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(観光情報)ザ東南アジアの空気感と観光スポット揃い踏み ゲアン省のヴィン VinhとコンクオンCon Cuông 周辺

 お休みをいただいて、ベトナムの北部、ソンラ省Sơn La とゲアン省 Nghệ An に隊員仲間を頼って、行ってきました。
 旅の目的は、モン族とタイ族の文化に触れて、交流することです。あとは、ベトナム各地の観光地やホームステイに泊まって、任地にフィードバックする、ということです。
 ベトナム国内でも、地域によって本当に違っていて楽しめるんだなということを再認識する旅となりました。

ゲアン省

 ベトナム観光の魅力といえば、東南アジアらしい独特な雰囲気、海や山や洞窟などの自然、リゾート地、そして少数民族文化、歴史、vv、だと思います。ゲアン省は、それらが一挙に楽しめる場所だと感じました。
 ハノイからはバスでも行くことができるので、複数回に分けていろんなところに行くこともできそうだと思いました。
 詳細な情報はこちらのnoteでどうぞ。

移動方法

 ハノイのノイバイ空港からヴィン市のヴィン空港に到着。1時間足らずで到着しました。
 そこからヴィン市内へ、タクシーアプリで15分ほどで行くことができます。
 空港周辺は、欧州、日本の自動車ディーラーが軒を連ねていました。建設中の新しくて大きな家も多くあって、実際にヴィン市はベトナム国内の人口10番目の都市ということでした。

ベトナム建国の父 ホーチミンさんが幼少期を過ごした家 Nhà cụ Hoàng Xuân Đường (Quê Ngoại Bác Hồ)

 ホーチミンさんが産まれた家、そして幼少期を過ごした家が キムリエンKim Liênにあります。ヴィン市街地からタクシーで40分くらいのところにあります。

蓮のお茶おいしい

産まれたのはこちらの家Nhà Ông Phó Bảng Nguyễn Sinh Sắc (Quê Nội Bác Hồ)

 夏休みということもあり、かなり賑わっていました。
 歴史に興味があるひと、ゲアン省に来たからには行っておくべき場所でしょう。

 産まれた家、幼少期を過ごした家、どちらもたくさんの露店があり、特産品を買うことができます。民族系の製品や竹編みの工芸品がなかったのがすこし残念でした。

宿

 宿は市街地のホテルに泊まりました。
 近くの飲み屋さんに行きましたが、揚げ出し豆腐の料理やイカが特に美味しくて、他の地域では食べたことのない味でした。
 ヴィン、コンクオンを通じて、食べ物が美味しかったのが印象的でした。夏は暑くて冬は寒い地域はご飯が美味しくなるのか。
 このホテル周辺はディープなエリアでもあります。

いざいざ、コンクオンCon Cuôngへ

移動方法

 地域のバスで移動しました。片道約2時間半で、1人85,000ドンです。
 これは、ベトナムのどこでもそうですが、バス停に行って、ほかに待っている人がいれば、目的地を言うと、多くの場合、乗るバスを教えてくれて、バスの運転手にも伝えてくれます。わたしはよく甘えています。
 ちなみにここのバス停から乗りました。

プーマット国立公園 Vườn Quốc gia Pù Mát ケーケム滝 Thác Khe Kẻm

 コンクオン周辺はほとんどが、プーマット国立公園に含まれています。その中でも、最大の名所がケーケム滝です。滝は、ぜひ夏6月〜9月頃に行ってください。当日は水量もちょうど良かったです。

ここで入場料を払います

 トレッキングコースもいくつかあり、レンジャー隊と一緒にトレッキングすることもできるようです。国立公園内でキャンプ泊することもできるようです。

夏には最高きもちいい。滝に打たれることができます。
ドクターフィッシュがこそばいです
滝近くのご飯でタイ族料理。

動物保護施設・博物館 Bảo tàng Thiên Nhiên Mở

 近くには、国立公園の管理施設があり、そこには博物館と公園内の動物が保護されている施設があり、見学することができます。ただし、いつも空いているわけではないので、施設の職員さんにお願いして開けてもらわなければならない場合の方が多いみたいです。

国立公園内に生息するらしい動物たち
博物館の中
入り口前には象の骨
保護施設の動物たち
保護施設の動物たち
保護施設の動物たち

SUP体験

 なんと、国立公園エリアには、SUP体験ができる施設もあります。国境付近にありすますので、施設に問い合わせて、しっかり確認してから行ってください。

ローカル市場  Chợ Con Cuông

やはり各地のローカル市場は面白い。

珍しい腸詰入りのフォー、絶品
タイ族の伝統的な織物もあります
フレンドリーなお姉さんたちが迎えてくれます。


 実はほかにも、タイ族ホームステイや、竹細工村や、洞窟などもあるようですが、未開発だったりしてなかなか行くのが困難な場所もあるみたいです。そのような場所に行くときは、ツアー会社に相談するのが良いみたいです。

ちなみにコンクオンにもディープなエリアがあります。

ちょいとディープなベトナム観光に行こうよゲアンに

 コンクオンは、人々のキャラが濃くてノリのいい人たちがたくさんだなぁという印象でした。先輩隊員が築いてきた人間関係に、すこしお邪魔させていただいた感じですが。

 また、国立公園を中心とした観光スポットもあって、ご飯もとても美味しい。夏はちょっと暑い、ゆえに滝が最高に気持ち良いです。

 日本の地方都市と似た雰囲気があって、観光地観光地していなくてちゃんとディープな雰囲気が残っているけど、観光スポットもちゃんとある、そんな街でした。
 メインの観光地もいいけどもう少し荒削りでディープな旅行をしたいという中級者にハマりそうな場所だと思いました。


ホーチミンプチ情報

 ホーチミンのタンソンニャット国際空港から、ベンタイン市場などの市街地への移動方法について。
 国内線を降りた、この場所のココのバス停から、市バスで市街地まで行くことができました。わたしは152番のバスをバス停待ちの奥さまに教えてもらい、それに乗ってベンタイン市場周辺で降りました。料金なんと5,000ドン。夕方で、時間は30〜40分ほどでした。ちょっとハードルは高いですが、節約したいときには良いです。

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