記録:日々(2024/11/24)
記録がつけらんない
・前のように学習日記をnoteに書く気になれず。
副業2社、隔週のクロッキー会(11/17は休んでしまったけど…)、AIフェスティバル、読書会、毎週のシナリオセンター課題でなんだか疲れてしまってて…。
刺激をたくさん受けたんだけど、良くも悪くも刺激ってストレスだから。だいぶ疲れてしまったみたい。
・学習、noteには書いていないですが進めています。遅々としたあゆみですが…。

「何が終わってないのか」「何をしたのか」っていうのが分かる方が学習が進むみたい。見ての通りだいぶ遅れています。だけど今月のノルマはなんとか達成できるかな~と言う感じ。
シナリオセンター課題
シナリオセンターの課題を合間合間にやっていました。
学習している合間に別途創作で脳みそを使う作業をしていると、すごく疲れる。頭が熱くなっている感じがする。
今回の課題は三角法を用いて「魅力的な伯母」のシナリオを20×20の原稿用紙7枚で書け、とういうもの。
三角法っていうのは「話し相手の立場や関係性によって話し方が変わる」という現象を利用した人物関係の表現方法のひとつです。
課題を例にすると「伯母」がテーマなので「弟が伯母と話す時」と「弟の嫁が伯母と話す時」は話し方が違くなるよね、ってこと。
そういう会話をさせる事はあんまり難しくないんじゃないかな~と思うんだけど、ここに「魅力的な」ってつくとすごく難しくなる~。
かつ、主人公が「伯母さん」なのもな~~っていう感じ。
魅力って第三者からの評価だと思うんだよな~……だからさ~これがさ~~~主人公が甥とか姪とかで、甥姪から見たら魅力的っていうならまだ…って思うんだけど、伯母が主人公で主人公自身が「魅力ありまっせ!」ってなれるのかな~ってところでうんうん考えてしまっている。
前の「イライラしている人」の時は3案くらい出して、内1個をどうにか間に合わせたんだけど、今回は1個しか考えてない。あと1週間なのに~。
文字数が微妙に多く、上っ面だけの会話をするには多い。けどドラマを展開できるほどあるか?って思っちゃう。
映像にすると7分程度らしい。7分っていうと場面転換もそんなに出来ないしな~っていう…。
それでうーんうーんと考えていたんだけど、さっき「これはいけるかも!」という案が思い浮かんで、さっきメモ帳にベタ打ちしました。
10分未満の映像作品の参考
SAMANSAという10分程度のショート映画が見られるオンデマンドが参考になりそうな気配。
そう考えると、8~10分程度のショートドラマをあげていたカリスマってすごいのかも。
感動
1話目読める様になったので読んでねおもしろかったら次もね
— 林田もずる (@mozuru_hay) August 2, 2024
「アパレルドッグ | 第1話 売れないと死亡ですから」を読んでます! #コミックDAYS @comicdays_teamhttps://t.co/udPJEIi8QF
漫画制作の経歴がなく、53歳でちばてつや賞で一般部門準大賞を取られた林田もずる先生の作品です。
漫画…というか、創作において年齢は関係ないというのは大前提だとしても私はこの作品にかなり…かなり……驚いてしまって、ここに記す次第です。
一番はなんといっても絵柄です…。
私は1話を見た時フィールヤングに掲載されてそうな作品だな~と思いました。フィールヤングといえばアラサーからアラフォーの女性が購読対象の雑誌なので(だよね?!)、作家さんとしてもそこらへんの層が厚くなる…というのが私の体感です。なので林田先生もそのくらいの……30歳前後くらいの方が描かれたのかな~と思いました。
が、まさかの53歳!
アパレルのディレクターをされていたとのことなので全く絵を描いておられなかったわけではありませんが、
53歳で、
画業を専門にされていなかった方が、
このセンス、
この絵柄!
震えました。
正直、年齢による絵柄の世代差を無くすのはなかなか難しいと思います。
突出していれば作家性ですが、だいたいの人は「自分がはまっていた時期の流行り絵」から抜け出すのは難しい…。
ここらへんを柔軟に変えていらっしゃる先生方もおられますが…。
林田先生のもともとの感性なのか、それとも描いていくうちに今の絵柄に変わっていかれたのかわかりませんが、絵柄がかなり今どきなのです。
シンプルだけど、男性キャラ女性キャラにうっすらと色気があり、愛嬌もあって(表情が豊かで)、
さすがアパレル出身とだけあってどのキャラもスタイリッシュです。
画面構成も白と黒のバランスが丁度よく、カラーの色設定も(←ここ最近カラーは別の方がやっておられる場合もある…と聞いたので断言できませんが)淡い色と差し色の対比で目をひきます。
こんな…こんなことが……できるなんて…!
ただただひたすら感動してしまい、誰かに伝えたく…ここに記します!
もちろん絵柄だけではなく、題材も目をひきます。
アパレル業界で売れる服を企画し、開発、流通させ、結果を出す事を使命とされているマーチャンダイザー(MD)という職種のお仕事漫画です。
アパレル漫画だと槇村さとる先生の「Real Clothes」や東村アキコ先生の「海月姫」、はるな檸檬先生の「ファッション!!」なんかがパッと思いつきますが、前者は大手百貨店のアパレル、後者はアパレルブランドの立ち上げの物語です。
そしてどちらもレディースものの物語。
(ファッション!!はちょっと違うか…)
「アパレルドッグ」はレディースしか展開していないアパレルブランドで社運をかけたメンズラインを展開することになった会社で、メンズ部門のディレクターを務めることになったソラトが主人公です。ラインをしぼり大量生産することで高品質ながら価格をおさえているプチプラ(ゆ…ゆ…ユニクロ…!)にどうやって勝つのか…という、負け負け負け戦の中で物語が展開されています。
まさしく今のアパレル業界!
更にメンズ!
すごい!
youtubeを見ていてもレディースの服を取り扱う(宣伝する)チャンネルは多いですがメンズってほんっと~~~~~~~に少ないのよね~!
漫画だと服を着るならこんなふうにくらいしか思い当たらない。
ましてや販売側の事情が知れる!……くぅ~~~~こういうのが漫画の醍醐味なんだなッ!
こちらは林田先生の奨励賞受賞作品。……2023年?!
https://x.com/mozuru_hay/status/1695055657509036242
借りて来た本・返した本

借りていた本、返却日から2週間以上もあいてしまい、なんとか読み終わらせようとしたのですが…読み終わらず…返却。すみません…。
メモしておこう。またいつか必ず読む
・キャラクターメーカー 6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」
アスキー新書/大塚英志
・図解でわかる14歳から考えるAIの未来と私
インフォヴィジュアル研究所
・マンガでわかる落語 古典落語のあらすじ 寄席の楽しみ方が一目瞭然!
春風亭昇吉/谷端実
・人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた
横川良明
・つくるひとびと クリエイター71人のパワー・ワード
秋山竜次
・54文字の物語 ZOO 超短編小説で読むいきもの図鑑
志田雄介 今泉忠明 武田侑大
・「推し」で心はみたされる? 21世紀の心理
熊代亨
・ジブリをめぐる冒険
鈴木敏夫 池澤夏樹
↑いまさらだけど、このタイトルって「羊をめぐる冒険」のパロ?
わ~~~~0時!寝なくちゃ!
尾張!
