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許されなくても歌い続けろロックンロール‼︎


4/26(日)
人差し指がなくなるまでは ~春の選抜編~
@下北沢ろくでもない夜

出演
・コバヤシコトリ
・ゆっくり走れ
・千年ポプラ
・赤気
・The howlin’ dogs
・THE こうがんず
・ドカドカ

人差し指がなくなるまでは 公式Xより

私はね、”生きてる人間たち”を目の当たりにした。

一体貴方は、何を想って何に怒りを抱いて、恋をして、
悲しくなって歌っているの?
なぜ音楽を選んだの?

ステージに立つ1人1人の目が、何かを訴えかけてくるようで私も問わずには居られなかった。

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かなりねハードでパワフルでパンクで最高なライブでしたよー!まぁ流石に4時間以上立ちっぱなしは
30手前の体力急降下女体には厳しい試練でしたね。

でもそんなこと考えてたこと忘れちゃうくらい
今回の出演者7組全員、
熱い暑いパフォーマンスというか、もうあれは主張?訴え?でした。目と耳が釘付けよ。

今回のライブは私の友人(バイト先の同僚)がサポートメンバーとして出ており、前回誘って貰ったライブに急遽行けなくなった懺悔とリベンジということで、我の友人と一緒に参戦してきましたっせ!

7組も出演しているのもあり、バンドごとに客層がガラッと変わるのが面白かったですね。

個人的に、えぇやんー!ってなったのは
2組目の”ゆっくり走れ”

パンクで、ベースボーカルってやっぱおもろいなーってなりましたね。
演奏は全体的に荒っぽさもあったけど、めちゃくちゃに燃えてた。まるで俺たちにはこれしか無いんだって訴えてくるような、目の離せないステージだった。

「歌うことが許されない世の中になっても、俺らはパンクを選んだんで。」

多くは語らないMCだったけど、
彼らの音楽に込めた想いや、生きてきた日々が伝わってくるようなライブだった。

友人がサポートで参加してるバンドは
トリを飾った“ドカドカ”

曲を創り上げていくそれぞれの音たちは
とてつもなく力強いのに、何故かめちゃくちゃまとまりがあって、優しくて、どこかポップなそんなロックンロールでした。どの曲も最高だったよ!
特に「パルプ」、これは最高だったよ、体が本当に自然に音楽に乗ってた乗ってしまってたよ!

そして私の友はずっとニコニコでベース弾いてて可愛かったよ!ありがとね!


五年前、弾き語りのライブイベントから始まった

「人差し指がなくなるまでは」

今回初のSOLDを叩き出したとのこと!
本当にめでたい。
いやー、本当に行ってよかった、楽しめてよかった。
恐らく自分の意思ではなかなか選択しない系統の
音楽たちが繰り広げられるライブだったので、
本当にいい機会と出会いをありがとうということですわ。

お客さんたちも年齢に幅があって、
やはり音楽に年齢なんて関係ないんだなと思いました。
特におじさまおばさまたちが若者たちの音楽を
楽しそうに聴いてる姿は本当に尊敬と憧れの気持ちを抱きました。私ももっと大人になったとき、あの方達と同じようにライブハウスで音楽の可能性と素晴らしさを、皆んなで楽しんでいたいなと。

ということで今回の出演メンバーは
全部初見だったのとメモなど特に何もせずに
ただ目の前で起こっている現実を目で捉えることに必死だったので記憶だけで綴ります。(記憶力が壊滅的)
なのでかなりあっさりしたライブレポートになっちゃいますがお許しを。でも気持ちはもうたぎりにたぎってましたから!

改めてあっちぃーな夜と音楽の素晴らしさ、エネルギーを与えてくれた出演者の皆様、裏方の皆様、一緒に彼らの熱を・生きている血のたぎりを目の当たりにした
皆様全てに感謝ですな。

音楽は永遠!ロックンロールはみんなの生きる意味だ!
生きている証なのだー!

むすび




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