パワースポット写真が売れる時代!神社仏閣×ストックフォト副業の始め方
こんにちは。ムサシです。(自己紹介はこちら)
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最近、SNSやテレビ、雑誌などで「パワースポット」や「開運スポット」として紹介される神社やお寺をよく見かけませんか?
実は今、静かなブームとなっているのが 「スピリチュアル」 なんです。
そんな中で注目されているのが、神社仏閣の写真を活用した副業。
ちょっと意外に思えるかもしれませんが、実はこれ、初心者でも始めやすい立派な副業になるんですよ!
スピリチュアルブームと神社仏閣人気
ここ数年、
「運気を上げたい」
「癒やされたい」
といった理由から、スピリチュアルな体験を求める人が増えています。
特に、歴史や自然が感じられる神社仏閣は、
「心が洗われる」
「エネルギーがもらえる」
として、若い女性から年配の方まで幅広い層に人気です。
InstagramなどのSNSでは、フォトジェニックな鳥居や参道の写真が大人気。
つまり、神社仏閣そのものが“映える”コンテンツになっているということですね。
なぜ神社仏閣の写真が売れるのか?
写真販売の世界では、「日常にない、特別感のある写真」がよく売れる傾向にあります。
神社やお寺って、まさにそれ。
観光地としての魅力に加え、「ご利益」や「神秘性」といったスピリチュアルな要素がプラスされることで、多くの人の“心”に刺さる写真になるんです。
例えば、
ブログのアイキャッチ画像に使いたい人
神社仏閣の特集記事を組むメディア関係者
自分のSNS投稿をおしゃれにしたい一般ユーザー
こうした人たちが、ストックフォトサイトなどで神社仏閣の写真を探して購入しているんですよ。
副業としての可能性とは
「写真を売る」って聞くと、プロのカメラマンじゃないと無理と思いがちですが、実はそんなことはありません。
スマホでも十分なクオリティの写真が撮れる時代ですし、無料や安価なアプリで簡単に編集もできます。
さらに、
好きな神社仏閣をめぐるついでに写真が撮れる
在庫を抱える必要がない
自分のペースでコツコツ進められる
といった点で、忙しい人でも始めやすい副業です。
しかも、上手くいけば一枚の写真が何度も売れるので、ストック型収入(=「積み上げ型」)として長く続けられるのも魅力です。
市場調査とターゲット理解

副業として写真を売るなら、まず知っておきたいのが「どんな写真が、誰に、どこで売れているのか?」ということ。
これを理解しておくことで、無駄なく効率よく、売れる写真を狙って撮影&販売することができます。
写真販売の市場動向(PIXTA、Adobe Stockなど)
写真販売は、「ストックフォト」という形式が一般的です。
これは、撮影した写真を専用のサイトにアップしておいて、必要な人がダウンロードして使える仕組みです。
代表的なストックフォトサイトには、こんなものがあります。
PIXTA(ピクスタ):
日本のサービス。日本人向けの素材や、日本文化に関連する写真に強い。Adobe Stock:
世界中のユーザーが使う大手サービス。外国人にも神社仏閣写真は人気。Shutterstock(シャッターストック):
こちらも世界的なサービス。英語対応が必要ですが、販売の幅が広がります。
これらのサイトでは、「神社」「お寺」「鳥居」「参道」などのキーワードで検索されることが多く、実際に神社仏閣の写真がたくさん登録されている=需要があることがわかります。
神社仏閣写真のニーズ(パワースポット、旅系メディア、ブログ用素材)
では、どういった目的で神社仏閣の写真が必要とされているのでしょうか?主に以下のようなニーズがあります。
1. パワースポット紹介記事
「運気アップ」
「開運」
「スピリチュアル」
などのキーワードと一緒に、神社やお寺を紹介するブログやメディア記事用に写真が使われます。
2. 旅行・観光系メディア
旅行雑誌、観光サイト、地域紹介ブログなどで、「日本の伝統」や「和の風景」として紹介される場面で使われます。
3. ビジネス資料・プレゼン用
意外と多いのが、神社仏閣の写真をスライド資料や広告に使うケース。
安心感・信頼感・荘厳さといったイメージを与えるために、企業が使うこともあります。
4. 個人のブログ・SNS用
「初詣に行った記事」や「旅日記」などに、オリジナルの神社仏閣写真を使いたい人が買っていきます。
中には「無料の素材は他の人と被るからイヤ」というニーズもあり、差別化素材として購入されることも。
購入者層の特徴(個人ブロガー、出版関係者など)
実際に神社仏閣の写真を買う人って、どんな人たちなんでしょう?
ここで、購入者の主なタイプを見てみましょう。
1. 個人ブロガー・インフルエンサー
スピリチュアル系、旅行系、ライフスタイル系のブログやSNSを運営している人。
→ 「記事に合う写真を使いたい」「自分ではうまく撮れない」といった理由で購入します。
2. ライター・編集者・出版関係者
雑誌、書籍、WEBメディアを作る人たち。
→ 神社仏閣を紹介する記事や、和の雰囲気を演出したい場面で使用されます。
3. 広告代理店・企業の広報担当
企業の広告やキャンペーン資料で、「安心感」「信頼」「伝統」などの印象を与えたい時に使われることがあります。
特に地域密着型の企業や老舗などは好んで和の素材を選びます。
つまり、神社仏閣の写真には、
✅ スピリチュアルな意味合い
✅ 日本的な美しさ・伝統感
✅ 映えるビジュアル
といった、複数の強みがあるため、いろんな人が「お金を出してでも欲しい」と思ってくれるんですね。
撮影のコツとマナー

神社仏閣の写真を売るなら、当然「魅力的な写真」が撮れていることが大前提。
でも、ただ撮るだけではダメなんです。
「写真映え」と「マナー」、この2つのバランスがとても大切です。
ここでは、写真のクオリティを上げるためのコツと、撮影時に守るべきマナーについてお伝えします。
写真映えする神社仏閣の特徴
では、どんな神社やお寺が“映える”のでしょうか?
次のようなポイントを意識してみてください。
1. 特徴的な建築や装飾がある場所
朱色の鳥居、立派な本殿、狛犬、灯篭など、視覚的に印象に残る構造物がある場所は人気です。
例:伏見稲荷大社(京都)の千本鳥居、明治神宮の大鳥居など。
2. 自然と調和している場所
神社やお寺は自然との一体感が魅力。
境内に大きな樹木があったり、池や苔むした石畳があるような場所は、静けさや神秘性が伝わりやすいです。
3. 参道や門からのアングルが良い場所
神社やお寺は「入口から本殿に向かう導線」が美しくデザインされています。
正面からの遠近感を活かすと、グッと構図が引き締まります。
4. 人が少ない or 逆に“人の気配”が活きる場所
基本的には人が写り込まないほうが素材としては売れやすいですが、お参りする人のシルエットが入ることで、ストーリー性が出ることも。
撮影時の基本マナー(神聖な場所での注意点)
神社仏閣は「観光地」であると同時に、「信仰の場」でもあります。
撮影者として気をつけたいマナーをいくつか紹介します。
1. 撮影禁止の場所を確認する
本殿や仏像など、場所によっては撮影が禁止されていることがあります。
立て札や案内をよく見ましょう。
2. 参拝者の邪魔にならないように
お祈り中の人の近くでバシャバシャ撮影したり、通路を塞いで三脚を立てるのはNGです。
静かに、さっと撮って、さっと移動を心がけましょう。
3. 商用利用の許可を取るのがベスト
本来、神社仏閣の写真を販売目的で撮影する場合、事前に許可を取るのが理想です。
ただし、全ての場所で許可が必要というわけではなく、外観だけなら問題ない場合もあります。判断に迷ったら、社務所に聞いてみましょう。
4. フラッシュや大声は控える
撮影マナー以前に、一般的な礼儀として静かに行動することが求められます。
時間帯・季節による違いと工夫
同じ神社やお寺でも、撮る時間や季節によってガラッと印象が変わるんです。
【時間帯】
早朝(おすすめ!):
人が少なく、清らかな雰囲気が漂います。光もやわらかくて写真映え◎。昼間:
光が強くて影が出やすいですが、鮮やかな色味が撮れます。夕方〜夜:
ライトアップされる寺社も。幻想的な雰囲気が魅力。ただし、手ブレ対策が必要。
【季節】
春:桜と神社の組み合わせは最強。ふんわりした写真が撮れます。
夏:新緑がまぶしい季節。木漏れ日や風鈴の演出も映えポイント。
秋:紅葉シーズンは鉄板。特に和の建築との相性が抜群。
冬:雪化粧の神社仏閣はレアで需要大。静寂感がある写真になります。
このように、「どこを」「いつ」「どう撮るか」で、同じ場所でもまったく違う写真になります。
マナーを守りながら、構図やタイミングを工夫することで、“売れる写真”が撮れるようになりますよ!
写真の編集とクオリティ管理

神社仏閣の写真を撮ったら、それで終わりじゃありません。
「編集(レタッチ)」というひと手間を加えることで、写真の印象はグンと良くなります。
特にストックフォトとして販売する場合、クオリティの高さが「売れるかどうか」を左右します。
ここでは、初心者でもできる編集の基本や、神秘的な雰囲気を演出する加工テクニック、そして品質を保つためのチェックポイントを紹介します。
写真編集の基本(明るさ、彩度、構図補正など)
スマホやパソコンの無料アプリでもできる、基本の写真編集ステップは以下の通りです。
1. 明るさ(露出)調整
暗すぎる写真は見づらく、明るすぎると白飛び(白くなりすぎて見えない)してしまいます。
→ 写真全体の明るさを、見やすく自然なバランスに整えましょう。
2. 彩度とコントラスト
彩度=色の鮮やかさ、コントラスト=明暗の差。
→ ほんの少し調整するだけで、写真がパッと華やかになります。
やりすぎには注意!
3. 構図の補正(トリミング・傾き修正)
撮った写真がちょっと斜めだったり、無駄な空間が多かったりする場合は、トリミング(切り抜き)や回転で整えましょう。
→ 神社の建物は水平・垂直がきっちりしているので、まっすぐ整えると美しく見えます。
4. 不要なものの削除(ごみ、通行人など)
写真に写り込んだ人影や電柱、ゴミなどが気になる場合は、簡易的な修正ツール(例:Snapseedの「修正」機能)で目立たないように処理しましょう。
神秘性を引き出す加工テクニック
神社仏閣の写真は、「神秘的」「静けさ」「荘厳さ」を表現できると、より魅力が増します。
ここでは、初心者でも挑戦できる“雰囲気加工”をご紹介します。
1. ソフトな光の演出(ぼかし・ハイライト)
木漏れ日やお線香の煙など、ふわっとした光を強調すると幻想的に。
→ 「明瞭度(シャープさ)」を少し下げると、やわらかくなります。
2. 青み・紫みを足す(色温度調整)
色温度を少し下げて、青みや紫みを加えると、「静かで神秘的な雰囲気」が出やすくなります。
→ 夕方〜夜の写真には特に効果的。
3. 部分的な暗さ・明るさの調整(ビネット)
写真の四隅を少し暗くすると、中央の神社や仏像に視線が集まりやすくなります。
→ いわゆる「ビネット効果」で、目線の誘導にも◎。
クオリティを保つためのチェックポイント
最後に、販売する前に必ずチェックしたいポイントを紹介します。
これらを確認しておくことで、購入者からの評価も上がりやすくなります。
✅ ピントは合っているか?
ぼやけていたり、ブレていないか確認。
スマホでも、シャッターを押す前にタップしてピントを合わせましょう。
✅ 解像度は十分か?
ストックフォトでは、最低限の画質(ピクセル数)が求められます。
各サービスのガイドラインをチェックしてからアップしましょう。
✅ ノイズ(ざらつき)は目立っていないか?
暗い場所で撮った写真はノイズが出やすいです。
必要に応じて編集ソフトの「ノイズ除去」機能を使いましょう。
✅ 加工しすぎていないか?
「映え」を狙いすぎて、不自然な色合いやコントラストになっていないか?は特に注意。
あくまで「自然で美しい」が基本です。
写真の編集は、「作品」から「商品」へと仕上げるための大事なステップです。
最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくると自分の個性を出せる楽しい作業になりますよ!
販売プラットフォームの選び方

いざ「神社仏閣の写真を売ろう!」と思っても、どこで売ればいいのか迷ってしまいますよね。
ここでは、写真を販売するための代表的なプラットフォームと、初心者でも使いやすい集客方法をご紹介します。
ストックフォトサービスの特徴
まずは、もっとも一般的な販売方法であるストックフォトサービスから見ていきましょう。
ここに写真を登録しておけば、世界中のユーザーに向けて自動で販売されるので、副業としてはとても効率的です。
📷 PIXTA(ピクスタ)
日本発のストックフォトサイトで、日本人ユーザーが多め。
和風、伝統、観光系の写真に強く、神社仏閣の写真との相性が抜群。
審査が比較的やさしく、初心者にも始めやすい。
💡 例:神社の鳥居や本殿、参道などを撮った写真が「日本文化」「観光」カテゴリでよく売れています。
📷 Adobe Stock(アドビストック)
PhotoshopやIllustratorなどでおなじみのAdobeが運営。
世界中のプロや企業が利用しているため、高クオリティの素材が求められる傾向。
英語での登録が必要だけど、日本の素材(特に神道・仏教系)は希少価値があり、売れると単価が高い。
💡 英語キーワード例:Shrine, Temple, Torii gate, Japanese spiritual site
📷 Shutterstock(シャッターストック)
世界最大級のストックフォトサイト。
登録者も購入者も多く、売れるチャンスが広がる。
こちらも英語登録が必要だが、“日本らしさ”は世界的に需要があるテーマです。
自分のWebサイトやBASE、STORESでの販売方法
次に紹介するのは、自分自身でオンラインショップを持って写真を販売する方法です。
「自分のブランドを作りたい」
「もっと自由に価格や内容を決めたい」
という人におすすめです。
無料でネットショップを作れるサービス。
写真データを「デジタル商品」として販売可能。
決済やダウンロードの仕組みも自動化できて便利。
💡 たとえば「神社写真セット(春・夏・秋・冬)」「御朱印巡り写真集」など、シリーズ展開すると売れやすいです。
🌐 自分のWebサイト(WordPressなど)
より自由なデザインやブランディングが可能。
ブログと連携して、「撮影レポート+販売」などもできる。
集客や運営にある程度の知識が必要になるため、中級者向き。
InstagramやPinterestを活用した集客戦略
写真販売は、「ただアップするだけ」ではなかなか売れません。
そこで重要なのが、SNSを使った集客やファンづくりです。
📸 Instagram(インスタグラム)
写真を中心に投稿するSNSなので、相性抜群!
「#神社好き」「#パワースポット」「#日本の風景」などのハッシュタグを活用。
ストーリーやリールで撮影の裏話などをシェアすると、親しみやすさUP!
💡 プロフィールに販売ページへのリンク(BASEやPIXTAなど)を貼っておくのを忘れずに。
📌 Pinterest(ピンタレスト)
画像を“ピン”して保存・シェアできるSNS。海外ユーザーも多い。
和の美しい写真、特に四季を感じる神社仏閣写真は人気。
各ピンにリンクをつけて、自分の販売ページに誘導可能。
💡 Pinterestは「未来の検索エンジン」とも言われるので、長期的な集客効果が期待できます。
どこから始めるべき?
初心者には、以下のステップがおすすめです。
PIXTA で数枚登録してみて、写真販売の流れに慣れる
SNS(Instagram)で投稿しながらファンを増やす
慣れてきたら、BASEや自分のサイトでオリジナル商品を展開
無理に全部やろうとせず、自分のペースで1つずつチャレンジしていくのが成功のコツです。
稼ぐための戦略と差別化

写真販売は「ただ良い写真を撮れば売れる」というわけではありません。
大切なのは、「他とどう違うか?」という差別化の工夫と、「どう見せるか?」という戦略です。
ここでは、写真を“売れる商品”にするための具体的なアイデアをご紹介します。
他の写真と差をつけるポイント(アングル、解説、タイトル)
ストックフォトサイトには、同じような神社仏閣の写真がすでにたくさんあります。
その中で選ばれるためには、ちょっとした工夫がポイントになります。
1. アングルの工夫
見慣れた構図だけでなく、下からのローアングルや参道の奥行きを活かした遠近感を意識すると個性が出ます。
朝日や夕日を背景にするなど、光の方向を活かした構図も印象的です。
💡 鳥居を正面からではなく、横や斜めから撮るだけでも、グッと写真が新鮮になります。
2. 説明文(キャプション・キーワード)の工夫
写真に簡単な解説をつけるだけで、ぐんと価値が上がります。
例:「朝7時の明治神宮。静寂と朝霧に包まれる境内」「秋の高尾山薬王院。紅葉に囲まれた仁王門」キーワードは多めに!購入者が検索で見つけやすくなります。
例:「神社」「鳥居」「日本の伝統」「パワースポット」「静かな風景」「和風建築」
3. タイトルで“引き”をつける
タイトルが「Shrine1.jpg」や「DSC1023.jpg」では、クリックされにくいです。
→ 「紅葉に染まる早朝の神社 – 静寂のパワースポット」など、情景が浮かぶタイトルを意識しましょう。
コンセプト別シリーズ化(例:四季の神社、御朱印巡り)
写真を「1枚ずつ」ではなく、「シリーズ化」することで、見てもらえるチャンスが増えます。
【シリーズ化の例】
📅 四季シリーズ:
同じ神社を春夏秋冬で撮影し、「季節ごとの魅力」を伝えるセットにする。📍 エリア別シリーズ:
「京都の神社10選」「鎌倉の寺社風景」など、観光地ごとにまとめて販売。🖌 御朱印巡りシリーズ:
御朱印帳と一緒に撮影したり、御朱印が有名な神社をまとめて紹介。🌅 時間帯シリーズ:
朝・昼・夕・夜の光の変化を比較できる写真集として提供。
💡 「テーマがある=使う側にとって選びやすい」「まとめ買いされやすい」というメリットがあります。
SEOやSNS活用による認知度アップ
良い写真を撮って、魅力的に編集して、販売ページを作っても、誰にも見てもらえなければ売れません。
そこで活躍するのが、SEO(検索対策)とSNSの活用です。
🔍 SEO対策(検索エンジン最適化)
ストックフォトサイトや自分の販売ページでは、タイトル・説明文・キーワードを工夫しましょう。
「何で検索されるか?」を考えるのがポイント。
例:「神社 写真 春」「和風 背景素材」「紅葉 寺社 風景」
💡 Google画像検索から来てくれることもあるので、ブログと連携するのも効果的です。
📲 SNSの活用(Instagram・Pinterestなど)
投稿には「#神社巡り」「#御朱印」「#パワースポット」など人気のハッシュタグを使う。
撮影エピソードや、神社の歴史、写真に込めた想いなども一緒に紹介すると共感を呼びます。
💡 フォロワーが少なくても、地道に続けることでリピーターがつきやすくなります。
売れるには「伝える力」がカギ
写真そのものも大事ですが、それを
「どう見せるか」
「どう届けるか」
が売れるかどうかを左右します。
見せ方の工夫(タイトル・説明・シリーズ化)
認知度アップ(SNS・SEO)
自分らしさの表現(アングル・世界観)
これらを意識することで、あなたの写真は“選ばれる写真”になります。
実際の副業収益モデルと注意点

神社仏閣の写真販売は、「趣味を活かした副業」として魅力的ですが、始める前に気になるのが「実際、どのくらい稼げるのか?」という点ですよね。
ここでは、収益のリアルなイメージと、注意しておきたい法律面のこと、そして長く続けるための心構えについてお伝えします。
実際にどのくらい稼げるのか?(例:1枚あたりの単価と月間売上例)
まず、ストックフォトでの販売単価について知っておきましょう。
✅ ストックフォトの単価の目安
PIXTA:1枚あたり約 40〜500円程度(定額プランの場合はもっと安い)
Adobe Stock・Shutterstock:1枚あたり0.25〜数百円(ライセンスの種類による)
💡「1枚売れても数十円しかもらえないの…?」と感じるかもしれませんが、ストックフォトの強みは“同じ写真が何度も売れる”という点です。
✅ 収益モデルの一例
たとえば、以下のようなペースで写真が売れた場合、
項目:数量
登録写真数:300枚
月間販売数(平均):50枚
1枚あたりの平均報酬:80円
月間売上合計:4,000円
このように「数千円レベル」からスタートする人が多いですが、継続して写真を増やしていくことで、月1万〜3万円以上稼ぐ人もいます。
季節写真や特集系写真がハマると、一気に売上が跳ねることもありますよ。
著作権や商業利用の注意点(撮影許可や肖像権)
副業として写真を販売する場合、「使われ方」や「ルール」をきちんと理解しておく必要があります。
📌 撮影許可について
一般的に、建物の外観を撮るだけなら商用利用可の場合が多いですが、神社仏閣は信仰の場なので例外もあります。
特に本殿や仏像、境内の内部を撮る場合は、社務所や管理者に許可を取るのがベストです。
💡「商用利用可能かどうか」は各神社・お寺ごとに異なるので、迷ったら直接問い合わせましょう。
📌 肖像権について
写真に人が写っている場合、その人が特定できる状態なら肖像権の許可(モデルリリース)が必要になります。
特にお坊さんや巫女さん、参拝者がはっきり写っている写真は注意!
💡 人が写っている写真は「スナップ用途」では使えても、「商用利用NG」になる場合があります。
継続のコツとメンタル面のアドバイス
最後に、継続して副業として取り組むためのコツと、気持ちの保ち方をお伝えします。
✅ すぐに結果が出なくてもOK
ストックフォトは「資産型」の副業です。
最初の数ヶ月はなかなか売れないかもしれませんが、写真を積み上げることで後から売上がついてきます。
あきらめずにコツコツ続けることが大事。
✅ 数より「質とテーマ性」
「とにかくたくさんアップしよう」と思うかもしれませんが、雑多にアップするより、コンセプトや統一感のある写真のほうが売れやすい傾向があります。
「春の京都神社特集」
「早朝の寺社シリーズ」
などテーマを決めて投稿してみましょう。
✅ 撮影自体を楽しむ
売上だけを目的にすると疲れてしまいます。
「神社仏閣を訪れる楽しみ」や「心が整う時間」もこの副業の魅力です。
本業のリフレッシュや趣味の延長として、楽しみながら続けていきましょう。
リスクが少なく、継続すれば成果が出る副業
神社仏閣の写真販売は、
初期コストがほぼゼロ
好きなことが仕事になる
ストック型で積み上げやすい
という、とてもバランスの良い副業です。
ただし、法律面やマナーを守る意識、そして地道な継続力が成功のカギになります。
「売れる」写真を目指しつつ、「撮る楽しさ」「届ける喜び」を大切にしながら、あなたらしい写真副業を育てていってくださいね!
おわりに

「神社仏閣の写真を売る」
というと、最初はちょっと不思議な響きに聞こえたかもしれません。
でも、ここまで読んでくださったあなたなら、きっともうお分かりですよね。
この副業には、「好き」を活かせて、心にも収入にも嬉しいエッセンスが詰まっているということを。
神社仏閣写真販売の魅力
この副業の最大の魅力は、何といっても「撮ること自体が癒しになる」という点です。
神社仏閣の静けさ、季節の移ろい、神秘的な空気。
そういった美しい風景を、自分の目とレンズを通して切り取る時間は、心のデトックスにもなります。
そして、その写真が誰かにとって「ブログの挿絵」になったり、「旅のインスピレーション」になったり、「ビジネスの表紙」になったりする――。
自分の写真が、誰かの人生の一部に寄り添うなんて、すごく素敵なことだと思いませんか?
スピリチュアルと経済活動のバランス
「神社やお寺の写真でお金を稼ぐなんて…」
と、少し後ろめたさを感じる方もいるかもしれません。
でも、忘れないでほしいのは、「リスペクト」と「マナー」を持って撮影・販売する」ことが前提であれば、それは立派な価値提供になるということ。
見る人の心を癒す
神社仏閣の魅力を広める
日本文化への理解を深める
こうしたポジティブな目的を持っていれば、スピリチュアルとビジネスはしっかり共存できるのです。
一歩踏み出す人へのエール
最初の一歩を踏み出すのは、誰だって不安です。
「自分の写真なんて売れるのかな…?」
「カメラ詳しくないし…」
そんなふうに感じている方も多いはず。
でも、大丈夫。
今はスマホでも十分きれいな写真が撮れますし、誰かが始めたその瞬間から、もう“表現者”の仲間入りです。
このブログを読み終えた今日が、あなたにとっての「はじまりの日」になることを願っています。
あなたにしか撮れない一枚が、きっと誰かの心に届く日が来ます。
まずは、近所の小さな神社から。
気負わず、楽しみながら、少しずつ一歩を踏み出してみてくださいね。
応援しています!
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
併せてこちらの記事もご覧いただけると幸いです。
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