民泊の集客に強いサイトを見つける
Airbnb
誰もが知る世界的に一番有名な民泊に特化したトラベルサイトです。
私が知る限り、B&Bの施設の紹介から始まった旅行会社です。
民泊探すならここって言うぐらい世界中で有名です。
若者や長期滞在希望の旅行者が多く利用している感じです。
システム:
民泊に特化しているだけあり、民泊の登録には簡単なシステムになっているように思います(個人的な主観)。簡単なので、色々な複雑な事ができず、できる事もかなり限られている印象です。
サポート:
日本語の電話サポートありで初心者にはお勧めです。
手数料:
15.5%~
Booking.com
世界的に有名なオンライン旅行会社です。
登録者数、世界ナンバー1です。
民泊には特化しておらず、大きなチェーンホテルから民泊まであらゆる宿泊施設が登録しています。その為、ライバルは民泊だけじゃなく、旅館や民宿、ホテルなどすべての宿泊施設になります。
システム:
正直な所、機能がありすぎて最初は戸惑います。特にAirbnbからスタートしてBooking.comを始めるとあまりの差に愕然とします。というレベルぐらい違います。Booking.comは大きなチェーンホテルから民泊まであらゆる宿泊施設のニーズを網羅しているので、複雑なシステムになっていますが、使いようによってはかなりインパクトのある登録が可能になります。
サポート:
日本語の電話サポートありです。365日電話サポートあります。英語でもよかったら営業時間外でもサポートしてるので365日24時間サポートで安心。
手数料:12%~
じゃらん、一休、楽天トラベルなど
日本のオンライン旅行会社です。
インバウンド需要に加えて日本国内のお客様の取り込みと考えてる場合は、これらも一考に入れてみると良いかもしれません。インバウンドが冷え込んだ時は、やはり国内に目を向けたいというのが戦略的販売でしょう。
ただし、これらのサイトは旅館とかが中心なので民泊登録にはちょっと苦労する可能性があります。
サポート:
いずれも電話サポートありです。
手数料:8~10%前後という事が多いようです
楽天のグループ企業でしょうか?楽天Oyado(旧バケーションステイ)っていうのは民泊特化のサービスのようですが、電話サポートが無いのでいざという時に困ります。
日本のオンライン旅行会社は日本国内特化型が多いため、どうしてもアクセス数や予約率では全世界を相手にしているOTAより効率は悪くなってしまう。
システムに強いオーナーさんならば問題は無いと思いますが、ほとんどの方は普段パソコンなんて見ない、触らない。最近やっとタブレット使い始めたぐらいだよ。こんな方多いと思います。
そういう方は絶対的に日本語電話サポートがあるサイトを選択すべきです。非常に安心して利用できます。登録して終わりではありません。登録はスタート地点です。ここから先、よりよい運営をする為には登録サイトのシステムを確実に使いこなし、便利な機能を知っていく必要があります。
