初心者でも月3〜5万円を実現!今日から始める「フラワーリース副業」完全ロードマップ
こんにちは。ムサシです。(自己紹介とサイトマップはこちら)
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
併せてこちらの記事もご覧いただけると幸いです。
最近、SNSを見ていると「フラワーリースを作って販売しています!」という投稿をよく見かけませんか?
実は今、フラワーリースづくりは初心者でも始めやすい人気の副業としてじわじわ注目を集めています。
では、なぜここまで人気が高まっているのでしょうか?
その理由を、初心者の方にもわかりやすく紹介していきます。
◆ 需要が高まっている理由
フラワーリースは、部屋のインテリアとしてだけでなく、季節イベント(クリスマス・ハロウィン・春の飾りつけなど)や、ギフトとしても使われる万能アイテムです。
特にアーティフィシャルフラワー(造花)やドライフラワーの人気が上がったことで、「長く飾れる」「手入れが簡単」という理由から、一年中リースを楽しむ人が増えています。
その結果、ハンドメイド販売アプリでもリースの検索数や販売実績が年々増加。
“ちょっといいリースを家に飾りたい”
“オリジナルデザインのリースを贈りたい”
というニーズがどんどん高まっているんです。
◆ ハンドメイド市場の成長
メルカリやminne、Creemaといったハンドメイド販売サービスが定着したことで、“個人が気軽に自分の作品を販売できる時代”になりました。
そのおかげで、
「趣味で作っていたものを出品してみたら売れた!」
「SNSに投稿したらフォロワーさんから注文が来た!」
というケースも多く、ハンドメイド市場は年々拡大しています。
中でもフラワー系のアイテムは写真映えしやすく、InstagramやPinterestでの拡散とも相性がバツグン。
目に留まりやすい分、初心者が始めてもチャンスの多いジャンルです。
◆ 自宅で始められる魅力
フラワーリース副業の最大の魅力は、“自宅のちょっとしたスペースでも始められること”です。
必要な材料は
・花材(造花・ドライフラワー)
・リース台
・ワイヤーやグルーガン
くらいなので、最初は本当に小さな机ひとつでOK。
「育児の合間に少しずつ作る」
「仕事終わりに30分だけ作業する」
といったゆるいペースでも続けられるのが嬉しいポイントです。
さらに、自分でデザインを考えて手を動かす作業はリフレッシュ効果もあり、趣味と副業の“いいとこ取り”ができるのも人気の理由のひとつ。
ここまで読むと、「ちょっとやってみたいかも…!」と思えてきませんか?
フラワーリースとは?素材や種類を簡単に解説

「フラワーリース」と聞くと、“丸い花飾り”というイメージは浮かぶけれど、実際どんな種類があって、どんな素材を使うのかは意外と知られていません。
ここでは、初心者でもすぐ理解できるように、フラワーリースの基本ポイントをやさしくまとめて紹介します。
◆ フラワーリースに使われる3つの主要素材
フラワーリースは素材によって雰囲気も作り方も大きく変わります。
まずは代表的な3タイプを知っておきましょう。
① 生花(フレッシュフラワー)
特徴:
・実際の生きたお花を使う
・見るだけで気持ちが華やぐフレッシュな美しさが魅力
・香りも楽しめる
注意点:
・長持ちしない(数日〜1週間程度)
・水分があるため作業や管理がやや難しい
こんな人におすすめ:
イベント用、特別なギフト用のリースを作りたい人。
② 造花(アーティフィシャルフラワー)
特徴:
・高品質な造花で、最近は本物と見間違えるレベル
・カラーや形のバリエーションが豊富
・耐久性が高く、扱いやすい
メリット:
・一年中飾れる
・季節に関係なく同じ素材を使える
・初心者でも扱いやすい
こんな人におすすめ:
副業として販売したい人・作業に慣れていない初心者。
③ ドライフラワー
特徴:
・自然の花を乾燥させた素材
・アンティーク風の落ち着いた雰囲気
・軽くて扱いやすい
注意点:
・壊れやすい
・湿気に弱いため保管に工夫が必要
こんな人におすすめ:
ナチュラルインテリアが好きな人、カフェ風デザインを作りたい人。
◆ リースの基本構造を知っておこう
フラワーリースは、「土台+花材」というとてもシンプルな構造です。
● リース台(ベース)
リースの骨組みになる部分。素材によって仕上がりの雰囲気が変わります。
麦わらリース(ストローリース)
ナチュラルで柔らかい雰囲気。造花やドライフラワーと相性◎木製やつる製のリース台
つるが見えてもおしゃれ。シンプルなデザインに向く。発泡スチロール製リース台
とても軽く、初心者でも扱いやすい。どんな素材とも合わせやすい。
● 花材(素材)
さきほど紹介した、生花・造花・ドライフラワーがメイン。
ほかにも、葉っぱ・実もの・リボン・オーナメントなどを追加して
さらにデザインを華やかにできます。
◆ フラワーリースづくりに必要な道具
初心者がそろえておくべき基本の道具はこちら!
グルーガン(ホットボンド)
花材を一瞬で接着できる便利アイテム。ほぼ必須。ワイヤー
花材を固定したり、細かいパーツをまとめたりするのに使う。フローラルテープ
ワイヤーを隠したり、花材をまとめるための専用テープ。ハサミ / ニッパー
花材やワイヤーを切るため。100均のものでもOK。ピンセット(あると便利)
細かいパーツの調整に役立つ。
これだけ揃えれば、すぐにでも作り始められます。
フラワーリースは素材によって雰囲気も技術も大きく変わる奥深い世界。
でも、基本を知ってしまえば初心者でも迷うことなくスタートできます。
初心者でもできる!フラワーリースづくりの基本ステップ

いよいよここからは、フラワーリースの作り方を初心者でも迷わず取り組めるように、わかりやすく丁寧に解説していきます。
「センスがないから不安…」という人でも大丈夫。
リースは基本さえ押さえれば、誰でもキレイに仕上げられます!
◆ Step 1:デザインの決め方
リースづくりは、最初の「イメージづくり」がとても大事。
ここで迷うと作業中にブレやすくなるので、簡単に方向性を決めておきましょう。
① テーマを決める
たとえば、こんな感じのざっくりしたテーマでOK!
春らしいピンク系
夏のブルーで爽やかに
秋のブラウン・オレンジ
クリスマス用の赤×緑
ナチュラルで森っぽい雰囲気
テーマがあるだけで素材選びが一気に楽になります。
② カラーを3色以内に絞る
初心者は“色を使いすぎる”ことがよくある失敗。
色数は メイン1色+サブ2色 にまとめると一気に統一感が出ます。
例:
メイン:白 / サブ:グリーン・ゴールド
メイン:ブルー / サブ:ホワイト・シルバー
③ 全体のバランスをざっくりイメージ
スマホで「フラワーリース デザイン」などと検索して、好きなデザインを1〜2つ参考にすると◎
「完全コピー」ではなく、“雰囲気を真似する”くらいの感覚で十分です。
◆ Step 2:素材の選び方
素材選びで仕上がりが大きく変わります。
初心者がスムーズに進められるポイントを紹介します。
● リース台は扱いやすさで選ぶ
最初は
「軽くて接着しやすい発泡スチロール製」
または
「自然素材で雰囲気が出るつるリース」
がおすすめ。
● 花材は“3種類以上”を基本に
例えばこんな組み合わせが定番です。
メインの大きめのお花:2〜3輪
つなぎの中くらいの花:3〜5輪
隙間を埋める小花・葉っぱ:数本
この3種類が揃うと立体感のあるリースになります。
● 迷ったらアーティフィシャルフラワー(造花)
扱いやすくて長持ちするので、初心者の副業向けリースには最適!
◆ Step 3:作り方の流れをわかりやすく解説
ここでは、写真がなくても理解できるようにステップごとに説明します。
1. リース台を準備する
ほこりを払って、必要なら軽くワイヤーで補強しておきます。
つるタイプなら「どこを上にするか」先に決めておきましょう。
2. 大きな花(メイン)を配置する場所を決める
リース全体の形が決まるので、もっとも重要な作業。
コツは「リースの下半分に集めて配置するとおしゃれに見える」こと。
3. 中くらいの花を入れてバランスを整える
メインの花のまわりに配置すると、自然な広がりが出ます。
4. 小花や葉っぱで隙間を埋める
小さめ素材は“穴埋め担当”。
これを丁寧に入れると仕上がりが一気にプロ級になります。
5. グルーガンで固定していく
配置が決まったら、ひとつずつ接着します。
焦らず、しっかりくっつくのを確認しながら進めてください。
6. 全体をチェックして微調整する
角度が少しズレていたり、隙間が気になる部分を整えます。
ここで手を抜かないと仕上がりが劇的に変わります!
◆ よくある失敗とその対策
初心者がつまずきやすい失敗をまとめました。
失敗①:色がごちゃごちゃになる
→ 対策:3色ルールを守る。迷ったら「白×グリーン」でOK!
失敗②:花がとれやすい
→ 対策:グルーガンの量をしっかり使う。パーツを押さえる時間を長めに。
失敗③:正面から見るとスカスカ
→ 対策:小花・葉っぱを増やして“奥行き”を作る。
失敗④:どこが上かわからなくなる
→ 対策:作り始める前に「上」に印をつけておく。
フラワーリースづくりは、慣れてしまえばとても楽しい作業です。
作るほど自分の好みや得意なスタイルが見えてくるので、最初はシンプルなデザインから挑戦してみてくださいね。
副業として始めるための準備

フラワーリースづくりは“趣味の延長でできる副業”として魅力的ですが、販売を前提にする場合は 最低限の準備 が必要です。
ここでは、初心者の方でも迷わないように、「初期費用の目安」「仕入れ先」「作業スペース」「配送」など、スタート時に知っておくべきポイントを分かりやすくまとめました。
◆ 初期費用の目安
フラワーリース副業は、大がかりな道具がいらないため、
初期投資をかなり抑えられます。
● 初期費用のイメージ(最小構成):5,000〜10,000円くらい
内訳はこんな感じです。
必要なもの:金額の目安
・アーティフィシャルフラワー(造花):1,500〜3,000円
・リース台(2〜3個):400〜1,000円
・グルーガン&グルースティック:500〜1,000円
・ワイヤー・テープ:300〜600円
・ニッパー・ハサミ(100均でもOK):100〜500円
・梱包材(箱・緩衝材):300〜800円
最初は “売れそうなリースを2〜3個作れる量” だけ仕入れれば十分です。
売れた利益をまた材料に回す → 徐々に種類を増やす
というサイクルが理想的。
◆ 材料の仕入れ先
副業として販売する場合、材料は安くて質の良いところから買いたいですよね。
ここでは、初心者が使いやすい仕入れ先を紹介します。
● 100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)
とにかく低コスト
トレンドの花材が多い
練習用として最適
※ただし、販売用には質が気になることもあるので、仕上げに一部だけ使うのが◎。
● ホームセンター(カインズ・コーナンなど)
リース台や接着剤などが安定して手に入る
造花の質もまずまず
● 手芸用品店(ユザワヤ・オカダヤなど)
アーティフィシャルフラワーの質が高い
店舗で実物を見て選べるのがメリット
色合わせがしやすい
● オンラインショップ(高品質&豊富)
初めのうちは「近場で揃えやすい店」でOK。
売れ行きが良くなってきたら、質の良い素材に少しずつ切り替えると作品のクオリティが上がり、評価も伸びやすくなります。
◆ 作業スペースの確保
フラワーリースづくりは道具が少ないので、小さなテーブル1つ分のスペースがあれば十分です。
ただし、快適に作業するためには次のポイントが重要です。
● 作業は“平らで汚れてもいい場所”で
グルーガンの糸や小さな花材が散らかることがあります。
テーブルに紙や布を敷いておくと掃除が楽!
● 小物を分類しておく
小さい花や葉っぱは
小物ケース
ジップ袋
100均の仕切りケース
などに入れておくと作業効率がアップします。
● 完成品を置くスペースも忘れずに
リースは潰れやすいので、壁に吊るす・棚に立てかけるなどして保管すると形が崩れません。
◆ 梱包・配送の注意点
フラワーリースは「壊れやすい」「つぶれやすい」ため、配送は少し工夫が必要です。
初心者がやりがちな「箱に入れて終わり!」は危険。
到着時に“花が取れていた…”というトラブルを招きます。
● 梱包の基本は「固定」と「浮かせる」
リースの形が崩れないよう、軽く固定
→ 中心に丸めた紙を詰めると潰れにくい箱の中で動かないよう隙間を埋める
→ ぷちぷちや新聞紙でOK花の部分を押しつぶさないことが最重要!
● 適した箱の選び方
リースの直径 + 3〜5cm ほど余裕がある箱
深さも少し余裕を持たせると安心
ネットで「リース用段ボール」と検索すると専用箱もあります。
● 配送方法の選び方
追跡できる方法を選ぶことで、配送トラブルがあってもスムーズに対応できます。
フラワーリース副業は、準備さえ整えばすぐに始められます。
“道具が少ない・自宅で完結・在庫管理もしやすい” という点からも、初心者にとても向いている副業です。
販売方法:どこで売るのが一番いい?

フラワーリースの準備が整ったら、いよいよ販売スタート!
…と言いたいところですが、
「どこで売ればいいの?」
「初心者向けの販売場所ってある?」
と迷う方も多いはず。
ここでは、初心者でも始めやすく、売れやすい販売方法をわかりやすくまとめました。
自分に合った場所を選べば、売上にもモチベーションにも大きく影響します。
◆ メルカリ・minne・Creemaなどのハンドメイドアプリ
今もっとも手軽で、初心者にとって最強の販売先がこの3つ。
それぞれの特徴を簡単に解説します。
🌼 メルカリ:初心者が最初に使いやすい王道
出品までの操作が簡単
ハンドメイドに限らず、いろんな人が見に来る
“試しに買ってみようかな”という購入者が多い
メリット:
・とにかく売れやすい
・即日売れることも珍しくない
デメリット:
・手数料が高め
・値下げ交渉が来ることがある
👉 まずはメルカリで反応を見て、人気デザインを把握するのがおすすめ!
🌼 minne:ハンドメイド好きが集まる定番
ハンドメイド購入者が多い
“丁寧な作品”を好む人が集まりやすい
リースカテゴリーも活発
メリット:
・きちんとした作品として評価されやすい
・値下げ文化がほぼない
デメリット:
・競合が多いため写真の質が重要
👉 本格的にハンドメイド副業として取り組みたい人向け。
🌼 Creema:ハンドメイド作家向けの高品質マーケット
他のアプリよりも“作家性”を重視する傾向
高単価でも売れやすい
メリット:
・高品質作品に理解がある購入者が多い
・単価を上げやすい
デメリット:
・初心者には少しハードルが高い
👉 慣れてきたら挑戦したいプラットフォーム。
◆ 自分のSNS・Instagram活用法
アプリで販売するだけでなく、SNSを育てることでファンが増え、販売しやすくなるのが今の時代の大きな強み。
中でもInstagramは、写真がメイン → フラワーリースと相性が良すぎる!
【Instagram活用のポイント】
① 写真は「自然光」で撮る
花材の色がきれいに出るため、圧倒的に魅力的に見えます。
② 白背景 or 木目背景で統一
世界観が整って“作家感”が出る!
③ ハッシュタグを活用
例:
#フラワーリース
#リースのある暮らし
#ハンドメイド販売
#季節のリース
#造花リース
④ 制作動画・ビフォーアフターが人気
手元動画は再生されやすく、フォロワーが増えやすいです。
【Instagramで販売を伸ばすコツ】
プロフィールに販売ページリンクを貼る
作品の裏側(制作風景、花材紹介)を投稿する
お客様の声や梱包の様子をストーリーズで紹介
毎日ではなくても週1〜2投稿で十分
👉 SNSは「販売のため」だけでなくあなたの作品を気に入ってくれるファンを育てる場所です。
ファンが増えると、「この人のリースが欲しい!」という指名買いが増えていきます。
◆ 実店舗委託やイベント出店
“リアルな場所で販売したい!”
という人に向いているのが、委託販売やイベント出店です。
オンライン販売と違い、実物を見てもらえるので購入率がぐっと上がるのがポイント。
🌿 委託販売
雑貨屋・カフェ・ハンドメイドショップなどに作品を置いてもらう方法。
メリット:
店舗のお客様に作品を見てもらえる
ネットより高単価になりやすい
ブランドとしての信用が上がる
デメリット:
委託料(売上の30〜50%)がかかる場合がある
在庫管理が必要
👉 作品のレベルが安定してきたら挑戦したい方法。
🌿 イベント・マルシェ出店
ハンドメイド作家が集まるマルシェは、リースと非常に相性が良い販売の場。
メリット:
実物を手に取ってもらえる
お客様の反応が直接わかる
リピートにつながりやすい
デメリット:
出店料がかかる
当日の持ち運びやディスプレイの準備が大変
👉 作品数が10〜20個ほどあると出店しやすいです。
どの販売方法も一長一短がありますが、初心者の最強セットは「メルカリ+Instagram」です。
まずはここから始めて、慣れてきたらminneやCreema、さらに実店舗委託へとステップアップしていくとスムーズ。
売れるデザインの傾向と差別化ポイント

フラワーリースを副業として販売するうえで、「売れるデザイン」にはちゃんと傾向があります。
逆に言えば、それを知っていれば初心者でも売れやすくなるということ!
ここでは、人気が出やすいデザインの特徴や、周りの作家さんと差をつけるポイントを、分かりやすく解説します。
◆ 季節イベントは“売れる鉄板テーマ”
リースはインテリアとしてだけでなく、季節イベントの飾りつけアイテムとしての需要がとても高いです。
そのため、イベントに合わせて制作すると売れやすさが一気にアップします!
🎄 クリスマス(1番売れる)
11月〜12月はリースの需要が最高潮
赤×緑×ゴールドが王道
松ぼっくり・木の実・ベルなどの装飾が人気
ボリュームのあるデザインが好まれる
差別化ポイント:
ホワイトクリスマス風(白×シルバー×グリーン)は大人っぽく、競合が少なめ。
💐 母の日(ギフト需要が高い)
感謝のメッセージカードを付けると売れやすい
ピンク・パープル系が人気
サイズは中〜小ぶりが売れやすい
差別化ポイント:
“枯れない花”をアピールできるアーティフィシャルフラワーがおすすめ。
🌸 春(新生活・引っ越し祝い)
パステルカラーのふんわりしたデザインが人気
ドライ風のナチュラル系も需要あり
🍂 秋(ハロウィン・落ち着いたインテリア)
ブラウン・オレンジのアンティークカラー
かぼちゃモチーフがあると季節感UP
季節イベントの制作は、1〜2ヶ月前から作って出品するのがコツ!
(例:クリスマスリースは10月から出すと有利)
◆ カラートレンドで差をつける
売れるリースには“色のまとまり”が必ずあります。
逆に色がバラバラだと、どれだけ上手でも売れにくくなります。
【初心者でも使いやすいカラー構成】
① ワントーン(同じ色味をまとめる)
例:白のグラデーション、ブルー系で統一
→ 上品で失敗しにくい
② ペールトーン(淡い色)
春・母の日に相性抜群
→ 優しい雰囲気で人気が高い
③ くすみカラー
最近の大トレンド
→ 大人インテリアと相性が良く、売れやすい
【売れにくい色使い】
× 鮮やかすぎる色を大量に使う
× 赤・青・黄のように反対色を多く混ぜる
リースは“部屋に馴染むかどうか”が大切なので、落ち着いた色味が人気というわけです。
◆ 写真の撮り方と商品ページの作り方
どれだけ可愛いリースを作っても、写真と商品ページが弱いと売れません。
ここは売上を大きく左右するので絶対に押さえておきましょう!
写真の撮り方のコツ
① 自然光で撮る(最重要)
人工ライトより自然光が100倍きれい!
明るい窓辺の近くで撮るだけで、色が美しく映えます。
② 背景をシンプルに
背景は
白
ベージュ
木目
この3つが圧倒的に人気。
柄物やごちゃごちゃした背景はNG。
③ 真上から“円の形”がわかるように撮る
リースは形が命!
真上から撮った写真は必ず1枚入れましょう。
④ 接写・横からの写真も載せる
・花の質感
・ボリューム感
・立体感
が伝わり、購入者の安心につながります。
⑤ 写真は5〜7枚が理想
少なすぎると不安、多すぎると見づらい、という理由から、この枚数がベスト。
◆ 商品ページの作り方
写真と同じくらい重要なのが商品説明です。
【テンプレート例】
➤ ① コンセプト(どんな人に向けたか)
「大人可愛いくすみピンクの春リースです。」
➤ ② サイズ
直径25cm
※玄関・リビングに飾りやすいサイズです
➤ ③ 使用素材
アーティフィシャルフラワー
ユーカリ、ローズ、ラナンキュラスなど
➤ ④ カラーのポイント
落ち着いたブラウンとくすみグリーンで上品に仕上げました
➤ ⑤ どんな場面に合うか
新築祝い・母の日ギフト・玄関インテリアに
➤ ⑥ 梱包について
花材が潰れないよう丁寧に梱包して発送します
購入者は「どんなリースなのか」「部屋に合うのか」を知りたいので、具体的にイメージできる文章がとても大切です。
売れるデザインは“センス”ではなく、ポイントさえ押さえれば誰でも作れます。
価格設定と利益計算の考え方

フラワーリース副業でよくある悩みが
「いくらで売ればいいのかわからない…」
という問題。
価格設定は難しそうに見えますが、たった3つのポイントを押さえるだけで誰でも適正価格を決められます。
ここでは、初心者でも迷わないように材料費・作業時間・相場・送料・手数料までわかりやすく解説します!
◆ 材料費+作業時間の計算
まずは基本となる 原価(げんか) を把握しましょう。
✿【材料費の計算】
リースづくりで主に必要なのは
花材代
リース台
グルーガンのスティック代
装飾(リボン、実もの など)
例:直径25cmのリース
花材:1,200円
リース台:300円
グルーガン・ワイヤー:100円
→ 材料費合計:1,600円
✿【作業時間の計算】
初心者の場合、1つ作るのに40〜90分程度かかることが多いです。
時間に対して時給800〜1,200円で計算する人が多いです。
例:作業60分 × 時給1,000円
→ 作業コスト:1,000円
✿【原価計算】
材料費1,600円 + 作業1,000円
→ 原価2,600円
まずはここを出発点にします。
◆ 相場とのバランス
原価が2,600円だからといって、そのまま2,600円で売ってしまうと赤字になる可能性も…。
そこで必ず確認したいのが 相場(そうば) です。
✿【アプリで相場を調べる】
メルカリ・minne・Creema で「フラワーリース 25cm」などと検索して
実際にいくらで売れているかを見ます。
例:
25cm → 3,000〜4,500円
30cm → 4,500〜6,000円
副業としては、原価 × 1.3〜1.8倍を目安にする人が多いです。
✿【先ほどの例で価格を設定すると…】
原価:2,600円
相場:3,000〜4,500円
→ 販売価格 3,500〜3,800円 が妥当!
◆ 送料・手数料の落とし穴
初心者が最も失敗しやすい部分がここです。
せっかく売れたのに
「送料が高くて利益がない!」
「手数料を忘れて赤字…」
というのはよくあるパターン。
✿ 送料
フラワーリースは“軽いけど大きい”ため、サイズによって送料が大きく変わります。
目安(おおよそ)
20〜25cm:600〜900円(宅急便コンパクト・宅急便60サイズ)
30cm以上:900〜1,200円(宅急便80サイズ)
※ これは非常に重要!
送料を決めずに出品するとほぼ確実に赤字になります。
✿ 手数料
メルカリ:販売価格の10%
minne:10%前後
Creema:8〜12%
例:
販売価格 3,800円の場合
手数料10% → 380円
✿【利益計算例】
販売価格:3,800円
手数料:−380円
送料:−800円(例)
原価(材料+作業):−2,600円
利益:3,800 − 380 − 800 − 2,600 = 20円…(ほぼゼロ)
→ このパターンが初心者あるある!
【正しい設定例】
販売価格:4,500円
手数料10%:−450円
送料:−800円
原価:−2,600円
利益:650円
これくらいが現実的で、初心者でも無理なく利益が出ます。
◆ 価格設定のコツまとめ
材料費と作業時間を必ず計算する
出品前に必ず相場チェックをする
送料・手数料を忘れない
利益は最低500円以上を目標に
高すぎるよりも“適正価格+写真の質”で売れやすさが決まる
価格設定は慣れてくると「この花材なら○○円くらいで売れるな」という感覚が身についていきます。
トラブル防止とお客様対応のコツ

フラワーリースの販売は楽しいですが、副業として続けていくには トラブルを防ぐこと がとても大切です。
「せっかく作ったのに壊れて届いた…」
「イメージと違うと言われた…」
こんなことが起きると、心が折れますよね。
でも安心してください!
事前に注意しておけば、トラブルのほとんどは避けられます。
ここでは 配送・クレーム・リピーターづくり の3つのポイントを初心者でも実践しやすく、やさしくまとめました。
◆ 商品到着時の破損対策
フラワーリースは「軽くて壊れやすい」アイテム。
梱包さえ丁寧にすれば、破損トラブルはほぼ防げます。
✿【1. 花材が潰れない“浮かせる梱包”】
リースの中心に丸めた紙やタオルを入れ、花材が底面に当たらないように浮かせると衝撃に強くなります。
✿【2. すき間を埋める】
箱の中でリースが動くと壊れる原因に。
新聞紙・エアクッション(ぷちぷち)を軽く詰めて動かないようにします。
※ 詰めすぎて押しつぶさないことが大事!
✿【3. 花の部分には直接圧をかけない】
上から紙を押しつけたり、透明袋にギュッと詰めるのはNG。
✿【4. 「ワレモノ」シールを貼る】
宅配便の方が少し丁寧に扱ってくれることが多いです。
✿【5. 梱包方法の写真を商品ページに載せると安心感UP】
「こんな風に梱包します」と画像があると購入率がグッと上がります。
◆ クレーム対応の基本
どれだけ丁寧に作っても、ときどき「イメージと違った」「花が取れていた」などの連絡が来ることも…。
大切なのは 誠実・冷静・スピーディー の3つ。
✿【1. まずはお礼+お詫び】
例:
「ご連絡いただきありがとうございます。
せっかくご購入いただいたのに、残念なお気持ちにさせてしまい申し訳ありません。」
相手の気持ちを受け止める言葉が大切です。
✿【2. 写真をお願いする】
破損・汚れ・角度の違いなど、状態を確認できるように「お手数ですが画像をお送りいただけますか?」と案内します。
✿【3. 対応方針を提案】
状況に合わせて次のように対応します。
軽い破損 → 修正方法を説明する
花が取れた → 返金の一部 or 補修パーツを郵送
重大破損 → 全額返金 or 新品を再送
購入者は「どうしてくれるの?」という不安を抱えているので、丁寧な提案が安心につながります。
✿【4. 感情的にならない】
こちらに落ち度がなくても、怒り気味のメッセージが来ることもあります。
でも、冷静に対応すればほとんどの問題は円満に収まります。
◆ リピーターを増やす工夫
1回買って終わりではなく、
「またこの人のリースが欲しい!」
と思ってもらえると副業として長く続けられます。
リピーター様は本当に大切です!
では、どうすればリピートしてくれるのでしょう?
✿【1. 丁寧な梱包】
“作品を大事に扱っている”という姿勢は必ず伝わります。
緩衝材の美しさ、ラッピングの清潔さは大きな印象になります。
✿【2. 手書きメッセージカード】
短いメッセージでOK!
「数ある中からお選びいただきありがとうございます。
季節のリースでお部屋が少しでも華やぎますように。」
これだけで印象が全然違います。
✿【3. フォロー割・リピート割をつくる】
メルカリやInstagramのプロフィールに
「フォローで100円引き」
「リピート購入で5%オフ」
などの特典を記載すると、リピートしやすくなります。
✿【4. 新作情報をSNSで発信】
「この季節はこんなリース作りました!」
と投稿しておくと、ファンが自然と「次も買いたい」と思ってくれます。
✿【5. 相談しやすい雰囲気を大事にする】
質問への返信が丁寧だと、「安心して買える作家さん」という信頼につながります。
リピーターが増えると、売上が安定し、モチベーションも上がり、副業としての楽しさが倍増します。
まとめ:長く続けられる副業にするために

フラワーリース副業は、
「家でできる」
「ものづくりが楽しい」
「自分の作品で誰かに喜んでもらえる」
という、とても幸せな副業です。
しかし同時に、長く続けるためにはちょっとした工夫が必要 でもあります。
最後に、あなたのリースづくりが“無理なく、楽しく、継続できる”ように、大切な3つのポイントをまとめておきます。
◆ 1. スキルアップ方法
リースづくりは経験を重ねるほどステップアップできます。
ただし、難しい技術をいきなり覚える必要はありません。
✿【① 作品を真似して学ぶ(推奨)】
人気作家さんの
色の使い方
花の配置
バランス
などを観察してみてください。
そのままコピーはNGですが、
「こんな色味の組み合わせ素敵だな」
「このサイズ感は売れやすいんだ」
と学べるポイントがたくさんあります。
✿【② 小さな練習を積み重ねる】
いきなり直径30cmの大きなリースを作るより、ミニリース(10〜15cm)で練習すると上達が早いです。
安い材料で練習 → 慣れてから本番
という流れがベスト。
✿【③ 新しい花材を試してみる】
造花だけでなく
ドライフラワー
プリザーブドフラワー
季節の実もの
などを取り入れるだけで作品の幅が広がります。
“冒険しながら成長する” のがコツです。
◆ 2. 無理に数を作らないコツ
副業で一番やってはいけないのが、「たくさん作らなきゃ…」と自分を追い込むこと。
焦って作ると
デザインが雑になる
楽しくなくなる
値段を下げてしまう
など悪循環が起きます。
✿【解決ポイント】
①「月に作る数」を決める
たとえば
月3個
イベント時だけ集中的に作る
など、自分のペースを先に決めておく。
② SNS発信だけでも“活動している感”が出る
毎日作品を作る必要はありません。
制作過程や花材紹介だけでもOK。
「作っていないとSNSが止まる」
という不安が消え、無理なく続けられます。
③ “品切れ”は悪いことじゃない
「売切れです」と書いておくだけで、逆に作品価値が上がることもあります。
◆ 3. 楽しみながら続けるポイント
副業とはいえ、楽しさがあるからこそ継続できます。
そのために、こんな工夫がおすすめです。
✿【① 花材の仕入れを「ご褒美タイム」にする】
花屋さんや材料店を見るだけでワクワクしますよね。
月1回の仕入れを“自分の楽しみ”にしている作家さんはとても多いです。
✿【② 季節イベントを楽しむ】
クリスマス・春・母の日…
その季節ごとのデザインを考えていると、日常にちょっとした彩りが加わります。
✿【③ SNSで仲間をつくる】
同じジャンルの作家さん同士はとても優しい世界。
コメントし合ったり、作品を褒め合ったりするだけで、モチベーションがぐんと上がります。
✿【④ 作品が売れたら小さく“自分にご褒美”】
美味しいケーキを食べる
新しい花材を買う
おしゃれな写真撮影小物を買い足す
小さな“成功体験”を積むことで、継続しやすくなります。
◆ 最後に
フラワーリース副業は、特別な資格がなくても、初心者でも、今日から始められるクリエイティブな副業 です。
大切なのは「完璧さ」ではなく「小さく始めて、続けること」。
あなたの作品を見て
「素敵!」
「お部屋が華やぎました!」
と言ってくれる人は必ずいます。
ぜひ、このガイドを参考に“自分らしいペース”でフラワーリース副業を楽しんでくださいね。
いつもコメントやスキ
本当にありがとうございます😊
それが1つのモチベーションにもなります。
これからも
共感した時だけで良いのでスキやコメントお待ちしています。
併せてこちらの記事もご覧いただけると幸いです。
↓記事のカテゴリー一覧です↓
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費として使わせていただきます!