ブライダルチェックをきっかけに考えた、期限付きの妊活
この記事では結婚前にブライダルチェックをした私たちの妊活について書きました。
こんな流れです▼
22年🌸 ブライダルチェック
23年🌸 結婚
🍂 妊活スタート
24年🌸 妊娠
❄️ 出産
これからブライダルチェックを受けようと考えている方、妊活を考えている方の参考になれば嬉しいです。
女性だけではなく男性にも読んでいただきたいです。
ブライダルチェックを受けよう
2022年🌸
一年後に結婚が決まったタイミングでブライダルチェックを受けに行くことにしました。このタイミングで受けようと思った理由は「結婚までに時間があるから」です。結婚してすぐに妊活に励むかというと、そうではありません。ですが私も彼もすぐに赤ちゃんをお迎えできる状態であるとも限りません。
もしお迎えが難しいのであれば早期にその原因を排除して、いつでもお迎えできる状態にしておきたいと思ったからです。
「妊活を始めよう!よし!ブライダルチェックに行こう!」では遅いと思っています。ましてや「とりあえず自然妊娠に挑戦して上手くいかなかったらクリニック行こうか!」はもっと遅いです。※個人的な感想です
赤ちゃんを産む女性の体力、男性の生殖機能は加齢とともに下がっていきます。
まずはそもそも2人が赤ちゃんをお迎えできる体なのか調べて、そうでないならいつでもお迎えができるように環境を整えておく必要があります。もしかしたら抗体が切れている予防接種を受けたり、治療や手術をすることになるかもしれません。
ブライダルチェック▶︎自然妊娠に挑戦(期限付き)▶︎クリニックでの助言を求める
この流れが一番スマートなのかなと思っています。※個人的な感想です
彼も同じタイミングでブライダルチェックを受けに行きました。
ここでは主に私のブライダルチェックについて書いていきます。
検査内容と費用
色んな婦人科を調べて「女医さんが診てくれる」「何かあっても通院できる距離」で選びました。

27,500円!!!たかーい!!!
「赤ちゃんをお迎えしたい」って思ってるだけなのにこんなに高いの!?
保険適応外なのが許せない!!
「3万円で安心が買えるなら安いじゃん」と言う母。
たしかに!
確かにそうかもしれないけど!
でもさ!!!!!
手出し3万は「安くない」のよ。
来院
検査のための問診予約をしました。問診が終わったら彼とデートの約束をしています。サクッと病院を終わらせてデートに行きたいところ!
3万円という大金を握りしめて足早に向かいました。
病院に着くと、ヒヤリングや検査内容の説明は一切無く「早速始めましょうか!」と案内されました。
え!問診のための来院じゃないの!?いきなり検査!?🥲
HPを見て予約はしてるから検査内容なんとなくわかってはいるけど…
せっかく女医さんがいる病院にしたのになんか怖いな…
しかも検査中にまさかの生理が来てしまい、検査中断。その日は触診、超音波、血液検査をして終了。生理が終わってから再来院しておりもの検査をする事に。
「費用の精算をして、次回は残っている検査だけやりましょう〜」とのことでひとまず精算。と思って提示された費用を見たら¥30,300!!!!!
アホな私は検査代だけを握りしめて来ていました。
初診料の存在忘れてた〜〜〜!!!だって問診予約って言ってたもん!!!検査費用しか持ってこないじゃん!!!😭
今考えると問診予約ってそもそもなんだったんですかね(笑)いきなり検査が始まったし(笑)
「コンビニで下ろしてきます!!」と咄嗟に言って病院を出ました。ですが銀行のカード持ってくるの忘れた………オワタ😭どうしよ😭😭😭
そこに現れた彼、まさにヒーロー。ナイスすぎる!!!😭😭
みなさん、ブライダルチェックには検査代+初診料を忘れずに!!(笑)
後日再来院しておりもの検査して無事に終了。検査自体は特に痛いことはありませんでした。
検査結果
私
ウィルス系、性病系どちらも陰性。風疹抗体あり。病気系も特になし。少し数値が高い項目がありましたが、「出産時にも数値が高かったら抗生剤打つかもね〜」くらいでした。
よかった〜!!とりあえず私の方は一安心。
彼
彼の結果は「運動率が低い」状態でした。病院からはその原因となり得る部分を手術で治す方法を提案されました。しかし、それ自体は妊活を進める上では悩ましい問題ではありますが、日常生活では特に支障はありません。
『健康な体にメスを入れてまで子どもを望むか』
彼は「あなた(私)が望むなら手術を受ける」と言ってくれました。ですが私は「そこまでして子どもが欲しいわけじゃない」。
手術は受けない事にしました。
その代わりに処方された漢方薬を飲み続けて、少しずつ状況を緩和させていくことにしました。
♢♢
彼は検査が終わってから私が妊娠するまでの約2年間漢方を飲み続けました。その間も3ヶ月に1回検査に行って状態の確認をおこなっていました。そのおかげで数値が良くなる時期や悪くてなる原因を見つけることができ、妊活のタイミングに活かすことができました。
本当によく頑張ってくれてたと思います🙏🏻🥲
期限付きの妊活
23年 🍂
結婚後、新婚旅行も終わりそろそろ本格的に妊活を始める時期にいました。
手術はしない、自然な形でのお迎えをしたい。
不妊治療はしない。
これが2人の考えでした。
その上で「◯歳までに妊娠できなかったら子どもは諦めよう」とも決めました。
冒頭でもお話ししたように女性の体力、男性の生殖機能は加齢とともに下がっていきます。妊娠できる確率が下がっていくこと、ハイリスクな出産になる可能性。そして胎児への影響。高齢での出産は怖いことが多いなと感じていました。※個人的な感想です
なので私たちは妊活に期限を設けることで、母子共に安全な状態での出産ができる事を目指しました。
妊活は1年に12回しかチャンスがありません
女性にとっても男性にとってもこの数は決して多いとは言えないと思います。
生理が来ればリセットです。夫婦が協力をして子どもをお迎えできるよう共通の考えと意識が必要だなと痛感しました。
それから
2024年 🌸
お腹に赤ちゃんが来てくれました。
大きな問題もなく赤ちゃんは順調に成長してくれました。旦那の支えもあり、楽しい妊婦生活を過ごせました。
そして同じ年の冬
無事に出産しました。母子共に健康で爆速安産でした。

出産レポはこちら▼
改めて、妊娠出産まではこのような流れでした。
22年🌸 ブライダルチェック
23年🌸 結婚
🍂 妊活スタート
24年🌸 自然妊娠
❄️ 出産
早期のブライダルチェックのおかげで赤ちゃんをお迎えできる準備ができたのではないかなと思っています。
これから子どもを考えている方はなるべく早く検査を受けられることをおすすめします。男女ともに。
妊娠中や出産時の体験談についてはこちら▼
最後まで読んでいただきありがとうございました🙂↕️
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