【短編小説(再開します‼️)】🌸陽気な霊と過ごした春 #Review(#1~11)
さてさて
皆さんお待たせしました!
創作大賞2026年を目指して
一旦お休みしていた
『陽気な霊と過ごした春🌸』
このたび再開します! (*’ω’ノノ゙☆パチパチパチ…
あれっ…?
みんな待っててくれた?
わぁ嬉しい😆💦
みんなありがとー🙌
聞こえるよ~🎶
僕にはみんなからの
鳴り止まない拍手の「幻聴」が
はっきりと聞こえているよ~⤴️⤴️
ありがとね~📣
はい!
ということで。(素にもどる😐️)
はじめましての方もいらっしゃるかと思いますので、ここでもう一度ストーリーをふりかえりたいと思います🙂
登場人物






ここまでのあらすじ(#1~#11)
新生活の始まり
群馬のアパート『根津ハイツ102号室』。
浅見怜二は、大学生活への期待を胸にその部屋へ引っ越してきた。
しかしその夜。
部屋に戻った彼を待っていたのは
見知らぬ女性だった。
しかもその女性に声をかけると
「じゃあ、消えるね。どろん。」
そう言い残し、目の前で跡形もなく消えた。
――彼女は幽霊だった。
しかしそれだけでは終わらない。
その幽霊、ネルは
なぜかそのまま部屋に住みついた。
ベッドで寝る。
テレビを見る。
会話も成立する。
ただし、半透明。
あと、イビキがうるさい。
浅見は必死に除霊を試みた。
時には塩こしょうを撒き散らし、
十字架を掲げ、にんにくまで投げつけた。
しかし何をやっても追い出すことができない。むしろ部屋が荒野になっただけだった。
さらに大学で出会ったのは、
クセの強すぎる仲間たちだ。
唐揚げを飲むように食べる小林(からあげ)。
マイペースすぎる安藤(あんみつ姫)。
ミステリーに取り憑かれた宮下。
そして、霊感を持つ先輩・木崎。
彼らを巻き込みながら、
浅見はネルの正体を探っていく。
「とりあえず、害はない。」
霊感を持つ木崎がそう言うなら、
間違いないのだろうと納得した浅見。
木崎のその一言から
奇妙な共同生活は『日常』へと変化した。
気づけば浅見は仲間たちと過ごす時間に
居心地の良さを感じていた。
その一方で、残された多くの謎。
ネルはなぜこの部屋にいるのか。
なぜ消えずに存在できるのか。
そして、浅見はまだ知らない。
間もなくこの奇妙な日常が、
あっけなく終わってしまうことを…。
▶ #12へ続く
▼ 陽気な霊と過ごした春🌸
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