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ステップ4:仕事の境界線をはっきりさせる




◆勤務時間内に仕事をしない、Noと言える働き方の実践

最近、勤務時間内には仕事をしない、休日はメールを書かない——「No」と言える働き方を提案されることがあります。
正直なところ、まだ完全にはできていません。
理由は単純で、私は仕事を貯めない癖が身についているからです。


仕事を貯めない習慣とそのメリット

外資系企業での経験から、「仕事を先に段取りしておくこと」の重要性を痛感しています。
休日であれ夜間であれ、仕事の段取りを組んでおくと、後で驚くほどラクになるのです。
人より早くスタートすることで、スムーズにプロジェクトが進む。
この習慣が染みついているため、勤務時間内にあえて手を止める、メールを送らない、Noと言うといったことは、なかなか挑戦的です。

もちろん、効率的に仕事を進めるためには、段取りを組むことは大切です。
しかし、その結果として自分の自由時間を削ってしまうのは、本末転倒でもあります。
だからこそ、「No」と言う力を身につけることは、働き方改革の最重要ポイントなのです。


外資系サラリーマンに染みついた「Yes文化」

外資系企業では、返事は基本的に「Yes」か「はい」がデフォルトです。
これは業務をスムーズに進めるために必要な文化ですが、一方で自分の時間や意志を守ることが難しくなる面もあります。
「できないことはできない」と断るのは、一見単純ですが、立ち位置や責任範囲が明確でないと非常に難しいものです。

そのため、まだ今は「No」と言うことに慣れていません。
ですが、50代、60代に向かう中で、少しずつNoと言えるタイミングが増えていくと感じています。
経験と立場が重なれば、自然と自分の限界や優先順位を伝えられるようになるのです。


Noと言えることの重要性

「No」と言える力は、ただ単に仕事を避けるためのものではありません。

  • 自分の時間を守る

  • 本当に重要な業務に集中する

  • 潜在意識に余裕を作り、未来を引き寄せる

こうした目的に直結しています。
例えば、勤務時間内に手を止めることで、心に余白が生まれます。
その余白が、新しいアイデアや学び、趣味や家族との時間を引き寄せるのです。


私の現状と未来への意識

現状では、まだ完全に「No」を実践できていません。
しかし、これから数年のうちには確実に「できないものはできない」と言えるようになるだろう、と自覚しています。
これは、年齢や立場による自然な変化であり、自由時間を増やすためのステップでもあります。

さらに、意識的に仕事を貯めすぎないように管理しつつ、段取りのメリットを活かしながら、自分の時間と仕事のバランスを整えることも重要です。
これができるようになれば、50代以降の働き方は、より豊かで充実したものになります。


◆まとめ:立場と自由時間のバランス

  • 勤務時間内には仕事をしない、休日はメールを書かない「No」の実践

  • 外資系企業で染みついた「Yes文化」を意識的にコントロール

  • 立場や経験に応じて、少しずつNoを言えるタイミングを増やす

  • 自分の時間を守り、潜在意識に余裕を作ることで未来を引き寄せる

まだ完全ではありませんが、この「No」の挑戦こそ、50代からの自由で豊かな働き方を実現する鍵です。
未来日記と組み合わせれば、日々の小さな選択が豊かな日常を形作ることも、実感として理解できるでしょう。



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ラディッシュ ありがとうございます はげみになります