ピアノ発表会の翌日、母の頭はもう5日後のコンクールに向いている
昨日は、7歳と4歳の兄弟そろってのピアノ発表会でした。
(1歳もリトミックで参加)
朝から着替え、リハーサル、本番。
子どもたちなりに、緊張とワクワクが入り混じった一日でした。
7歳の長男は、だいぶ背伸びの選曲。
「真夜中の火祭り」――
激しいリズムにのせて、彼らしい力強い音を響かせてくれました。
4歳の次男は、長男と連弾。
隣に座れば喧嘩ばかりしていたので、
ニコニコ笑顔で、しっかり音を出そうとする姿に、正直ほっとしました。
終わったあとは、二人ともすっきりした顔。
「楽しかった!」と笑ってくれて、
それだけで十分――と思いつつも、
母の頭の片隅には、もう次の挑戦が浮かびます。
5日後には、またコンクール。
前回のコンクールで悔しい思いをした長男にとって、今回は“リベンジ戦”。
「金賞を取りたい」
そう口にする息子。
でも今週は、詰めすぎず、焦らせず。
ガス抜きをしながら、気持ちを整えていきたいと思っています。
この挑戦が、
結果だけじゃなく、音を通して何かを掴む時間になりますように。
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この記事が「うちだけじゃなかった」と感じるきっかけや、少し気持ちが軽くなる時間になっていたら嬉しいです。
同じように悩むご家庭に届く記事を、これからもコツコツと言葉にしていきます。