見出し画像

絵も漫画も描けない無職のおっさん、ChatGPTと話していたら猫漫画ができました

絵も漫画も描けない無職のおっさん、ChatGPTと話していたら猫漫画ができました

最初は、猫を主人公にした短い漫画も作れそうだね、という何気ない会話でした。

そこから主人公の猫が決まり、性格が決まり、作品名が決まりました。

そして完成したのが、

『サイベリアンのクイーン』

という1ページ完結の猫漫画です。

私は絵を描けません。

漫画のコマ割りも分かりません。

それでもChatGPTと話しているうちに、頭の中にしかなかった猫が、漫画の主人公になりました。

AIで一枚のイラストを作ったというより、雑談の中から一つの作品世界が生まれた。

今回は、その最初の1ページを公開します。

完成した漫画がこちら

サイベリアンのクイーン

自分で漫画を描いたわけではありません。

私がやったのは、

「こんな猫を主人公にしたい」
「猫はしゃべらないようにしたい」
「最後に猫らしいオチを入れたい」

と、ChatGPTに話したことです。

最初は、ただの思いつきでした。

それが会話を繰り返すうちに、キャラクターになり、タイトルになり、短編漫画になりました。

絵が描けなくても、作品は作れるのかもしれない

これまでは、漫画を作るには絵を描けなければならないと思っていました。

だから、自分が漫画を作ることなど考えたこともありませんでした。

でもAIと一緒なら、絵が描けない人でも、頭の中にあるものを少しずつ形にできます。

もちろん、一度ですべて思いどおりになるわけではありません。

猫の姿が変わったり、文字を間違えたり、想像と違う場面になったりすることもあります。

それでも、何度か会話を重ねることで、少しずつ自分の考えていた漫画に近づいていきます。

雑談から、漫画シリーズが生まれた

最初から漫画シリーズを作るつもりだったわけではありません。

ChatGPTと、

「猫を主人公にした短い漫画も作れそうだね」

と話したところから始まりました。

そこから主人公の猫が決まり、作品名が決まり、最初の1ページが完成しました。

作品名は、

『サイベリアンのクイーン』

猫はしゃべりません。

人間の都合も気にしません。

ただ猫らしく行動しているだけなのに、なぜか最後にはすべて猫のものになります。

今後も、猫あるあるや、おっさんとの生活を題材にした1ページ短編漫画を作っていく予定です。

漫画を描けない人が、漫画を作る時代

AIがあれば、誰でも簡単に完璧な漫画家になれる。

そこまで単純ではないと思います。

それでも、

「絵が描けないから作れない」

という壁は、以前よりかなり低くなりました。

必要なのは、上手な絵ではなく、

「こんな作品を作ってみたい」

という気持ちなのかもしれません。

絵も描けない。
漫画も作ったことがない。

そんな無職のおっさんでも、ChatGPTと話していたら、猫漫画が一つ完成しました。

短編漫画や長編漫画を、実際にどのように作っているのか。

失敗した部分や、キャラクターをなるべく同じ姿に保つ方法、複数ページの漫画へ発展させる方法については、今後、有料記事やマガジンとしてまとめていく予定です。

まずは、完成した漫画を楽しんでもらえたらうれしいです。

著者

無職のおっさん、noteで稼げるのか実験中

協力AI

ChatGPT(企画相談・漫画構成・画像制作)

公開月

2026年7月

キーワード

ChatGPT、AI漫画、AIイラスト、画像生成AI、猫漫画、サイベリアン、漫画制作、初心者、無職

ハッシュタグ

#ChatGPT #AI漫画 #AIイラスト #猫漫画 #サイベリアン #画像生成AI #漫画制作 #無職のおっさん #相互フォロー  #毎日更新

関連リンク


いいなと思ったら応援しよう!

無職のおっさんの黄昏AI創作 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!