"事実に目を向ける" ってどういうことなのか?
※本記事は近日中に修正予定です(直近の記事=意味的思考の図解 の内容を受け、構成や例示を含めた改訂、内容を順次アップデート致します)
本棚を整理していたところ、懐かしい背表紙にふれた。
コンサル一年目が学ぶこと ーー たしか、社会人になってすぐに購入した一冊だったと思う。
私は現在システムエンジニアとして働いていますが、元々はコンサルタントになることを視野に就職活動をしていました。
だから「コンサルタントならこれを覚えておけ!」といった内容の本はほとんど反射的に購入してしまう。
進路を違えた今でも、コンサルタントがどういうことを学んでいくのかを知っておきたいという気持ちがあるから。
…コンサルタントの視点って、面白いんですよね。
「どう読むか」が分かって。
中でもこの一冊に関しては、ちょっと毛色が異なる。
バイブルといってもいい。
話し方や思考力に関する技術が分かりやすく紹介されていて、読んだ翌日から実践できる内容ばかりなのだけれど…
私にとって、本当に役に立ったと感じたことはたったひとつだけ。
そのたったひとつが書いてあったから、これまでの数年を導いてくれた大事な一冊になっている。
たぶん、社会人としてある程度の経験を積んだこれからもずっとそれは変わらない。
今回はそんなメソッドの話を交えつつ、コミュニケーションにおける事実って一体なんなのかという問いについて考えてみようと思います!
「雲が出ていたら雨が降る」のは誰の意見?
最初にメソッドの話をしておくと…「雲雨傘」という論理フレームワークがあります。
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"視座×言語化" で意味を見つける思考法
"意味的思考" が目指すのは「後悔を引き摺らない生き方」です。 正しさは人によって違うからこそ。 変化や環境に左右される中でも、結果に一…
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