MidjourneyとKling AIで作った“初心者の初作品”について
YouTubeに初めて作品を公開した話
今日の昼に、YouTubeへ初めてきちんとした作品を公開した。
SORAで短い動画は何本か出していたけれど、今回は本気で作ったもの。
今回の作品について
画像はMidjourney、動画はKiling AI、音楽はSunoを使って、映画の予告編のような雰囲気の動画を作った。
慣れない作業が多くて寄り道ばかりだったが、完成したものはかなり気に入っている。
ぜひ時間があるときに見てもらえたらうれしい。

Noteを始めた理由
作業の記録を残しておきたいと思い、ついでにNoteのアカウントも作ってみた。
画像や動画のAIに課金したのが11月22日で、そこから一週間で一本完成。
ただ、最初の数日は操作が分からずクレジットを無駄にしてしまったのは反省点。

これはこれで好き
作ってみて感じたこと
AIを使って作品を作るのは面白いが、画像・動画・音楽のAIだけあればいいというわけではなかった。
プロンプト(指示文)を作る段階で難しさを感じ、結果的にChatGPTやGeminiにも助けてもらいながら進めた。
プロンプト作成は、AIと一緒に形を整えていく作業に近かった。
費用はかかったが満足している
一本の動画にしては費用がかさんだが、そのぶん満足感は大きい。
学生の頃、映画に関わる仕事に憧れて自主制作映画を作って挫折したことがあったが、今回は当時の気持ちを少し取り戻せたように感じた。
社会人になってから、こうしてもう一度創作に向き合えたのは良い経験だった。
次の作品について
画像を作っていると次のアイデアが自然に出てくるので、すでに次回作の構想がある。
月に一本くらいのペースで続けられたらいいと思っている。
Noteも、思いついたことがあれば書いていくつもり。
公開から45分が経った段階で再生数は8回。
まだ伸びしろはあると思いたい。
11/30 15:00追記
公開から1日とちょっとで32回。
思ったより伸びなくて悲しいが、初投稿なのでこんなもんと思うことにする。
