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50年の人生で最悪の日_8/22に起きた洪水被害の実情


8/22、最悪の被害となりました。
18時ごろ突然の大雨、波が押し寄せ、川が氾濫し、家畜を殺し、道路を壊し、家を壊し、人々は命からがら逃げ惑う。

屋根だけ残った家

8/23、被害を受けた村を見て回る。
「生きてきた中で一番ひどい状況」
そう語るのは50歳の男性。
絶対的貧困の中で生き、空腹など当たり前、多くの困難にさらされてきたその男性は言った。

「目の前に広がる地獄」

壊れた家の前で佇む少女


転がる家畜の死骸
流されて屋根しかなくなった家の前で佇む少女
誰も見にさえ来ないと嘆く村人
無惨な状態になった農地
道が壊れて町へのアクセスを失った村
昨晩は誰も眠ってないと訴えかける老婆

「支援」
最低でも直近1週間は食糧支援の必要があると判断します。
当然毎日確認はします。
家がなくなり、家畜がいなくなり、農地がなくなり、睡眠も食事もなくなり、外からの支援からなくしてどうやって生活を再建すればいいというのでしょうか。
1日5万円は活用することになります。
どうか、今一度、ご支援を、またこの投稿の共有を心からお願いいたします。
私たち結び手とともに、人が無関心から他者のことを放置しない世界を、そして外部環境が原因で努力できない人がゼロである世界を創りに参画いただきたいと考えています。
本当にお願いいたします。
クラウドファンディングの期間は残り少ないですが、現場の必要性を見極め、当然ながら延長します。
毎日の食糧支援が生活再建の文字通り糧となります。

「Kotaroしかきてくれない」
普通、社会貢献や支援活動をする人間はその言葉に嬉しさを感じ、誇らしく思いもするのでしょう。
私は絶望しか抱きません。
ほかの一才の誰もが放置し続けているこの状況に対して、私程度の小さな人間にできてしまうことがあること自体が絶望です。
権力もお金もないただの外国人しか見離していない人がいないなんてことがあるでしょうか。
もはや私の見聞きしている全てが嘘であり、私には価値がなく、嘘つきの烙印でも押してもらい、眠ってていいと言われればどれだけラクか。

力強く生きる村の方々と共に

「地域のトップの滞在時間は2分」
インドビハール州ブッダガヤのトップの人も訪問し、偶然立ち会いました。その人は2分ほど警察官と話しをし、壊れた道路を眺めると早々と帰りました。道路ももちろん大切です。ですが、道路を使う人間はどうでもいいのでしょうか。

今年の支援が落ち着けば行政への働きかけ、CSR企業へのアプローチ、教育、雇用創出と来年に備え出すことができます。まずは今目の前の支援をともにお願いします。

https://syncable.biz/campaign/7988

銀行振込ご希望の方はこちらへお願いします。
楽天銀行 第三営業支店(253)
口座番号 7310378 普通
NPO法人 結び手
エヌピ-オ-ホウジン ムスビテ


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