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副業で失敗しない!オンラインイベント企画・運営のコツと収益化テクニックまとめ

こんにちは。ムサシです。(自己紹介はこちら
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。


最近、「オンラインイベントの企画・運営」を副業にする人がどんどん増えています。
「イベントって大変そう」
「自分には無理かも…」
って思うかもしれませんが、実は意外と始めやすいんです。

そもそも、なんで今こんなにオンラインイベントが注目されてるのか?
それは、コロナ禍で働き方や集まり方が大きく変わったことがきっかけです。
リアルな場所に人を集めるのが難しくなり、代わりにオンラインでイベントを開くスタイルが一気に広まりました。


しかも、オンラインイベントなら、

  • 全国どこからでも参加できる

  • 移動コストがゼロ

  • 少人数でも気軽に開ける

といったメリットがたくさん!
これによって、企業だけじゃなく、個人でも小さなイベントを開く人が増えたんです。

さらに、最近では「リモートワーク」が当たり前になってきたこともあって、オンラインで人と繋がる文化が根付いてきました。
ZoomやTeamsみたいなツールも一般化して、技術的なハードルもどんどん低くなっています。

つまり、今はオンラインイベントを副業として始める絶好のチャンスなんです!


オンラインイベントとは?基本を押さえよう

オンラインイベントとは

副業でオンラインイベントをやろう!と思ったら、まずは基本を押さえておきましょう。
オンラインイベント」ってひとことで言っても、実は色んな種類があるんです。

オンラインイベントの種類

ここでは代表的なものを紹介しますね。

1. セミナー(ウェビナー)
専門知識やノウハウを一方的に伝えるタイプのイベントです。
たとえば「副業の始め方セミナー」とか「初心者向けデザイン講座」とか。

講師が話して、参加者は視聴するスタイルなので、比較的運営もしやすいです。

2. ワークショップ
参加者が手を動かして体験するスタイル。
例えば、
「一緒にイラストを描こう!」
「一緒にライティング練習!」
みたいな感じですね。

ただ聞くだけじゃないので、参加者同士の交流も生まれやすいです。

3. 交流会(ネットワーキングイベント)
参加者同士のコミュニケーションがメインのイベントです。
例えば「フリーランス同士でつながろう!」とか、「副業仲間と情報交換しよう!」みたいなテーマで開かれます。

アイスブレイク(最初に緊張をほぐす時間)を入れたり、グループ分けを工夫したりすると盛り上がります!


必要なスキルと知識

「やってみたいけど、自分にできるかな…?」と心配ですよね。
でも大丈夫。最初から完璧を目指さなくてOKです!

最低限、これだけ押さえておけばスタートできます👇

  • 基本的なPC操作スキル
    ZoomやGoogle Meetなどのビデオ通話ツールを使えること。
    「画面共有」「ミュートの操作」など、基本操作ができれば十分!

  • 企画力
    「どんなイベントを、誰のために、どんなふうにやるか」を考える力です。
    難しく考えず、「自分が参加したくなるイベントってどんなの?」をイメージするだけでもOK!

  • コミュニケーション力
    イベント中に参加者をサポートしたり、楽しく進行するために必要です。
    とはいえ、特別に話がうまい必要はありません。笑顔で丁寧に対応できれば十分です😊

  • トラブル対応力(ちょっとだけでOK)
    例えば「音が聞こえない!」といった簡単なトラブルに落ち着いて対応できると安心です。
    基本的なことは、事前にマニュアルを用意しておけばOKです!


こんな感じで、意外とハードルは低いんです。
まずは「できるところから」で大丈夫ですよ!

副業として始めるためのステップ

ステップ

「よし、オンラインイベントやってみよう!」と思っても、いきなり大きなイベントを企画するのはハードルが高いですよね。
まずは、無理なく楽しく始められる方法を紹介します!

自分に向いているイベントジャンルの選び方

最初に考えるべきは、「自分がどんなイベントを企画したいか」です。
これ、めちゃくちゃ大事です!

選び方のコツは、

  • 自分の得意なこと

  • 興味があること

  • 人からよく質問されること

この3つをヒントにするといいですよ。

たとえば、

  • 英語が得意 →「初心者向け英会話セミナー」

  • ハンドメイドが趣味 →「みんなで作ろう!アクセサリー作りワークショップ」

  • 副業経験がある →「副業初心者交流会」

こんなふうに、自分の「好き」や「得意」を活かしたジャンルなら、続けやすいし楽しいです!

小規模イベントからスタートするメリット

いきなり大人数を集めようとすると、正直めちゃくちゃ大変です…。
だから、まずは小規模なイベントからスタートするのがおすすめ!

小規模なら、

  • 準備が少なくてすむ

  • 緊張しにくい

  • 参加者一人ひとりと深く交流できる

というメリットがたくさんあります。
最初は「3〜5人くらい集まれば大成功!」くらいの気持ちでOK。
少人数だからこそ、参加者に寄り添った温かいイベントが作れますよ。

使えるプラットフォーム(Zoom、Remo、oViceなど)

次に気になるのが、「どのツールを使えばいいの?」問題。
ここでは代表的なプラットフォームを簡単に紹介します👇

  • Zoom(ズーム)
    定番中の定番!
    セミナーやワークショップなど、幅広いイベントに対応できます。無料プランもあるので最初はコレで十分!

  • Remo(リモ)
    交流型イベント向き。
    参加者が自由にテーブル移動して話せるので、「交流会」を開きたい人にぴったり。

  • oVice(オヴィス)
    バーチャルオフィスのような世界で、アイコンを動かして会話できるツール。
    ちょっとゲーミフィケーション要素もあって、楽しい雰囲気を作れます!

それぞれ特徴があるので、やりたいイベントのイメージに合わせて選ぶのがポイントです。
まずは一番カンタンなZoomから始める人が多いですよ!

オンラインイベントの企画のコツ

企画のコツ

「何となくイベントを開いてみたけど、うまくいかなかった…」という失敗、実はよくあります。
でも安心してください!ちょっとしたコツを押さえれば、初心者でもグッと成功率が上がります。

ここでは、企画段階で大事なポイントをわかりやすくまとめました!

テーマ設定とターゲット設定

まず絶対にやってほしいのが、テーマターゲットをはっきりさせること。

テーマとは、「イベントで何を伝えるか、何をやるか」という方向性のこと。
ターゲットとは、「どんな人に参加してほしいか」というイメージです。

たとえば、

  • テーマ:「初心者向け!ゼロから学べる副業入門セミナー」

  • ターゲット:「副業に興味はあるけど、まだ始めていない20〜30代の会社員」

みたいに、具体的にイメージするのがコツです。

ここがあいまいだと、参加者も「自分に向いてるイベントなのか分からない…」と感じてしまって、申し込みが伸びません。
逆に、ピタッとはまると「これ、自分のためのイベントだ!」と思ってもらえます!

スケジュール管理とリスクヘッジ

イベントをスムーズに進めるためには、スケジュール管理も超重要です!

やるべきことをざっくり並べると、

  1. イベント企画(内容を決める)

  2. イベント告知(SNSやイベントサイトで募集)

  3. リハーサル(本番前に流れを確認)

  4. 本番(イベント当日)

  5. フォローアップ(アンケートやお礼連絡)

これらにどれくらい時間がかかるかを逆算して、スケジュールを組んでいきましょう。
特に、告知から本番までは最低でも2週間くらいはほしいところです!

さらに、リスクヘッジ(万が一に備えること)も忘れずに。
たとえば、

  • ネット環境が不安定なときのために、スマホのテザリングを準備する

  • 参加者がログインできないときに備えて、問い合わせ用の連絡先を用意する

こんな感じで、ちょっとしたトラブルにも対応できる準備をしておくと安心ですよ!

コンテンツ作りのポイント

最後に、イベントの「中身」について。

オンラインイベントは、どうしても画面越しなので、集中力が続きにくいという弱点があります。
だからこそ、コンテンツ作りではこんな工夫が効果的です!

  • 最初に自己紹介タイムを入れる
    アイスブレイク(緊張をほぐす時間)を作ると、場がなごみます。

  • 話す時間と体験する時間をバランスよく
    一方的に話すだけじゃなく、クイズ、チャットへの書き込み、簡単なワークなどを入れると参加者も飽きません!

  • 時間配分を意識する
    だらだら話すと、みんな疲れてしまいます。
    1時間なら、ざっくり「前半30分→講義、後半30分→ワーク・交流」とか、リズムをつけましょう。

オンラインだからこそ、テンポよく、楽しく、参加型で
これを意識するだけで、参加者の満足度がグンとアップします✨

運営成功のためのポイント

成功ポイント

ここまできたら、あとは本番当日の運営がカギです!
「ちゃんとできるかな…」とドキドキするかもしれませんが、大丈夫。
ちゃんと事前に流れを押さえておけば、落ち着いて対応できます!

ここでは、運営を成功させるためのポイントをわかりやすくまとめました。

当日の運営の流れ

当日は、こんな流れで進めるのが基本です👇

  1. リハーサル&機材チェック(本番30分〜1時間前)

    • Zoomやマイク、カメラが正常に動くか確認。

    • スライドや資料の画面共有がうまくできるかもテストしておきましょう。

  2. オープニングトーク

    • 開始5分くらいで、自己紹介とイベントの流れを簡単に説明。

    • ルール(マイクはミュートにしてもらう、質問タイムを設けるなど)もここで伝えます。

  3. 本編スタート

    • セミナーなら講義開始、ワークショップなら簡単な説明から。

    • 途中でチャット質問タイムや、ミニクイズを挟むといいですよ!

  4. クロージング(締め)

    • まとめとお礼の言葉を伝えましょう。

    • 次回イベントの告知や、アンケート案内もここで。

  5. 終了後のフォロー

    • 参加者にお礼メールを送ったり、フィードバックを集めると次回に活かせます!

この基本の流れを押さえておけば、自然な進行ができますよ😊


参加者を飽きさせない工夫

オンラインイベントの最大の敵、それは…「飽き」です!
画面越しだと、ちょっと集中が切れるとすぐに他のことをやりたくなっちゃうんですよね。

だからこそ、こういう工夫を取り入れましょう👇

  • 最初に参加型コンテンツを入れる

    • 例:「チャットで自己紹介してみましょう!」など。

  • 適度にインタラクション(双方向のやり取り)をはさむ

    • 例:「この内容、知ってましたか?はい・いいえでチャットしてください!」とか。

  • こまめに画面を切り替える

    • 同じスライドをずっと映し続けるのではなく、スライド・講師の顔・デモ画面などを切り替えると新鮮に感じます。

「みんなに参加してもらう」意識を持つと、場が一気に盛り上がりますよ!


トラブル対応マニュアル

本番は、何が起こるか分かりません。

でも、慌てなくて大丈夫。
よくあるトラブルと、その対策をまとめておきます👇

トラブル対応策
⇒参加者が入室できない招待URLをもう一度チャットやメールで

案内音声が聞こえない
⇒参加者に「一度退出して入り直してもらう」

アナウンス画面共有ができない
⇒事前に資料を共有しておき、口頭で進行できる準備も

自分のネットが落ちた
⇒スマホのテザリングで即座に再接続!

一番大事なのは、「トラブルが起きても慌てないこと」。
にっこり笑って「ちょっとだけお待ちくださいね!」と言えたら、それだけで安心感が伝わります✨

収益化の方法

収益化

せっかく副業としてオンラインイベントをやるなら、ちゃんと収益化も目指したいですよね!
ここでは、初心者でも取り組みやすい収益化の方法を3つ紹介します。

チケット販売

一番シンプルな収益化方法は、チケットを販売することです。
つまり、「参加費」を設定して、それを収入にするパターンですね。

例えばこんな感じ👇

  • 参加費:1,000円

  • 参加者数:10人 → 売上:10,000円

これなら小規模イベントでもしっかり収益が出せます!

ただし、参加費を取る場合は、「それだけの価値がある」と思ってもらうことが超大事。

そのためには、

  • イベント内容を具体的に伝える

  • 参加特典(PDF資料や録画データなど)を用意する

  • 「初心者向け」「限定○名」など、特別感を出す

こういう工夫をすると、申し込みにつながりやすいですよ!

スポンサー獲得

ちょっと上級テクニックですが、スポンサーを獲得するという方法もあります。

たとえば、

  • 関連する商品やサービスを紹介する

  • スポンサー企業のロゴをイベント内で紹介する

こういった形で、企業から協賛金をもらうスタイルです。

もちろん、最初から大企業を狙う必要はありません!
自分が得意なジャンルに関連する小規模な企業や個人事業主に声をかけるのもあり。

例えば「副業向けイベント」なら、

  • コワーキングスペース

  • 副業支援サービス

  • スキルアップ講座

などがスポンサー候補になりやすいです!

ポイントは、

  • イベントの趣旨とマッチするか?

  • スポンサーにとってメリットがあるか?

ここをちゃんと考えて提案することです😊

有料会員制コンテンツへの導線づくり

さらに一歩踏み込んだ収益化を目指すなら、有料コミュニティやオンライン講座への誘導もおすすめです。

イベントをきっかけに、

  • 「もっと詳しく学びたい!」

  • 「継続的に交流したい!」

と思った人向けに、月額制の会員コンテンツを用意するイメージです。

例えば、

  • 月額1,000円で参加できる「副業スタートアップコミュニティ」

  • 3か月で副業スキルを身につける「オンライン講座」

などを作れば、安定した収益にもつながります!

もちろん、いきなり大きな仕組みを作る必要はありません。
まずはイベント後に「次も興味ありますか?」とアンケートを取って、ニーズを探るところから始めましょう。

リアルな副業事例紹介

副業事例

ここまで読んで、「本当に副業で収益って出るのかな…?」と思った人もいるかもしれません。
そこで実際にオンラインイベント副業で成果を出したリアルな事例を紹介します!

副業で月5万円を達成した事例

まずは、会社員のAさん(30代・女性)のケース。

Aさんはもともと、人前で話すのが得意ではなかったそうですが、「自分と同じように副業に興味がある初心者向けに、気軽な勉強会を開こう!」と思い立ちました。

最初は、Zoomを使って月に2回、1回90分の副業スタート勉強会を開催。
参加費は1回1,500円に設定し、平均で月30人ほどが参加。

【収益のイメージ】
1,500円 × 30人 = 45,000円
さらに、イベント内で副業に役立つ小さな教材(PDF資料)を販売して、月に+5,000円。

→ 合計で月5万円を安定的に稼げるようになったそうです!

Aさんは「まずは小さく始めたのが良かった」と話していて、無理せずコツコツ続けたことが成功につながっています😊

会社員を続けながら年間100万円稼いだ事例

続いて、IT系企業に勤めるBさん(40代・男性)の事例です。

Bさんは本業で得た知識(プロジェクト管理やチーム運営)を活かして、ビジネス系オンラインワークショップを副業でスタート。
1回あたりの単価を高めに設定し、参加費1回5,000円、月に2回開催するスタイルでした。

【収益のイメージ】
5,000円 × 10人(1回あたり) × 2回 = 月10万円
これをコンスタントに続け、年間で約100万円以上の副収入に!

ポイントは、

  • 専門性を活かしたテーマ選び

  • しっかり学べる内容にすることで、単価を高くできた

という点でした。

Bさんも「最初は趣味感覚だったけど、ちゃんとお金をいただく意識を持つことでモチベーションも上がった」と話していました!


このように、やり方次第で無理なく、着実に収益化できるのがオンラインイベント副業の魅力です🌟
まずは小さく始めて、少しずつステップアップしていきましょう!

おわりに

まとめ

ここまで「オンラインイベントの企画・運営を副業にする方法」についてお話ししてきました。

最後にまとめとして、オンラインイベント副業で得られるもの、そしてこれから始めるあなたへのアドバイスをお伝えします!

オンラインイベント副業で得られるもの

オンラインイベントを副業にすると、単にお金を稼ぐだけじゃない、たくさんのプラスが得られます。

例えば…

  • 自分の知識や経験を活かして人に喜んでもらえる

  • 全国、時には海外の人ともつながれる

  • プレゼン力やコミュニケーション力が自然と身につく

  • 自分の「好き」や「得意」をもっと深められる

イベントを重ねるうちに、自然とスキルも人脈も広がっていくんですよね。
本業だけでは出会えなかった世界が広がる感覚、きっと味わえるはずです!

そして何より、「自分で何かを生み出す楽しさ」を体験できます。
これって、すごく特別なことだと思います😊


最初の一歩を踏み出すためのアドバイス

最後に、これから始めるあなたに伝えたいのは…

👉 完璧を目指さなくてOK!まずはやってみよう!

ということです。

最初はうまく話せなくても、人数が集まらなくても、全然OK。
やってみる
体験してみる
こと自体が、めちゃくちゃ価値があります。

小さなイベントからスタートして、トライ&エラーを重ねていけば、必ず上達します。
みんな最初は初心者ですからね!

まずは、自分が興味あるテーマで、友達を誘ってミニイベントを開いてみるところから。
その一歩が、未来につながります✨

あなたの副業チャレンジ、心から応援しています!!


いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊

それが1つのモチベーションにもなります。

これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。


副業でリピーターを増やす信頼構築術


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