今すぐ始められる!「プレゼン資料テンプレート副業」で月5万円を目指す完全ロードマップ
こんにちは。ムサシです。(自己紹介とサイトマップはこちら)
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※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
併せてこちらの記事もご覧いただけると幸いです。
最近、「プレゼン資料テンプレートを作って販売する」っていう副業が、じわじわ人気を集めています。
もしかすると、「テンプレートなんて、そんなに需要あるの?」と思うかもしれません。
でも実は、今まさに“資料作りが苦手な人”を助けるニーズが爆発的に増えているんです。
📈 プレゼン資料テンプレート需要の高まり
オンライン会議やリモートワークが当たり前になった今、
・会社の報告用プレゼン
・個人のセミナー資料
・副業プレゼンやピッチ資料
など、「見せる資料」を作る場面がどんどん増えています。
とはいえ、みんながデザイン得意なわけじゃありませんよね。
「文字ばかりのスライドで、いまいち伝わらない…」
「時間がなくてデザインまで手が回らない…」
そんな人たちが増えている今、“すぐに使えるテンプレート”の需要がどんどん伸びているんです。
💡 副業として人気が出ている理由
このテンプレート作成、副業としてもかなり魅力的。
理由はシンプルです。
一度作ったテンプレートを何度も販売できる(=ストック型収入)
在宅で、パソコン1台あれば始められる
特別な資格や高いデザインスキルがなくてもOK
特に最近は「Canva」や「Googleスライド」など、初心者でも操作しやすいツールが増えたおかげで、
誰でもクオリティの高いテンプレートを作れるようになっています。
つまり、「スキルを磨けば磨くほど、時間がたつほど収益が積み上がる」
――そんな“ゆるく続けられる副業”なんです。
今回は、
どうしてテンプレート作成が副業として注目されているのか
どんなスキルやツールを使えば始められるのか
作ったテンプレートをどうやって販売していくのか
というところまで、初心者にもわかるステップで丁寧に解説していきます。
「デザインの知識もないけど、何か副業を始めたい」
「プレゼン資料作りは得意だけど、どう活かせばいいかわからない」
そんなあなたにピッタリの内容です。
なぜテンプレート作成が副業になるのか?

「テンプレートを作るだけで副業になるの?」
最初に聞くと、ちょっと不思議に思うかもしれません。
でも実は、“プレゼン資料テンプレート”は今まさに売れる時代なんです。
ここでは、その理由を3つの視点から見ていきましょう。
📊 1. 企業や個人のプレゼン需要の増加
今の時代、プレゼンってビジネスだけのものじゃなくなっています。
たとえば──
会社での週報・月次報告
スタートアップの資金調達ピッチ
フリーランスの自己紹介資料
SNS用のセミナー・講座プレゼン
など、誰もが「伝えるための資料」を作る機会があるんです。
でも、その一方でこんな声も多いんです。
「内容は決まってるけど、デザインに自信がない…」
「資料を作る時間が足りない!」
そんな人たちが求めるのが、「すぐに使えるテンプレート」。
つまり、あなたが“見やすく・わかりやすく整えたデザイン”を作っておくだけで、誰かの「困った!」を解決できるわけです。
🧩 2. Canva・PowerPointなどの利用者拡大
昔は「資料作り=PowerPoint」一択でしたが、
今は「Canva」や「Googleスライド」など、初心者でも簡単にデザインできるツールがどんどん普及しています。
特にCanvaは、世界中で使われていて、個人事業主や学生にも人気。
「テンプレートをカスタマイズして使う」文化が広がったことで、「おしゃれなテンプレートが欲しい!」という人が急増しています。
つまり、テンプレート販売は“Canvaなどのツールの広がりとともに伸びている市場”なんです。
この波に乗れば、今からでも十分チャンスがあります。
🪄 3. デザインスキル不要でも始められる理由
「でも、私デザインのセンスないし…」
そう思ったあなた、安心してください。
テンプレート販売の魅力は、高度なデザインスキルがなくても始められること。
なぜなら、テンプレートで大事なのは「見た目の派手さ」よりも、
情報が整理されていること
配色やフォントに統一感があること
誰でも使いやすい構成になっていること
こうした“わかりやすさ”なんです。
しかも、CanvaやPowerPointには最初からデザイン例や素材がたくさん用意されているので、
それをうまく組み合わせるだけでも十分に魅力的なテンプレートを作れます。
つまり、センスよりも「伝わる構成」を意識することが成功のカギなんです。
今の時代、資料作成の「外注」や「テンプレート利用」は当たり前。
だからこそ、「使いやすくて見栄えのいいテンプレート」を作れる人には、確実にニーズがあります。
必要なスキルと準備

「テンプレート作成を始めたいけど、何を準備すればいいの?」
安心してください。
特別なスキルや高価なツールは必要ありません。
ここでは、最低限これだけは押さえておきたいポイント4つを、初心者向けにわかりやすく紹介します。
🧠 1. 基本的なプレゼン構成の理解
どんなにデザインがきれいでも、伝わる構成ができていないと良いテンプレートとは言えません。
テンプレート作りのベースになるのは、「プレゼンの流れを理解すること」です。
プレゼンの基本構成は、実はとてもシンプルです👇
タイトルスライド(テーマや発表者を伝える)
問題提起・現状説明(なぜこの話をするのか)
解決策や提案内容(あなたの主張・アイデア)
まとめ・次のステップ(印象に残す締め)
この流れを意識してテンプレートを作ると、どんな内容でも「自然に伝わる資料」に仕上がります。
たとえば、「自己紹介テンプレート」なら、
名前・経歴
スキル紹介
実績や事例
連絡先
といった構成に分けるだけで使いやすくなります。
つまり、「どんな場面で使われるか?」を想像して構成を作るのがポイントです。
🎨 2. デザインの基礎知識(フォント・色・レイアウト)
デザインのセンスがなくても、基本のルールを知っていれば十分です。
ここでは3つのポイントだけ覚えましょう👇
💬 フォント
タイトルには太めで目立つフォント
本文には読みやすいシンプルなフォント
(例:Noto Sans / メイリオ / Arial など)
→ 同じスライド内ではフォントの種類は2種類までがベスト。
🎨 色
メインカラー(1色)+アクセントカラー(1色)+背景(白やグレー)
→ 合計3色程度に抑えると統一感が出ます。Canvaには「カラーパレット機能」もあるので活用すると便利です。
📐 レイアウト
スライドごとに見出しの位置・文字サイズ・余白を統一する
画像や図形は「中央寄せ」や「均等配置」を意識
これだけで「なんとなくおしゃれ」に見えるので安心です。
🛠️ 3. 使用ツール(PowerPoint/Googleスライド/Canva)
テンプレート作成に使える主なツールは3つあります。
それぞれの特徴を簡単に紹介します👇
ツール名:特徴:向いている人
PowerPoint:
定番。ビジネスでの使用率が高く、自由度が高い。
企業向けテンプレートを作りたい人
Googleスライド:
無料・クラウド型。共有しやすく、チーム利用に便利。
教育・オンライン講座向けに作りたい人
Canva:
デザイン初心者でも簡単。テンプレ販売にも対応。
おしゃれ系・個人向けデザインを作りたい人
特におすすめはCanva。
テンプレート販売機能(Canva Creators)を使えば、自分の作品を世界中のユーザーに公開して収益化することもできます。
🔍 4. 競合リサーチの方法
作る前に、必ず「どんなテンプレートが人気なのか」を調べましょう。
これをやるかどうかで、売れるかどうかが大きく変わります。
おすすめのリサーチ方法はこんな感じ👇
CanvaやEtsyで検索する
→「presentation template」「business pitch」「self introduction」などで探す人気作品の共通点をメモする
→ 色味・構成・フォントの使い方・ページ数などレビューやコメントを見る
→ 購入者が「何を求めているか」が分かる
リサーチで「何が売れているか」「どんなデザインが喜ばれているか」を掴むことで、
自分のテンプレートの方向性も決まりやすくなります。
準備ができたら、いよいよテンプレート作りの実践ステップです。
テンプレート作成の流れ

ここまでで
「なぜテンプレート作りが副業になるのか」
「何を準備すればいいのか」
がわかりました。
では、いよいよ実践です!
ここでは、実際にテンプレートを作るときの流れを、初心者でも迷わず進められるように4ステップで紹介します。
🎯 1. テーマ設定(ビジネス/教育/自己紹介など)
まず最初に決めるのは、「どんな場面で使われるテンプレートか」です。
テーマをしっかり決めることで、全体のデザインや構成がブレずにまとまります。
以下のように、ジャンル別にテーマを決めてみましょう👇
ジャンル例:特徴
💼 ビジネス系:
会社紹介/事業提案/営業資料シンプル・信頼感重視。落ち着いた配色が◎
🎓 教育系:
授業資料/オンライン講座/学会発表明るく見やすい色。図やイラストを多めに。
🙋 自己紹介系:
フリーランス用/就活・ポートフォリオ写真や実績紹介がメイン。個性を出すデザイン。
💡 セミナー・イベント系:
ウェビナー/講演/ワークショップ明るい色使いとインパクト重視のレイアウト。
最初は「自分が得意なジャンル」から始めるのがおすすめです。
たとえば、会社員ならビジネス系、先生なら教育系といった感じですね。
🧱 2. スライド構成の作り方
テーマが決まったら、次はスライドの構成(内容の流れ)を決めます。
テンプレートとして販売する場合、一般的に10〜15ページ程度がちょうどいいボリュームです。
以下は基本構成の例です👇
タイトルスライド(テーマ名・発表者名)
目次スライド
問題提起・背景
データ・グラフ紹介
解決策・提案
強み・特徴まとめ
事例紹介・お客様の声
まとめ・次のアクション
連絡先・お問い合わせ情報
このように流れを作っておくと、使う人は「構成を考えなくても中身を入れるだけ」で資料を完成できます。
つまり、使いやすさ=売れるテンプレートのカギです。
🎨 3. デザインの統一感を出すコツ
テンプレートで一番大事なのが、全体の統一感です。
スライドごとに色や文字サイズがバラバラだと、素人っぽく見えてしまいます。
統一感を出すコツはこの3つ👇
色を3色以内に絞る
→ メインカラー・アクセントカラー・背景色の3つで十分。
(例:ネイビー×白×オレンジ)フォントの種類を固定する
→ タイトルと本文で1〜2種類まで。
同じフォントサイズ・余白を意識して揃えましょう。図形やアイコンを統一
→ 丸・四角など形を統一すると見やすさUP。
Canvaでは「スタイル統一」機能が便利です。
この3つを守るだけで、初心者でも“プロっぽい仕上がり”になります。
⚙️ 4. 実際の制作ステップ
最後に、テンプレートを作るときの具体的なステップを紹介します👇
ステップ①:下書きを作る
紙やメモで「何ページにどんな内容を入れるか」をざっくり描いてみましょう。
構成が決まると、後の作業が一気にスムーズになります。
ステップ②:ベーススライドを作る
タイトルスライドと本文スライドの2種類をまず作ります。
そこに色・フォント・レイアウトを設定しておくと、全ページに統一感が出ます。
ステップ③:各ページをコピーして中身を整える
ページを複製しながら、構成に沿って内容を入れていきます。
グラフや画像スペースもテンプレート化しておくと便利。
ステップ④:全体チェック&保存
文字のズレや配色のバランスを確認。
最後に「テンプレート用(空白部分あり)」として保存します。
Canvaなら「テンプレートとして共有」ボタンを使うだけで、販売準備も完了です!
テンプレート作成は、慣れてくると1つあたり数時間で完成できます。
コツを掴めば量産もでき、ストック型収入につながるのが魅力です。
販売方法とプラットフォーム

せっかくテンプレートを作っても、「どこで、どうやって売ればいいの?」という疑問がありますよね。
実はテンプレート販売には、国内・海外を問わずいろんなプラットフォームがあります。
それぞれの特徴を知って、自分に合った販売先を選びましょう。
🎨 1. Canvaテンプレート販売(Canva Creators)
まずおすすめなのが、Canvaの公式販売プログラム「Canva Creators」です。
Canva Creatorsに登録すると、自分が作ったテンプレートをCanvaのライブラリ上に公開でき、
ユーザーがそれを使うたびに報酬が発生します。
✅ メリット
Canva内で直接販売できる(集客が自動で行われる)
世界中のユーザーに見てもらえる
デザインスキルがなくても始めやすい
🚀 始め方の流れ
Canvaアカウントを作成
Canva Creators公式ページから登録申請
審査を通過したら、自分のテンプレートを投稿
特にCanvaは英語圏ユーザーが多いため、タイトルや説明文を英語で書くとより売れやすくなります。
👉 例)
「Minimal Business Presentation Template」
「Clean and modern slides for startups and professionals」
🏠 2. BOOTH・ココナラ・noteなどの活用(国内向け)
日本国内で販売したいなら、BOOTHやココナラ、noteなどのプラットフォームが使いやすいです。
💡 BOOTH(ブース)
pixivが運営する販売サイト。デジタル商品も販売OK。
テンプレートや素材系が人気。
手数料が低めで、ショップ形式で運営できるのが魅力。
👉 使い方の例
テンプレートをPowerPoint形式(.pptx)やCanvaリンクとして出品。
「ビジネスプレゼン用」「自己紹介スライド」などテーマ別に販売。
💡 ココナラ
「サービス販売型」プラットフォーム。
「プレゼンテンプレート作ります」といった依頼型販売に向いています。
→ オーダーメイド対応で、1件あたりの単価を上げやすい。
💡 note
記事の中にテンプレートを埋め込んで販売できる。
ノウハウ+テンプレートのセット販売に向いています。
👉 例)
「資料作りがラクになる!Canvaプレゼンテンプレート+作り方解説」
このように、テンプレート単体よりも「使い方付き」で販売すると売れやすいです。
🌍 3. 海外向け販売(Etsy・Creative Market)
「世界中の人に自分のテンプレートを使ってほしい!」という方には、海外向けマーケットプレイスもおすすめです。
🛍️ Etsy(エッツィー)
世界中のクリエイターがデジタル商品を販売しているサイト。
CanvaやPowerPointテンプレートも大人気。
英語で商品説明を書く必要あり。
👉 Etsyで人気のジャンル
Minimal Presentation Templates
Pitch Deck Templates
Branding Kit Templates
🖼️ Creative Market(クリエイティブマーケット)
デザイナー向け素材販売サイト。
高品質なテンプレートが多く、単価が高め($15〜$50)。
審査制なので、少し上級者向けですが信頼度が高いです。
海外販売は、英語タイトル+おしゃれなサムネ画像が鍵です。
画像1枚で「このテンプレート使いたい!」と思わせる工夫をしましょう。
💡 4. 値段設定と販売戦略のポイント
最後に、売上を伸ばすためのコツを紹介します👇
💰 値段設定の目安
プラットフォーム:相場価格:備考
Canva Creators:
無料公開 or 使用回数報酬
Canva側が報酬を計算
BOOTH/note:
500〜2,000円
日本ユーザー向け
Etsy/Creative Market:
$5〜$30(約800〜4,500円)
海外ユーザー向け
最初は低価格(500円程度)で出品して実績を作り、レビューが増えてきたら徐々に値上げしていくのがコツです。
📈 販売を伸ばすポイント
見本画像を丁寧に作る(実際の使用イメージを見せる)
SNSで紹介(X/Instagram/Pinterestで宣伝)
シリーズ展開(ビジネス用・教育用・自己紹介用など)
季節イベントを狙う(入学・就職・年度末など)
特にPinterest(ピンタレスト)は海外ユーザーに刺さりやすく、Canvaテンプレートの拡散に最適です。
テンプレート販売は「作って終わり」ではなく、定期的にアップデートしてファンを増やすことが長く稼ぐコツです。
効率化と継続収入のコツ

テンプレート販売の魅力は、一度作ったものが長く売れ続けること。
でも、ただ作って出すだけでは、なかなか安定した収益にはつながりません。
ここでは、テンプレート作成を「継続して収入に変える」ためのコツを4つ紹介します。
ポイントは、“効率化”と“仕組み化”です。
⚡ 1. テンプレート量産のコツ
テンプレート販売で収益を伸ばすには、量を増やすことが一番の近道です。
とはいえ、1つずつゼロから作っていたら時間がかかりますよね。
そこで使えるのが、「ベーステンプレート戦略」です。👇
💡 ベーステンプレート戦略とは?
1つの基本デザイン(レイアウト・色・フォント)を作っておき、そこからテーマだけ変えて量産する方法です。
たとえば、
ビジネス提案用 → クールな青系
教育・学習用 → 明るいオレンジ系
自己紹介用 → 柔らかいパステルカラー
と、色や見出しだけ変えて派生テンプレートを作ると、1時間で2〜3種類作れるようになります。
🔁 効率化のポイント
よく使う素材(アイコン・図形)はフォルダにまとめておく
Canvaなら「ブランドキット」機能を使う(色・フォント設定を保存)
1つのテーマに集中して作り切る(毎回方向を変えない)
この「テンプレートの仕組み作り」をしておくと、制作スピードがグッと上がり、月に10本以上の出品も可能になります。
🔍 2. トレンドを取り入れる方法
テンプレート市場も、トレンドを意識することで売上が大きく変わります。
📅 トレンドを見つけるコツ
CanvaやEtsyの人気順検索で上位テンプレートをチェック
PinterestやInstagramで「#presentationtemplate」で検索
季節イベント(入学・新年度・就職・年末など)を意識
👉 例:
3〜4月:「新生活・自己紹介スライド」
6月:「上半期報告・中間レビュー」
10月:「ハロウィンや年末イベント資料」
こうした時期に合わせたデザインやテーマを出すだけで、検索される回数が一気に増えます。
💬 ユーザーニーズもトレンドになる
「ビジネス向け」「ミニマル」「おしゃれ」「女性向け」など、キーワードをタイトルに入れると、検索に引っかかりやすくなります。
📢 3. SNSでの集客とブランディング
テンプレート販売は、“見せ方”が9割といっても過言ではありません。
SNSを上手く使うことで、無料で集客&ファンづくりができます。
💡 おすすめのSNS活用法
SNS:特徴:活用方法
X(旧Twitter):
拡散力が高い
制作過程や新作発表を投稿。制作ノウハウも発信。
Instagram:
視覚的アピール
スライド画像を並べて“ポートフォリオ風”に。
Pinterest:
海外向けに強い
Canvaテンプレートの見本画像を投稿して誘導。
🧱 ブランディングのコツ
投稿デザインを統一して「あなたらしい雰囲気」を出す
「○○系テンプレート専門」と打ち出す(例:女性起業家向けなど)
定期的に「無料配布テンプレート」を出してフォロワーを増やす
SNSで信頼が生まれると、リピーターも増え、販売が安定していきます。
💰 4. 不労所得化する仕組みづくり
テンプレート販売はストック型ビジネス。
つまり、「仕組みを作ってしまえば、あとはほぼ自動で収益が入る」モデルなんです。
🪄 不労所得化のポイント
販売ページを充実させる
→ 商品説明・使用例・プレビュー画像をしっかり作る。
→ 一度整えれば、ずっと自動で売れ続けます。自動集客を仕組み化する
→ SNSの固定ポストにリンクを貼る。
→ noteやブログ記事でテンプレ紹介+販売リンクを設置。シリーズ展開でファンを囲い込む
→ 「Vol.1」「Vol.2」とナンバリングして続編を出す。
→ “同じ人からまた買いたい”という心理を活用。海外プラットフォームにも出品
→ Canva+Etsyなど、複数サイトに出すことで販売機会を最大化。
このように、最初に仕組みを作る努力=後からの安定収益に直結します。
数か月後、「放っておいても毎月売れている」状態になることも珍しくありません。
テンプレート作成は、単なる副業ではなく、あなたの“デザイン資産”を積み上げていくビジネスです。
まとめ

ここまで「プレゼン資料テンプレート作成」を副業として始める方法を、順を追って紹介してきました。
あなたもきっと、少しずつ「自分にもできそう!」と感じ始めているのではないでしょうか。
最後にもう一度、その魅力と次のステップを整理していきましょう。
💼 副業としての魅力の再確認
プレゼン資料テンプレート作りは、いま注目の「ストック型×クリエイティブ副業」です。
その魅力はなんといっても、次の3つ👇
1つ作れば、何度でも売れる(=資産になる)
スキル不要&在宅で完結(=パソコン1台でOK)
世界中が市場になる(=Canva・Etsyなどでグローバル販売可能)
しかも、テンプレートは「人の仕事を助ける商品」。
買ってくれた人が「これでプレゼンがうまくいった!」と言ってくれたときの喜びは格別です。
つまりこれは、単なる“デジタル販売”ではなく、「人の伝える力をサポートする仕事」なんです。
🚀 初心者が最初の1件を作るための行動ステップ
「やってみたいけど、何から始めたらいい?」という方のために、今日から始められる“最初の1件”までのロードマップをまとめました👇
✅ ステップ①:テーマを決める
→ 「ビジネス」「自己紹介」「セミナー」など、自分の得意ジャンルからスタート。
✅ ステップ②:Canvaを開いて1枚デザインを作る
→ 難しく考えず、タイトルスライドだけでもOK!
1枚完成すると、全体のイメージが掴めます。
✅ ステップ③:10枚程度のスライド構成を作る
→ 章構成を意識して「見やすさ重視」で作る。
✅ ステップ④:プラットフォームに出品
→ BOOTHやnote、Canva Creatorsに登録して販売ページを公開。
✅ ステップ⑤:SNSでシェア
→ X(旧Twitter)やInstagramで「#Canvaテンプレート」で投稿して宣伝。
最初の1件が売れた瞬間、「自分のデザインが誰かの役に立った!」という実感が湧きます。
そこからモチベーションが一気に上がり、継続しやすくなりますよ。
💡 次に挑戦すべき発展アイデア(テンプレ販売から資料代行へ)
テンプレート販売に慣れてきたら、次は「オーダーメイド資料作成」にも挑戦してみましょう。
🧭 発展ステップの例
テンプレ販売で実績を積む
→ BOOTHやCanvaに出した作品を“ポートフォリオ”にする。ココナラやSNSで「資料作成代行」サービスを出す
→ クライアントの要望に合わせたカスタマイズ依頼を受ける。企業案件やセミナー資料のデザインも受注可能に!
実際、テンプレ販売をきっかけにフリーランスのデザイナーとして独立した人もいます。
つまり、この副業は「デザインの入り口」にもなり得るんです。
🌈 おわりに
「副業=難しそう」と思っていた人も、テンプレート作りならゼロからでも始めやすい・続けやすい・広がりやすいのが最大の魅力。
まずは1つ、小さなテンプレートを作ってみましょう。
その1つが、あなたの“デザイン資産”となり、未来の収入を生む第一歩になります。
プレゼン資料テンプレート作成は、あなたのアイデアとセンスを活かして、誰かの伝える力を支える仕事です。
今日から、あなたもテンプレートクリエイターとしての一歩を踏み出してみませんか? ✨
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
併せてこちらの記事もご覧いただけると幸いです。
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