部下も仕事もひとつずつ。本気で向き合う強さの正体。
おはようございます。まっきちです。日曜日の朝、皆様はいかがお過ごしでしょうか?今日は、『部下も仕事もひとつずつ。本気で向き合う強さの正体』というテーマでお届けしたいと思います。
仕事に復帰してからというもの、ふと気づいたことがあるんですよね。それは、『最近、仕事のことばかり考えてるな』と。noteもXもKindleも講座のことも、もちろん大切。でも今、いちばん心が向いているのは、仕事そのもの。そんな自分にハッとしたとき、ある問いが浮かびました。
あれ? 私って…。
もっと器用に、いろいろ同時に進められるタイプじゃなかったっけ?

■ 私は「マルチタスク型」だと思っていた
これまでの自分を振り返ると、たしかに仕事も家事も、SNS発信も、執筆も講座設計も…いろんなことを一度に抱えてきました。
周りからも『まっきちは、同時進行でいろいろ進められるタイプ』と見られていて、私自身も”マルチタスク型の人間”だと思っていたんです。
でも、復帰後の自分を静かに観察してみると、ちょっと違う像が浮かび上がってきました。
■ 今の私は「一点集中モード」
noteを書こうとパソコンを開いても、筆が止まる。Xで発信しようとしても、ことばが出てこない。アイデアはふと浮かんでも、形にしようとすると動きが鈍る。
これは「時間がない」せいでも、「やる気がない」わけでもない。
ただ、心が今は「仕事」という一点に向いているだけ。いまはそのテーマに集中している。それだけなんだと気づきました。
優れたリーダーとは、今に集中できる人である。
時間の使い方が、影響力を決める。
すべてを同時に進めるよりも、今この瞬間に全力で向き合えること。それが、リーダーとしての信頼や結果につながることもあります。

■ 切り替えができないのではなく、「切り替えに忠実」なだけ
もしかしたら私は、「同時進行」型ではなく『切り替え型のシングルタスク人間』なのかもしれません。たしかに、いくつものプロジェクトを抱えているけれど、その中で、今いちばん心を燃やせるものに全エネルギーを注いでいる。
言い換えれば、複数の火を持っているけど、一度に灯すのはひとつのランタンだけ。
ひとつに集中できる人間だけが、深さを手に入れる
広さじゃない、深さが信頼をつくる。
これは、私自身がnoteや講座、そして職場での対話を通じて、何度も感じてきたことです。人と深く向き合いたいときも、何かを本気で形にしたいときも、広げすぎず、今この瞬間の深さに自分を沈めていくことが大切でした。
■ まっきち活動は、仕込みの時期に入っている
noteやXでの発信、講座の設計や執筆の構想も、私の中で今も確かに息づいています。今は少し静かに、呼吸を整えるようにエネルギーを溜めているだけ。まっきち活動は、まさに『仕込みの時期』に入っているのだと思います。
レシピは頭の中で煮込まれていて、火を入れるタイミングを、私の心がちゃんと知っている。何かを止めたのではなく、今はただ、未来への準備をしている。

■ あなたはどっち?
あなたはマルチタスク型?それともシングルタスク型?
もしかしたら、私のように『マルチに見えて、実は魂は一点集中タイプ』だったりするかもしれません。いちばん大事なのは、『どちらか』ということで悩むことではなく、『今の自分の心が、どこに一番向いているか』を正直に見つめること。
そして、自分の選んだ一点に、誇りをもって集中すること。
焦らなくて大丈夫…。また灯すときは、必ずやってきますから。
今はただ、まっすぐに。
今日も素敵な一日をお過ごしください。あなたの魅力の開花を応援しています。

