4/23(水)
2日連続でお散歩に行ったので、全体的に疲れている様子。
それでもTは「大粟山の上まで行ってないから行きたい!!」
Sは「ミドルのところに行きたい」
それぞれにしたいことや行きたいところがはっきりしている。
「車で創造の森の駐車場まで行って、そこから登るでもいいよー」と提案してみる。
大粟山に行こうかなという感じになっていたのだけれど、ここでカニ登場。
雨上がりで朝から2匹くらい見つけていたのだけれど、更に出てきて、カニの観察とお家づくりのはじまりはじまり。
午前中の前半はカニに夢中で、大粟山へは行かないことに。
シダや苔がすきということを調べて、「どれがシダ?」とねっこぼっこの周りの植物を探して入れる。
こういうこどもたちの姿を見て、「自然であそんで(べて)いるなあ」と感じる。
Tは新年度が始まった頃、「前のねっこぼっこの方がよかった。てるぺん(椅子型のおもちゃ)とかあったし」と何日間か言っていたのだけれど、たった2週間で朝に言うことばが「冒険に行こう」に変わった。
環境がこどもを変えるなと改めて思う。
雨よけも含めて、大きめのハウスか何かを立てて、中でもあそべるようにと思っていたけれど、最近のこどもたちの姿を見て、おもちゃはなくていいなと感じている。
(道具や絵本置き場として、小さめのものは建てたいけれど)
今日は奥のフィールドの川づくりも。
してみると木の根っこがあって、水を誘導したい方向まで川が作れないことを発見。
「なんで根っこがあるんだよ!!」とか言いながら、色々試してみるも今日は断念…
やってみて分かることがあるねー。さあ次はどうしよう?
こうして日々を過ごしていると、こどもたちの観察力が増してきている気がする。
1匹の虫や草花などをじっと見て、どういう動き方をするかや、どうなっているかなどをその都度発見している。
発見した時の嬉しそうな顔がなんともかわいい。「見て見て」という言葉が飛び交っている。
あっちに行ったりこっちに来たりと大人は忙しいけれど、こどもたちの「見て見て」を逃さないようにしたいなあ。
