【実録】クラウドワークスのオンライン面談(60分)って何するの?初心者の私が受けて分かった「聞かれること」と「当日の流れ」
はじめに:面談があったら記事にすると決めていました
以前noteで、『クラウドワークスで面談することになったら、報告します』とお伝えしていました。
そして今回、ついにその機会がやってきました。
結論から言うと、およそ60分間のガッツリとした面談でした。
しかし、受けてみたことで「クラウドワークスの裏側」や「クライアントが見ているポイント」がよく分かりました。
これから面談を控えてドキドキしている方へ、私のリアルな体験をすべて共有します。
1. 突然の「面談のお願い」にかなり焦った
今回の面談、実は最初から決まっていたわけではありませんでした。
なんと、募集要項には記載がなく、エントリー後のメッセージで突然
「オンライン面談をお願いします」と連絡が来ました。
正直、この時点でかなりビビりました。
想定していなかった分、「え、何を聞かれるの…?」と一気に緊張が高まり、思わず「オンライン面談は必須ですか?」と確認してしまったほどです。
そして、その回答は「必須です」でした。
そこで腹をくくり、「せっかくの機会だし、ネタにするつもりで受けてみよう!」と決意しました。
2. 日程調整と安心したポイント
日程調整は、送られてきたURLから都合の良い枠を選ぶ形式でした。
非常にスムーズに決めることができました。
また、一番の安心材料は「やり取りがすべてクラウドワークス内で完結したこと」でした。外部ツール(LINEなど)への誘導が一切なかったので、初心者として信頼できるクライアントだと確信できました。
3. 当日のリアルな流れ(およそ60分)
当日、緊張しながらPCの前に座りました。事前に確認したところ「カメラはON」での参加とのことでした。
実際の内容は「選考」というより「お互いのミスマッチを防ぐ打ち合わせ」に近い、穏やかな雰囲気でした。
【当日の大まかな流れ】
挨拶・自己紹介
これまでの経験や稼働時間の確認
業務内容・使用ツールの詳細説明(ここがメイン!)
守秘義務についての丁寧な説明
質疑応答
のような感じでした。
4. 実際に聞かれたことリスト
スキルでガチガチに判定されるというよりは、「一緒に気持ちよくお仕事ができそうか?」という、お互いの相性を確かめるような質問が多かったです。
「簡単に自己紹介をお願いします」
これまでの経歴をざっくり。1分くらいで話せる準備をしておいて正解でした!
「なぜ数ある中で、うちの案件を選んでくれたんですか?」
「初心者大歓迎」という言葉や、「スキルを丁寧に教えます」という募集文に惹かれたことを正直に伝えました。スキルそのものより、その安心感に惹かれたという『本音』が、かえって熱意として伝わった気がします!
「ぶっちゃけ、週にどれくらい動けそうですか?」
無理な数字ではなく、現実的に『平日はフルタイムなので、平日は○時間、休日は○時間くらい可能です』、と正直に答えました!
「これから先、長く続けていただけそうでしょうか?」
スキルよりも「途中でいなくならないか」という継続性を一番心配されている印象でした!
「チャットの返信はどれくらいの頻度でできそうですか?」
「即レスじゃなきゃダメ」というより、お互いのリズムを合わせたいという意図を感じました!
5. 驚くほど丁寧だった「作業スタイル」と「AI活用」のレクチャー
今回、60分という貴重な時間を割いて教えていただいたのは、初心者の私が一番ビビっていた「ぶっちゃけ、どうやって進めればいいの?」という部分でした。
「えっ、そこから教えてくれるの?」というツール解説
画面共有をしながら、「ここにこれを入力して、共有はここをクリックしてください」と、まるで隣に座っているかのように手取り足取り教えていただきました。一人でマニュアルと格闘する不安が、一気に消えていくのを感じました…!
「AIを味方につける」という目からウロコのアドバイス
一番驚いたのは、「AIをどう使ってラクをするか」まで踏み込んで教えてくれたことです。「ここはAIに下書きさせて、ここから先はヒロさんの言葉で魂を込めてください」といった具体的なレクチャーがあり、助かりました。
「どこまでやっていいの?」のモヤモヤがスッキリ!
マニュアルをガチガチに守るべきか、自分の色を出していいのか。その「境界線」をはっきり示してもらえたことで、「これなら私にもできる!」と、前向きな気持ちになれました。
6. 守秘義務についての丁寧な説明
面談の終盤、丁寧にお話しいただいたのが、この守秘義務についてでした。
「ここだけの話」をしっかり守る
「どんな案件か」、「どんなマニュアルか」等を外部に漏らさないのは、プロとして最低限のマナーであることをしっかり教えていただきました。
SNSでの発信も「節度」が大事
「どこまで発信していいのか」という境界線についても、優しく釘を刺していただきました(笑)。自分を守るため、そしてクライアントさんとの信頼を壊さないために、発信者として何に気をつけるべきか、改めて考え直す良い機会になりました。
「スキル以上に、信頼を積み上げることが大切」
そんな、お仕事の本質を教わったような、背筋がスッと伸びる時間でした。
7. もし、今の私が「面談前の私」に声をかけるなら
今回の面談を通して痛感したのは、クライアントさんも人間だということです。 完璧なスキルを求めているというよりは、「この人なら安心して任せられるかな?」という心の通ったやり取りを求めている印象でした。
もし、これから面談を控えてドキドキしている方がいたら、この3つだけは準備しておくと、心の余裕が全然違います!
「1分だけの自己紹介」をお守りに持っておく
自分の言葉で1分くらい。これを決めておくだけで、最初の一言で噛み倒す心配がなくなります!
稼働時間は「具体的な数字」で伝える
「なるべく頑張ります!」よりも、「週に○時間、平日の夜なら確実に動けます」と言い切る方が、相手も安心してくれます。
「逆質問」を一つだけ用意して、興味を伝える
「何かありますか?」と言われたときに、「マニュアルのここが気になって…」と一つ聞けるだけで、本気度がグッと伝わります!
まとめ:正直な感想
想定外の面談で最初はかなり緊張しましたが、実際に受けてみると面談は「落とすための場」ではなく、働き方のすり合わせをする時間でした。
60分間じっくり向き合っていただいたことで、クライアントさんの熱量も伝わり、今では「この人のために頑張りたい!」と、受ける前よりずっと前向きな気持ちになれています。
合否の結果待ちは、やっぱり今でもソワソワして落ち着きませんが(笑)、「あの時、勇気を出して腹をくくって良かった」。これだけは胸を張って言えます。
この記事が、面談を前に足がすくんでいる誰かの不安を、少しでも「よし、やってみよう」という勇気に変えられたなら、これほど嬉しいことはありません。
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無事に採用されたかどうかは、また後日ご報告しますね。 最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
