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めいそう日記〜Day401:「言ってみる」から始めよう

1. 瞑想小咄〜「言ってみる」から始めよう

自分が叶えたいと思うこと、成し遂げたいと思うこと。人によってそれぞれあるだろう。私にももちろんあって、叶ったものもあれば未だ叶っていないものもある。叶っていないと言っても「今のところ」であって、将来的には叶う可能性は残っているわけだから、願いはいつから持っても遅くないかもしれない。

よく「思考は現実化する」と言う。実際それは確かにそうなのだけれども、「思考が現実化する」前に必要なのは何らかの行動。頭の中で思い描くだけではデリバリーは運ばれてこない。まずは注文の電話をする。この行動がなければ、現実化することはない。

オンライン瞑想会でよくまりこ先生が「行動が大切」とおっしゃっている。まずは何か行動してみる。これが一番大切だ。ちなみに、11月24日(木)にまりこ先生との新月オンライン瞑想会を実施予定。新月は願いを叶えやすくすると言われているので、ぜひ瞑想会をご活用ください。

行動すると言っても、まずは何から始めたらいいのかわからないという人もいるだろう。最近私が実感したことは「言ってみる」ことから始めること。一つ最近起こったことをお話ししてみたい。

私はかねてから家庭菜園に興味があった。これからどうなっていくかわからない世の中。自分が安心して食べられるものを作りたい。そう思ってまずはベランダのプランター菜園から始めようと思ったのはちょうど一年半前くらいだったか。プランターを買って、早速始めてみたもののうまくいかず、プランターだけが残った。

失敗はしたものの、菜園づくりへの興味は薄れていない。伊勢に引っ越してきてからは、いつか庭付きの空き家を買って、庭で菜園をしたいと常々思うようになった。まずは空き家からと思い、地元の人によく「家庭菜園ができる空き家を探している」と話をしている。

先日、知り合った人から「協生農法」という自然のシステムに即した農法を提唱している人がいることを耳にし、その講習会に行ってきた。その話はまた別の機会にしようと思うのだが、そこでまさかの出会いが。我が家から車で15分くらいの場所にある程近い場所で、貸し農園をやっているという人がその講習会に参加していたのだった。しかもその近くに空き家すらあるというのだから驚き。早速お願いして、今度農園を見せてもらうことにした。私の夢が一つ叶いそうでワクワクする。

今回ご縁がこうして繋がったことも、元を辿ればまずは「やってみたい」という思考があったこと。そして、周囲の人に「やってみたい」ということを伝えていたことが要だった。もう一つ大切だったことは、「やってみたい」と思ったことを実現する僅かなチャンスが目に見えた時、それを迷わずに掴むための行動に移したこと。願いはこのようなサイクルで叶っていくのではないだろうか。

まだはっきりとしないモヤモヤとした願いがある人は、そのモヤモヤを言葉にすることから始めてみたらいいと思う。そうすることで願いの輪郭が見えてくるはず。

できることから始めてみる。まずは「言ってみること」。まずは試しにやってみてはどうでしょうか。

2. 今日の瞑想〜2022.11.22 Tue 6:20〜(20min)

最近日出が遅くなってきたのをひしひしと感じる。目が覚めた時はまだやや薄暗く、今日の天気が晴れるのか、曇りなのか、はたまた雨なのかがよくわからない。瞑想をしていると、徐々に瞼の裏が明るくなってきて「今日は晴れなんだな」とわかる。今日もまさしくそうだった。

今日の瞑想音楽はこれ。

目を閉じて姿勢を整える。今日はやたらと雑念が浮かんできた。ここのところいろいろなことが起こっているからなのだろう。

雑念が湧いてくるのは致し方のないこと。一瞬でも自分の内側に意識を向ける瞬間を作る。これの繰り返し。

身体を観察して、力が入っている部分を脱力させていく。アラームが鳴るまで、身体を観察して終了。



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