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まだ見ぬ天才へ|スキのつかないnoteとサルバドール・ダリの哲学


みなさんはサルバドール・ダリという画家をご存知でしょうか。


私が中学時代、
美術の教科書で彼の作品を見たとき
衝撃が走りました。


それは今まで見た美術作品の常識を
はるかに覆す、理解不能な作品ばかりでした。


▼サルバドール・ダリ作品紹介

ここであるnoterさんの素敵な記事をご紹介したいのですが、まだ許可をいただいておりません。許可をいただき次第、掲載する予定です。

燃えるキリン

どこがキリンなの?あっ!そっちなんだ。
なんか、背中燃えてるし。

じゃあ、こっちの「人」みたいなやつは何?
なんで引き出しがあるの?
人には色々な引き出しがあるってことか。
なるほど。

えっ…じゃあキリンは何?


記憶の固執

なんで机の上にある時計が
チーズみたいに溶けてるの?
なんか枝にもぶら下がってるし。

はっ!これはもしや時計ではなく、
時間という概念を示しているのか?

つまり…、
お金を「溶かす」という言い回しのように
私たちは時間を無駄にしているということを
伝えたいのか?



感想だけご覧ください。
まったく意味がわかりませんよね。


もし気になったら、ぜひ作品もご覧ください。


もっと意味がわからなくなります。


ダリの作品は誰にもわからない。
ダリにもわからない。

サルバドール・ダリ


わからんのかいっ!


しかしその作品のもつ奇妙な雰囲気に
私は猛烈に惹かれました。

調べてみるとシュルレアリスムと呼ばれるジャンルの作品だそうです。

シュルレアリスム(超現実主義)とは、…(略)…夢や無意識の世界を表現しようとするものです。

AIによる概要(抜粋)

うーん…

要するにぶっ飛んだ作品ということですね!


作品もさることながら
私は彼の生き様にも強く惹かれました。

天才を演じきれば、天才になれる

サルバドール・ダリ


今だかつて誰も踏み込んだことのない
独創的な世界に足を踏み入れた。

それだけで
彼はすでに天才と呼ぶにふさわしい存在です。


しかし一方で、
彼自身は自分のことを天才ではないと
気づいていた
のかもしれません。

そうでなければ
「天才を演じきれば」なんて
表現は絶対に使わない
からです。


多くの偉人が努力継続の大切さを伝える中で
「天才を演じる」と語る偉人は非常に稀です。

それだけ独特の価値観を
もっていたことがうかがえます。

もし天才に、
生まれながらの天才
自らが作り上げた天才があるのであれば
彼は間違いなく後者でしょう。


その特徴的な髭も「天才である」ことを演じ
周囲に示したかったのかもしれません。

本当に才能のある人間は
周囲の評価に左右されることは
ありませんから。

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。
評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。
しかし天才になる、偉大な天才にね。
なぜなら私はそのことを確信しているからさ。

サルバドール・ダリ


彼は、自分の世界と表現力を信じ続けたのです。

彼のような人間でさえ
評価されないという不安を抱えていたと思うと
とても親近感が湧きますよね。


一方、自分はというと…
noteのビュー数や「スキ」の数に
ひとつひとつ心を揺さぶられるような
情けない人間です。

いわゆる豆腐メンタルってやつです。
しかも絹ごしの方です。


だから
今ある渾身の力で書いた
スキのつかないnote…

やっぱり落ち込みます。


でも、
サルバドール・ダリは
凡人でも天才になれるという道
示してくれました。



だから、
私も彼の背中を追いかけることにします。

今はまだ天才の途中

自分の感性と表現力を信じ、
ここで磨き続けることにします。



そして私と同じように…

日々noteと向き合い、
読まれない記事や、
スキのつかない記事に悩み、
それでも書き続けるあなたへ


私はあなたがまだ見ぬ天才だと信じています。

ダリが描いた作品のように

今は評価されないかもしれない。
今は理解されないかもしれない。


しかし書き続けることで
磨かれ、研ぎ澄まされていく
あなただけにしか描けない作品


そんな作品に出逢える日を楽しみにしています。
ぜひ、あなただけのnoteを読ませてください。


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