暑い朝の「作らなきゃ」を「Better」に 胃腸に優しい飲むお米の習慣
5月らしい五月晴れが続いている横浜ですが
日差しがとても強くて
季節が夏に向かっているのを感じますね
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
暑くなってくると食欲が落ちたり
重だるくなったりと不調を感じる方も多いと思います
私は好きな季節は断然「冬」派なのですが
夏の暑さには割と強く
夏バテは全くしません(食欲も全く落ちません…)
家族みんな夏バテ知らずなので
今回は米粉パン屋が夏に気をつけていること
特に「朝ごはん」について
シェアできたらと思います

1. 朝の「作らなきゃ」や「何作ろう?」と
考える時間をなくしてルーティーン化する
まずは季節問わず「朝ごはん」について
朝はどうしてもバタバタとしてしまいがちで
「朝ごはん何しよ…」となった時には完全に思考停止なので
私は1週間の朝ごはんルーティーンをある程度作っています
例えば先週でみると
月:目玉焼きおむすび
火:たまごおじや
水:炙りねぎ味噌おむすび
木:梅干しのお茶漬け
金:味噌たまごそぼろご飯
土:いくらでもかけていいふりかけご飯
日:musubiのパン
これをみても謎なネーミングのものがあって
わかりにくいかと思いますし
米粉パン屋ですがほとんどご飯です!笑
全く店の宣伝にもならない情報ですが
解説すると
・これらの主食に+スープ(雑炊やお茶漬けの日は漬物か果物)
・わが家は学校のある日は「ご飯」にしています
食いしん坊の娘たちはすぐにお腹が空いてしまうそうなので
ご飯のほうが良いそうです
・日曜日など休みの日は米粉パンケーキや
musubiのパンでフレンチトーストなど娘たち「憧れ」の好きな朝食
・「いくらでもかけていいふりかけ」は手作りのものですが
塩分を加えないで作るのでうちではこの名前で通っています
「子どものもっとかけたい!」に「むしろどうぞ!」
と答えられるふりかけです
・目玉焼きおむすび
(目玉焼きがひとつドーンと乗り鰹節醤油がかけてあってもはや
バーガーのように食べるやつ)
・musubiのパンは給食のない日のお昼や夕飯で洋食メニューの時
またはお守りストックです
このように少し内容変えて毎週
おむすび、雑炊、お茶漬け、ミニ丼ぶりを繰り返し作っています
これはわが家のある週の例なので
主食がサンドイッチでもトーストでもいいですよね
2品で作るのも楽、食べるのも簡単!でも栄養はとる

2.夏のお守り!わが家の「甘酒スムージー」
「主食+スープ」
を基本にしているということをお伝えしましたが
夏はスープが「甘酒スムージー」に変わります
この夏季限定のスムージー生活が
とにかく調子がいいポイントでもあり
何より本当においしいです
材料は
甘酒+ヨーグルトが基本
ヨーグルトは豆乳ヨーグルトを使っていますが
普通のヨーグルトでOK
(酸味が強いほうが甘酒が甘いのでおすすめ)

これに日によって
冷凍のいちごやミックスベリー
バナナやきなこ
無糖のココアなど
そしてアマニオイルも入れています
甘酒やアマニなど
そのものだけだと子どもたちは抵抗があると思いますが
子どもたちに摂ってほしいものを何でも入れても
バレないのが最高です!
飲む点滴と言われている甘酒を
みんなおいしく飲める!
これが1番続けられる理由ですね
ただし気をつけているポイントがあります
POINT!「冷やしすぎないこと」
日本の梅雨〜夏の湿気は身体にも溜るので
重だる〜になってしまったり
特に胃腸を冷やすのは良くないとされています
朝イチの身体に冷たいスムージーは
夏バテ対策としては逆効果!
朝起きたら
その日の材料を冷蔵庫から出して
ミキサーに入れておき
飲む直前に酸化しやすいアマニを入れてスタートをかける
これで冷たすぎないスムージーにしています
子どもたちは主食を食べてから
最後のデザートにスムージー
この流れがスムーズです
「これさえ食べていれば」
忙しい
疲れた
時間がない
めんどくさい
いつも頭をよぎる感情に
「いいんだよ 大丈夫 休んでていいよ」
って私に言ってあげたいけど
でもやるには変わらないなら
いつも心の余裕や自由を仕込んでおく
「これさえ食べていれば」
このお守りメニューを
できるだけたくさん持っておく
それが私にしてあげられること
家族のためにやってあげたい気持ちと
私を守ってあげたい気持ちを両立させること
それを日々試行錯誤しながらやっています
どなたかの小さな応援になれば嬉しいです
