「編みぐるみ副業」で月3万円を目指す!初心者でもできる始め方と成功のコツ
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「編みぐるみ」という言葉、最近SNSやハンドメイドサイトで見かけることが増えてきませんか?
編みぐるみとは、かぎ針編みで作ったぬいぐるみのこと。
毛糸をくるくる編んでいくだけで、動物やキャラクター、食べ物モチーフなど、立体的でかわいい作品ができあがるんです。
ぬいぐるみと聞くと「作るのは難しそう」と思うかもしれませんが、編みぐるみは意外とシンプル。
基本の編み方を覚えれば、初心者でも小さなマスコットから挑戦できます。
そして今、この編みぐるみが副業として注目されているんです。
理由はとてもシンプル。
材料費が安いので始めやすい
世界にひとつだけのオリジナル作品を作れる
SNSで発信すればファンがつきやすい
在宅でコツコツ作れるので、育児や仕事と両立しやすい
「かわいい!欲しい!」と手に取ってくれる人がいることは、何よりのやりがい。
さらにそれが収入にもつながるなんて、ちょっとワクワクしますよね。
今回は、そんな編みぐるみを「趣味から副業へ」と広げていくための始め方やコツを、初心者の方にもわかりやすく紹介していきます。
編みぐるみ副業のメリット

副業を考えるとき、「続けやすさ」ってすごく大事ですよね。
編みぐるみには、他の副業にはない魅力がいくつもあるんです。
ここでは代表的な4つのメリットをご紹介します。
1. 趣味をお金に変えられる
「かわいいものを作るのが好き!」
という気持ちから始めた編みぐるみが、そのままお仕事になるのが一番の魅力。
自分の手で作った作品を「欲しい」と言ってもらえるのは、本当に嬉しい瞬間です。
単なる趣味で終わらせるのではなく、お小遣い稼ぎや家計のプラスにつながるのは大きなやりがいになります。
2. 材料費が比較的安価
編みぐるみに必要なのは、毛糸・かぎ針・とじ針・わた…といったシンプルな道具だけ。
しかも、毛糸は100円ショップでも手に入ります。
初期費用がほとんどかからないので、気軽にスタートできるのもメリットです。
「投資が大きくて失敗したらどうしよう…」
という心配が少なく済みます。
3. 在宅でできるため育児や家事との両立がしやすい
編みぐるみは、机や作業部屋を構える必要がありません。
ソファでテレビを見ながら、子どもを寝かしつけた後に、少しずつ編み進めることができます。
まとまった時間がなくても、隙間時間を活用できるので、子育てや家事の合間にぴったりです。
4. SNSでの集客や販売が可能
昔は「手作り品はバザーやフリマで売る」というイメージがありましたが、今はまったく違います。
InstagramやX(旧Twitter)で作品を発信すれば、全国どころか海外の人にまで見てもらえるチャンスがあります。
さらに、minneやCreemaといったハンドメイド販売サイトを使えば、ネットショップを持つのも簡単。
個人でも気軽に販売できる時代になっています。
編みぐるみ副業は「好きなことを続けながら、自然と収入にもつながる」という点が大きな強み。
無理なく始められて、楽しみながら成長できるのが魅力なんです。
編みぐるみに必要な道具と材料

編みぐるみを始めるにあたって、「特別な道具が必要なのでは?」と思う方もいるかもしれません。
でも実は、必要なものはとてもシンプルで、手芸初心者でも気軽に揃えられます。
ここでは、最低限必要な道具と材料、そしてコストを抑える工夫をご紹介します。
1. 基本的な道具
かぎ針
編みぐるみに必須の道具です。毛糸の太さに合わせてサイズを選びますが、初心者には「4号〜6号(2.5〜3.5mmくらい)」が使いやすいです。
持ちやすいグリップ付きのものだと、長時間作業しても疲れにくいですよ。毛糸
編みぐるみの主役。
アクリル毛糸やコットン毛糸がよく使われます。
毛糸の太さや質感で仕上がりの印象が変わるので、いろいろ試す楽しさもあります。とじ針
編んだパーツをつなげたり、糸の端を処理したりするための針。
先が丸いタイプがおすすめです。綿(わた)
編んだぬいぐるみの中に詰める素材。
手芸用のポリエステル綿がふわふわして扱いやすいです。目玉パーツ(安全アイ)
編みぐるみに表情をつけるのに欠かせないパーツ。
小さなお子さん向けには、誤飲防止のために「刺繍で目を作る」という方法もあります。
2. 初心者におすすめの毛糸やサイズ
アクリル毛糸(並太)
扱いやすく、色も豊富で、100円ショップでも手に入ります。
毛糸がほつれにくいので初心者にぴったり。コットン毛糸
少し硬めの質感で、仕上がりがしっかりします。
夏のモチーフや雑貨系の編みぐるみにも◎。サイズ感
サイズ感としては、最初は手のひらサイズの小さなマスコットから挑戦するのがおすすめ。
大きいぬいぐるみだと時間も毛糸も多く必要になるので、まずは小さい作品で達成感を味わいましょう。
3. コストを抑える工夫
100円ショップの毛糸や道具を活用する
わたは大容量タイプを買っておくと割安
練習用には安価な毛糸を使い、本番用には質の良い毛糸を選ぶ
余った毛糸を組み合わせて小物を作る
「材料費がかさみそう…」と思うかもしれませんが、工夫すれば驚くほど安く始められます。
まずは最低限の道具をそろえて、少しずつ自分に合った毛糸や針を見つけていくのが長く続けるコツです。
編みぐるみを作る際のステップ

「道具と材料はそろったけど、実際にどうやって作るの?」と思いますよね。
編みぐるみ作りは、基本を押さえれば意外とシンプル。
ここでは初心者でも迷わないように、作るときの流れを整理してみました。
1. 図案(編み図)の見方
編みぐるみは、レシピ(編み図)に従って編んでいきます。
編み図には以下のような記号や略語が登場します。
鎖編み(くさりあみ)=○
細編み(こまあみ)=×
増し目(2目編み入れる)=V
減目(2目を1目にまとめる)=∧
最初はちょっと暗号みたいに感じますが、慣れるとパズルのように「ここで増やす」「ここで減らす」と理解できるようになります。
初心者は、写真つきの解説本やYouTube動画を見ながら進めると安心です。
2. 基本的な編み方の流れ
わの作り目からスタート
→ ぬいぐるみの頭や胴体は、丸い形を編むことが多いので「わの作り目」で輪っかを作り、その中に細編みを入れていきます。増し目をして円を広げる
→ 最初は小さな丸を編み、少しずつ増し目をしながら大きくしていきます。一定の大きさまで編んだら、減目をして閉じる
→ 今度は逆に目を減らしていくと、丸い立体の形ができます。パーツごとに編む
→ 頭、体、手足、耳などを別々に編んで、後で縫い合わせます。綿を詰める
→ パーツを閉じる前にふわふわの綿を詰めて、形を整えます。
「増し目」「減目」を組み合わせることで、丸だけでなく楕円や筒のような形も作れるようになります。
3. 仕上げと安全面(小さな子供向けの場合の注意点)
パーツの縫い付け
頭と体、耳や手足をしっかり縫い合わせましょう。
ゆるいと遊んでいるうちに取れてしまうことがあります。目玉パーツの安全性
市販の「安全アイ」は後ろからストッパーで固定できるので外れにくいですが、小さな子ども向けに作る場合は「目や口を刺繍で表現する」のがおすすめです。
誤飲防止になります。糸端の始末
糸の端はしっかりと中に隠しておくこと。
ほどけにくく、見た目もきれいに仕上がります。
編みぐるみは「パーツを作って組み立てる」イメージ。
最初は時間がかかりますが、完成したときの達成感は格別です。
慣れてくると「次はどんな子を作ろうかな?」とワクワクが止まらなくなりますよ。
編みぐるみ副業の始め方

「編みぐるみを作れるようになったら、せっかくだし販売してみたい!」と思う方も多いはず。
でも、いきなりどうすればいいのか迷いますよね。
ここでは、副業として編みぐるみを始めるときの流れをわかりやすく解説します。
1. 作品の価格設定の目安
ハンドメイド販売で悩むのが「値段はいくらにすればいいの?」ということ。
基本的な考え方は以下の式です。
材料費 + 作業時間 × 時給目安 + 手数料(販売サイト手数料や送料)
例えば…
材料費:200円
作業時間:3時間 × 時給500円(目安)=1500円
手数料:200円
合計で「1900円」が原価イメージ。ここに少し利益を上乗せして、2000〜2500円くらいに設定すると良いでしょう。
ただし、初心者のうちは「まずは知ってもらう」ことを重視して、少しお手頃価格から始めるのも一つの方法です。
2. 販売プラットフォーム
今は個人でも簡単に作品を販売できるサービスが整っています。
代表的なのは次の4つ。
minne(ミンネ)
国内最大級のハンドメイドマーケット。
ハンドメイド好きの利用者が多く、集客力が強い。Creema(クリーマ)
おしゃれな雰囲気があり、プレゼント需要も高め。
価格帯を少し上げても売れやすい傾向があります。メルカリ
フリマアプリとして有名ですが、ハンドメイド品も出品できます。
利用者数が多く、とにかく売れやすいのが特徴。Instagram
写真を投稿してファンを増やし、DMやリンクから販売につなげるスタイル。
世界中の人に見てもらえるチャンスがあります。
初心者は minneやメルカリ からスタートして、慣れてきたらInstagramで発信するのがスムーズです。
3. 写真の撮り方・商品の魅せ方
ネット販売では「写真が命」と言っても過言ではありません。
かわいい編みぐるみも、暗い写真だと魅力が半減してしまいます。
自然光で撮る:
窓際のやわらかい光がベスト。背景をシンプルにする:
白や木目のテーブル、布を敷くと映えます。サイズ感を伝える:
手のひらに乗せたり、定規を横に置いたりすると購入者がイメージしやすいです。複数の角度から撮影:
正面・横・後ろ・上など、できるだけたくさん見せましょう。
少し工夫するだけで「欲しい!」と思ってもらえる写真になりますよ。
編みぐるみ副業は「作って終わり」ではなく、「どう見せて届けるか」が大事。
販売の仕組みを整えることで、あなたの作品が多くの人に届くチャンスが広がります。
成功するためのポイント

編みぐるみ副業は「作れるようになった=すぐ売れる」というわけではありません。
たくさんの作家さんがいる中で、自分の作品を選んでもらうにはちょっとした工夫が必要です。
ここでは、成功するために意識したいポイントを紹介します。
1. オリジナルデザインで差別化する
ハンドメイド作品は「世界にひとつだけ」が魅力。
とはいえ、似たような作品も多いのが現実です。
そこで大事なのが、自分ならではのデザイン。
色使いを工夫する(ポップ系・ナチュラル系など)
服や小物をプラスして個性を出す
動物やキャラクターをアレンジして「オリジナルの世界観」を作る
「この作家さんの作品だ!」とわかるような特徴があると、ファンがつきやすくなります。
2. リピーターを増やす工夫
一度買ってくれた人に「また欲しい!」と思ってもらうことが大事です。
リピーターは安定した収入につながります。
購入者にお礼メッセージを送る
次回購入で使えるクーポンやおまけを付ける
「同じシリーズで新作が出ました!」とSNSで告知する
作品そのもののクオリティはもちろん、ちょっとした心配りがリピーターを増やす秘訣です。
3. 季節やイベントに合わせた商品展開
売れるタイミングを意識するのも大事なポイントです。
春:イースター、入学祝い向けのうさぎや花モチーフ
夏:マリンテイストの編みぐるみ、爽やかな色合い
秋:ハロウィンのカボチャや黒猫
冬:クリスマスのサンタやトナカイ、お正月モチーフ
「今だけ」の限定感があると購買意欲を刺激できます。
季節に合わせて新作を出すことで、常に注目される存在になれますよ。
編みぐるみ副業を成功させるコツは、ただ「作る」だけでなく、どうすればお客さんに喜んでもらえるかを考えること。
ちょっとした工夫の積み重ねが、長く続けられる副業につながります。
まとめ

ここまで「編みぐるみ副業」について紹介してきましたが、いかがでしたか?
編みぐるみは、ただの趣味として楽しむだけでなく、副業としての可能性も大いにあります。
材料費が安く、在宅でできるから、ライフスタイルに合わせて続けやすい。
しかも、完成した作品は「世界にひとつだけのぬいぐるみ」として、たくさんの人に喜んでもらえるのが大きな魅力です。
副業というと「難しそう」「時間がない」と感じるかもしれませんが、編みぐるみなら小さく始めることができます。
まずは100円ショップの毛糸で1つ作ってみる
家族や友達にプレゼントして感想を聞いてみる
写真を撮ってSNSに投稿してみる
そんな一歩からスタートして、少しずつ販売につなげていけば大丈夫。
無理なく、楽しみながら続けられるのが編みぐるみ副業の一番の強みです。
「自分の作品を誰かが手に取ってくれる喜び」を味わえば、きっともっと編みたくなるはず。
あなたの趣味が、思いがけず素敵な副業に育っていくかもしれませんよ。
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
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