初心者の場合は、

  • 既製のスクリーンを購入

  • 外注で版を作ってもらう

このどちらかがおすすめです。

最初から自作しようとすると難易度が高いため、「まずは刷ることに慣れる」方が失敗しにくいです。

インク
次に必要なのがインクです。

布用のシルクスクリーンインクには主に、

  • 水性インク

  • 油性インク

があります。

初心者におすすめなのは水性インクです。
理由は、

  • 匂いが少ない

  • 水で洗える

  • 自宅作業向き

乾燥も早く、Tシャツやトートバッグに使いやすいので、最初は水性インク1色から始めると安心です。

スキージ
スキージとは、インクを押し出すためのゴム製のヘラです。

これを使って、

  • 版の上にインクをのせ

  • 一気にスーッと引く

この動作で印刷します。
サイズは、刷りたいデザインより少し大きめを選ぶのがポイントです。

スキージの使い方ひとつで、

  • インクの乗り

  • 仕上がりのキレイさ

が大きく変わるので、意外と重要な道具です。

初期費用の目安(自宅作業想定)

では、実際にどれくらいお金がかかるのでしょうか?

自宅で小さく始める場合の目安はこちらです。

  • スクリーン(版):3,000〜6,000円

  • インク(1色):2,000〜3,000円

  • スキージ:2,000〜3,000円

合計すると、約1万円〜1万5千円程度でスタートできます。

「副業」として考えると、比較的始めやすい金額ではないでしょうか。

しかも、

  • スキージ

  • スクリーン枠

などは何度も使えるため、最初だけの出費になるものも多いです。

あると便利な道具

必須ではないけれど、あると作業がかなり楽になる道具も紹介します。

ドライヤー・ヒートガン
インクを乾かすために使います。

特に水性インクは、

  • しっかり乾燥

  • 熱定着

を行うことで、洗濯に強くなります。

家庭用ドライヤーでも代用可能なので、最初は買い足さなくてもOKです。

マスキングテープ・スプレーのり

  • 刷りたくない部分を隠す

  • 布をズレないように固定する

こうした細かいトラブルを防いでくれます。

100円ショップでもそろうので、コスパの良い便利アイテムです。

作業台・乾燥スペース
本格的な設備は不要ですが、

  • 平らな机

  • 印刷後に乾かす場所

は必要になります。

最初は、

  • ダイニングテーブル

  • ベランダ

  • 部屋の一角

などをうまく使えば問題ありません。


まずは「小さく始める」が正解

シルクスクリーン副業は、いきなり完璧な設備をそろえる必要はありません。

  • まずは最低限の道具

  • 少ない色数

  • 小ロット

この3つを意識すれば、失敗しながらでも着実にステップアップできます。


作れるグッズの種類とおすすめ商品

作れるグッズの種類とおすすめ商品

「シルクスクリーンで何を作ればいいの?」
これは、始める人が必ず悩むポイントです。

結論から言うと、最初は“刷りやすくて売りやすいもの”を選ぶのが正解です。

ここでは、定番グッズとその特徴、そして初心者に特におすすめの商品ジャンルを紹介します。


Tシャツ・パーカー

シルクスクリーンといえば、やっぱりTシャツが王道です。

Tシャツの魅力

  • 無地ボディが安く手に入る

  • 印刷面が平らで刷りやすい

  • デザインが映える

初めてでも失敗しにくく、「とりあえず作ってみる」には最適なアイテムです。

1色刷りでも、

  • ロゴ

  • 文字

  • シンプルなイラスト

これだけで十分おしゃれに仕上がります。

パーカーは中級者向け

パーカーは単価が高く、売れたときの利益が大きいのが魅力です。

ただし、

  • 生地が厚い

  • 縫い目が多い

という点から、Tシャツに比べると少し難易度は上がります。

まずはTシャツで慣れてから、ステップアップとして挑戦するのがおすすめです。

トートバッグ

次におすすめなのがトートバッグです。

トートバッグが副業向きな理由

  • サイズが小さく刷りやすい

  • 在庫管理が楽

  • 男女問わず需要がある

エコバッグやサブバッグとして使われるため、デザイン次第で幅広い層にアピールできます。

また、

  • 1色刷りでも映える

  • 多少のズレが味になる

という点も、初心者にはうれしいポイントです。

イベント販売やネットショップでも扱いやすく、最初の定番商品として非常におすすめです。

ポスター・アートプリント

「アパレルはハードルが高い…」
そんな人には、ポスターや紙へのプリントも選択肢です。

ポスターの特徴

  • 布より刷りやすい

  • 乾燥が早い

  • 失敗してもコストが低い

紙はインクの乗りもよく、シルクスクリーン特有のインクの立体感がよく出ます。

イラストやグラフィックが得意な人は、

  • アート作品

  • インテリア向けポスター

として販売するのもアリです。

初心者におすすめの商品ジャンル

では、ここまでを踏まえて初心者が最初に選ぶべき商品ジャンルをまとめます。

① 1色刷りのTシャツ or トートバッグ
まずはここから始めるのが王道です。

  • 版が1枚で済む

  • 作業工程がシンプル

  • 失敗してもダメージが少ない

「まず売る体験をする」
という意味でも、このジャンルは最適です。

② メッセージ・文字系デザイン
イラストが描けなくても大丈夫です。

  • 英語のフレーズ

  • シンプルな日本語

  • ロゴ風の文字

文字だけでも、フォントや配置次第で十分かっこよくなります。

③ テーマを絞ったシリーズ展開
いきなり何でも作るより、

  • 音楽

  • コーヒー

  • アウトドア

  • 猫・犬

など、テーマを1つ決めるのがおすすめです。

テーマがあると、

  • デザインに統一感が出る

  • ファンが付きやすい

というメリットがあります。


「作りやすい × 売りやすい」を意識しよう

シルクスクリーン副業は、「何を作るか」で難易度が大きく変わります。

最初は、

  • シンプル

  • 少ない色

  • 定番アイテム

この3つを意識すれば、無理なく続けやすくなります。


デザインの考え方と注意点

デザインの考え方と注意点

シルクスクリーン副業で「売れるかどうか」を大きく左右するのがデザインです。

とはいえ、
「デザインの勉強をしていないと無理?」
「イラストが描けないとダメ?」
と不安になる必要はありません。

ここでは、

  • 売れやすいデザインの共通点

  • シルクスクリーン向きの考え方

  • 絶対に知っておくべき著作権の話

を、初心者向けに解説します。


売れるデザインの特徴

まずは、「売れるデザイン」に共通するポイントから見ていきましょう。

シンプルで一目で伝わる
売れているシルクスクリーングッズの多くは、かなりシンプルです。

理由は、

  • 遠くからでも見やすい

  • 服として合わせやすい

  • 飽きにくい

からです。

細かいイラストや説明が必要なデザインよりも、

  • 大きめのロゴ

  • 短いフレーズ

  • 印象的なモチーフ

こうしたデザインの方が選ばれやすい傾向があります。

「誰向けか」がはっきりしている
売れるデザインは、ターゲットが明確です。

たとえば、

  • コーヒー好き向け

  • 音楽好き向け

  • 猫好き向け

全員にウケる」デザインよりも、
この人に刺さる」デザインの方が、結果的に売れます。

自分が

  • 好きなこと

  • 興味があるジャンル

をテーマにすると、デザインも考えやすくなります。

シルクスクリーン向きのデザインとは

次に、シルクスクリーンならではのデザインの考え方です。

色数は少なめが正解
シルクスクリーンでは、

  • 色が増える=手間が増える

という特徴があります。

初心者のうちは、

  • 1色

  • 多くても2色

これくらいがベストです。

色が少ないと、

  • 版代が安い

  • 失敗しにくい

  • 統一感が出る

というメリットもあります。

ベタ塗り・はっきりした線が向いている
シルクスクリーンは、

  • グラデーション

  • 写真のような表現

はあまり得意ではありません。

代わりに、

  • ベタ塗り

  • 太めの線

  • シルエット

こうした表現がとても映えます。

「ちょっと荒いくらい」が、逆に味になるのがシルクスクリーンの良さです。

デザインは大きめが映える
小さなデザインよりも、

  • 胸いっぱい

  • バッグの中央

など、少し大きめの配置がおすすめです。

シンプルなデザインでも、サイズを大きくするだけで存在感が出ます。

著作権・商用利用の注意点

ここはとても大切なポイントです。

知らずにやってしまうと、

  • 販売停止

  • トラブル

につながる可能性があります。

キャラクター・ロゴは基本NG

  • アニメ

  • 映画

  • アーティスト

  • ブランドロゴ

これらを勝手に使って販売するのは、著作権・商標権の侵害になります。

「個人だから大丈夫」
「少量だからOK」
ということはありません。

フォント・素材も商用OKか確認する

文字デザインの場合も注意が必要です。

  • フォント

  • イラスト素材

  • 写真素材

これらは必ず「商用利用OK」のものを使いましょう。

「無料」と書いてあっても、

  • 商用NG

  • クレジット必須

など条件がある場合もあります。

一番安全なのは「自作」

最もトラブルが少ないのは、

  • 自分で描いたイラスト

  • 自分で作った文字デザイン

です。

上手・下手よりも、オリジナルであることが何より大切です。


デザインは「慣れ」でうまくなる

最初から完璧なデザインを作ろうとしなくて大丈夫です。

  • 作って

  • 刷って

  • 売って

  • 反応を見る

この繰り返しで、「売れるデザイン」は自然とわかってきます。


販売方法と集客アイデア

販売方法と集客アイデア

シルクスクリーンでグッズを作ったら、次に考えるのが 「どうやって売るか?」 です。

実は、

  • めちゃくちゃ上手いデザイン

  • クオリティの高い仕上がり

だけでは、なかなか売れません。

知ってもらう場所」を作ることがとても大切です。

ここでは、初心者でも始めやすい販売方法と集客アイデアを紹介します。


ネット販売(BASE、STORES、minneなど)

まず王道なのが、ネットショップでの販売です。

BASE・STORESの特徴

BASESTORESは、

  • 無料でショップ開設ができる

  • 初期費用がほぼゼロ

  • 操作がシンプル

という点から、副業初心者にとても人気です。
商品の写真と説明文を用意すれば、その日から販売をスタートできます。

特に、

  • Tシャツ

  • トートバッグ

などは、ネット販売との相性が抜群です。

minne・Creemaはハンドメイド向け

minneCreemaは、

  • ハンドメイド好きな人

  • 個人作家の作品を探している人

が多く集まる場所です。
「量産品より、作り手の想いを重視する層」にシルクスクリーンの手刷り感がよく刺さります。

価格を安くしすぎず、

  • 制作背景

  • こだわり

をしっかり書くのがポイントです。

イベント・マルシェ出店

ネット販売と並んでおすすめなのが、イベントやマルシェへの出店です。

実物を見てもらえる強み

イベント出店の最大のメリットは、実物を手に取ってもらえることです。

  • インクの質感

  • 生地の厚み

  • サイズ感

こうした点は、写真だけでは伝わりにくいもの。

「これ、手刷りなんですか?」
と声をかけてもらえることも多く、ファンができやすい販売方法です。

テスト販売としても優秀

イベントは、

  • 新しいデザイン

  • 新商品

の反応を見るテストの場としても使えます。

売れ行きやお客さんの反応を見て、

  • 次に作るデザイン

  • 数量

を調整できるのは、大きなメリットです。

SNS(Instagram・X)を使った集客方法

今の時代、SNSはほぼ必須です。でも、難しく考える必要はありません。

Instagram:制作過程を見せる

Instagramは、ビジュアル重視のSNSです。

おすすめの投稿内容は、

  • 刷っている様子

  • インクをのせる瞬間

  • 完成したグッズ

特に、制作過程の動画は人気があります。

どうやって作っているのか」が見えると、作品にストーリーが生まれます。

X(旧Twitter):日常+告知

Xは、

  • 気軽な投稿

  • 日常のつぶやき

と相性が良いSNSです。

  • 今日刷ったもの

  • 失敗談

  • イベント出店のお知らせ

などをラフに投稿するだけでもOKです。

完璧じゃない裏側」を見せることで、親近感を持ってもらえます。

SNSは「売る」より「知ってもらう」

SNSでいきなり
「買ってください!」
と売り込む必要はありません。

それよりも、

  • 作る人の顔

  • 考え方

  • 世界観

を知ってもらうことが大切です。

結果として、
「この人の作品が欲しい」
と思ってもらえるようになります。


販売と集客はセットで考える

シルクスクリーン副業は、

  • 作る

  • 発信する

  • 売る

この3つがセットです。

最初は売れなくて当たり前。
コツコツ続けることで、少しずつ反応が出てきます。


実際の収益イメージと成功のコツ

実際の収益イメージと成功のコツ

副業として一番気になるのが、
「実際、どれくらい稼げるの?」というところですよね。

ここでは、

  • 具体的な原価と利益のイメージ

  • 無理なく続けるための考え方

  • よくある失敗とその対策

を、リアルな目線で紹介します。


1点あたりの原価と利益例

まずは、イメージしやすいようにTシャツ1枚を作って売る場合で考えてみましょう。

原価の目安(1色刷りTシャツ)

  • 無地Tシャツ:1,000円

  • インク代:100〜200円

  • その他消耗品:100円前後

合計:約1,200〜1,300円

これを、販売価格:3,500円で売った場合、
利益:約2,200円(※手数料・送料前)
になります。

月に、

  • 10枚売れたら → 約2万円

  • 20枚売れたら → 約4万円

本業のスキマ時間でやる副業としては、現実的で続けやすい数字です。

副業として続けるための工夫

シルクスクリーン副業で大切なのは、「一気に稼ごうとしないこと」です。

小ロット・受注生産を意識する

在庫をたくさん抱えると、

  • お金が寝る

  • 売れ残る

というリスクがあります。

最初は、

  • 受注が入ってから刷る

  • 少量だけ作る

このスタイルがおすすめです。

作業時間を決めておく

副業は、やろうと思えばいくらでも時間を使ってしまうという落とし穴があります。

「平日は1日30分」
「週末にまとめて刷る」
など、あらかじめルールを決めておくと続けやすいです。

楽しめるテーマを選ぶ

一番大事なのはここです。

  • 流行っているから

  • 売れそうだから

だけでテーマを選ぶと、だんだん作るのがしんどくなります。

自分が好きなジャンルを選ぶことで、無理なく続けられます。

失敗しやすいポイントと対策

最後に、初心者がつまずきやすいポイントをまとめます。

① 最初から完璧を目指す
「デザインも仕上がりもプロレベルじゃないと…」
と思って手が止まってしまう人は多いです。

対策はシンプル。
まず出してみる。売ってみる。

完璧よりも、「経験値」を積む方が大切です。

② いきなり道具を買いすぎる
最初から、

  • 大きな刷り台

  • 高価な機材

をそろえる必要はありません。

まずは、

  • 最低限の道具

  • 1色刷り

で十分です。

売れ始めてから、少しずつ環境を整えましょう。

③ 反応がなくてやめてしまう
最初のうちは、

  • いいねが少ない

  • 売れない

これは普通です。

大事なのは、

  • 投稿を続ける

  • 少しずつ改善する

こと。

シルクスクリーン副業は、積み重ね型の副業です。


「続けた人」が一番強い

シルクスクリーン副業で結果を出している人の共通点は、特別な才能ではありません。

  • 少しずつ作る

  • 少しずつ発信する

  • 少しずつ改善する

これを続けた人が、気づいたら「副業」として形になっています。


まとめ:こんな人にシルクスクリーン副業はおすすめ

まとめ

ここまで、シルクスクリーン副業について道具・作り方・売り方・収益イメージまで見てきました。

最後に、
「結局どんな人に向いている副業なのか?」
を整理してまとめます。


ものづくりが好きな人

シルクスクリーン副業は、とにかく手を動かす副業です。

  • インクを混ぜる

  • 版をセットする

  • 一枚ずつ刷る

この工程自体を「楽しい」と思える人には、とても相性がいいです。
毎回少しずつ違う仕上がりになるのも、シルクスクリーンならではの魅力。

「効率重視」よりも、作る時間そのものを楽しめる人に向いています。

デザインやアートに興味がある人

プロのデザイナーでなくても問題ありません。

  • 文字の配置を考える

  • 色の組み合わせを試す

  • シンプルなロゴを作る

こうしたことにワクワクできる人なら、シルクスクリーンはかなり楽しめます。

むしろ、

  • 完璧じゃない

  • 少しラフ

そんなデザインが「味」になるのが、シルクスクリーンの良さです。

自分のブランドを持ちたい人

シルクスクリーン副業の一番の魅力は、「自分の名前・世界観で勝負できる」ことです。

  • 誰かの下請けではない

  • 自分の感性で作れる

  • 少しずつファンが増えていく

これは、他の副業ではなかなか味わえません。

最初は小さくても、

  • ロゴ

  • コンセプト

  • テーマ

を決めて続けることで、「自分のブランド」として育っていきます。

迷っているなら、まず1枚刷ってみよう

シルクスクリーン副業は、向き・不向きがはっきり出る副業です。

だからこそ、

  • いきなり大きく始める必要はありません

  • まずは1色・1デザイン・1アイテム

で十分です。

1枚刷ってみて、

  • 楽しい

  • もっとやってみたい

そう感じたら、それがあなたに向いているサインです。

シルクスクリーン副業は「積み重ね型」

一気に稼ぐ副業ではありませんが、

  • 作る

  • 発信する

  • 改善する

この積み重ねが、少しずつ収益とファンにつながっていきます。

「好きなことを、副業にしたい」
そう思っているなら、シルクスクリーンは十分チャレンジする価値があります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊

それが1つのモチベーションにもなります。

これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
メンバーシップ始めました。
0⇒1達成できていない方、応援します。



↓記事のカテゴリー一覧です↓

いいなと思ったら応援しよう!

ムサシ@目指せ副収入! よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費として使わせていただきます!