ふりかえり大阪散歩 11 ラバーダック
もうこれ年末のことなんですけど、一度見に行きたかったんですよね。
あの黄色くてデカい、そう、


なんというかサイズ的なものだけじゃなく存在感がデカい、本来お風呂にぷかぷか浮いてるだけのものなイメージがこれだけデカいからなのかもしれませんが。
しかも何の目的でと思ったら

このアヒルは“分割される国境などこの世に存在しない”ということを知っているのだとか。そんな政治的な意味合いのあるものだとは想いもよりませんでした。
ラバーダックの周りはイベント関連のスペースや露店などがありました。

また少し歩くと、

江戸時代、この中之島付近は蔵屋敷が並び、各藩がそれぞれ蔵屋敷の前に自慢の松を植えていたところ広島藩主の松が「蛸のようだ」と言われ、有名になったのだとか。

対岸でクリスマスイベントがあったのでちょっと見てきました。

美術館のようですね。美術館はたまに行きますが、ここには来たことがなかったので知りませんでした。この日は何かの展示があり、人がたくさん並んでいました。


























普段から見られる景色も船に乗って見るとまた違いますね。また巨大なラバーダックの存在があることで、冬の寒空の下も少しほっこりします(´∀`)
ちなみにこのラバーダックはあちこちの国で見られるそうです。
ぜひ旅行先でまたお目にかかりたいものです(´∀`)
つづく
