なぜ、作り笑顔が大切なのか?
おはようございます。何だかエネルギー切れを感じているのに、自分を奮い立たせてnoteを書いていると、エネルギーが湧いてくる気がしているまっきちです。
さて、今日は『なぜ、作り笑顔が大切なのか?』というテーマでお届けしたいと思います。
作り笑顔はやめて自分らしく。。。
無理に優しくする必要はない。。。
こうしたメッセージをSNSや本で見かけることが増えました。自然体で生きることを肯定する、心地よい響きの言葉です。でも同時に、こんな風に思ったことはありませんか?
『頑張って人に優しくしている自分って、ダメなのかな?』
あえてお聞きしますが。
作り笑顔や優しさは、本当に直さなければならない欠点なのでしょうか?

揶揄する人たちの主張
まず、こうした言葉を投げかけてくる人たちの論理を整理してみます。
👉作り笑顔なんて不自然で疲れるだけ
👉無理に優しくしても、相手に見透かされる
👉人に尽くすのは自己犠牲でしかない
👉自然体こそ本物の信頼関係を築ける
確かに、無理をして笑顔を作り続け、心をすり減らしてしまう人もいます。だから『無理しなくていい』という言葉自体には救われる人もいるでしょう。
また、自分自身が、過去に自分の作り笑顔を否定されたという、経験をお持ちなのかもしれません。
でも、その自分の経験だけで作られた価値観で『作り笑顔は悪』、『優しさは偽り』と決めつけるのは、どこか極端すぎる気がしませんか?
あまり、知られていない事実。男の自然体は怖く映る
ここで一つ、あまり語られていない事実を挙げます。
おじさんの顔は、自然体でいると怖い。笑
なぜか?
女性は日常的に鏡を見る習慣があります。化粧を直す、身だしなみを整える。だから、自分の表情がどう見えているかに敏感です。
一方で、男性はそこまで鏡で自分の顔を見ることはありません。つまり、自分の自然体の顔が他人にどう映っているか、無頓着になりやすいのです。
その結果、無表情のまま話していると、『この人怒ってるのかな?』『怖い人だな』と誤解されるのです。
特に管理職やリーダー世代のおじさんが陥りやすい落とし穴です。
だからこそ、作り笑顔を意識できる人は、大きな武器を手にしているのです。相手を安心させる表情をつくれる人は、人間関係をスムーズにし、信頼を得て、結果的に成功していきます。

揶揄されたときの切り返し
では、作り笑顔や優しさを揶揄されたらどう答えるか?
『八方美人だよね』
👉 敵を増やすより、笑顔を増やす方が楽しいですよね。
『いい人ぶって疲れない?』
👉優しくするのは演技じゃなくて選択です。
『顔は笑ってるけど目が笑ってないよ』
👉相手が安心してくれるなら、意味がある。
『もっとありのままでいいんじゃない?』
👉取り繕って接するのも自分にとっては、ありのまま。
反論ではなく『自分のスタイルだ』と堂々と語れる人こそ、揺るがない強さを持っています。
本質は、無理してるか、納得してやってるか
結局のところ大事なのは、無理しているのか、納得して選んでいるのか。なんだと思います。
本当に疲れてしまうなら改善が必要です。でも、自分の意思で笑顔を選んでいる、優しさを選んでいるのなら、それは偽りでも欠点でもありません。むしろ、社会で人と人をつなぐ力、人間力そのものです。
作り笑顔も、頑張って優しくすることも、成功する人の必須スキルなのです。直すべき欠点ではなく、むしろ誇るべき資質です。

✍️ あなたはどうでしょうか?
「自然体の顔」で怖がられるリスクをとりますか?
それとも「作り笑顔」を武器に、人を安心させるリーダーを目指しますか?
それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。イッテラッシャイ!
