いまごろ

「もう小学校で英語を教えないで…」中学校教師から悲痛な叫び、なぜ"早期教育化"が英語力低下の原因になるのか(東洋経済education×ICT)
https://news.yahoo.co.jp/articles/05890b9b282209fefe0d7c5c3bde905360a8e575?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20260701&ctg=dom&bt=tw_up

そもそもこの話って、20年前から言われていることですがね。
それでもわざわざ書くってことはネタ切れなのか、問題解決していないってことなのかな。

そもそも原点をいえば、中学校の英語教育そのものが問題だったりするし、英語教育の資格をもっていない先生が教えること、また評価の仕方とかいろんな問題があると思うのですが・・・。

教育が戦前と戦後で180度変わったように、国の教育策なんて当時の謎の団体によってガラッと決まったり変わったりします。
その都度、文科省の役人や教師が被害を受け、また教員を目指す若い世代も採用試験に受かるための勉強に四苦八苦します。

だけど一番の被害者は子どもです。

それが本当に国の教育関係の偉いひとらがわかっていれば、こんな教育格差や教育現場が抱える問題も多少なりとも良い方向に向かうのでしょうが。

今でさえ、同じ地域に住んでいても、学校によって担任が病み教師がころころ変わり、教頭先生が授業に入ったりするところもあるのに、公には一切情報は出なくて、あたかも教育問題はありませんよという雰囲気を醸し出す、教委に吐き気を感じます。
そのうえで、教員が少ないとか激務とかは報じられるけれど、学校現場や教委の中枢の問題については昔も今も一切報じられないというどす黒い闇に恐怖を感じます

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