ステップ3:小さな仕事以外の時間をスケジュールに組み込む
◆50代からの自由時間の作り方と引き寄せの習慣
最近私が実践しているのは、17時30分以降はできるだけ仕事をしないということです。
もちろん、時々は少し手を動かしてしまうこともありますが、昔と比べると大幅に減りました。
ある意味、50代という世代は自由時間を作りやすい時期かもしれません。新しいことはそれほど多くないため、仕事は5割から7割の力でも十分にこなせます。
この余力があるからこそ、仕事以外の時間を意識的に作り出すことができます。
私のこれまでのスタイルは、学びに時間を使うことが当然で、仕事の時間中だけでなく、仕事以外の時間も自己研鑽に費やすことが多かったのです。しかし今、そのスタイルは少し卒業しようと考えています。
◆朝のルーティンで自由時間を確保する
最近、茶っピー君のリコメンドで知ったのですが、**「朝コーヒーをゆっくり飲む時間を予定に組み込む」**という方法があります。
在宅勤務のときは、細君のために30分ほどかけてコーヒーを入れる時間を作っています。
これがただの習慣ではなく、意図的に自分の自由時間を確保するための行動になっています。
この「朝のゆったり時間」を持つだけで、一日の心理的余裕が大きく変わるのを実感しています。
仕事に追われながらも、自分のペースで時間を管理できる喜びは、引き寄せの法則の実践にも直結します。
◆仕事以外の活動を仕事時間に組み込む
さらに、仕事の時間内に副業や自分のプロジェクトを少しだけ組み込むことも実践しています。
依頼があれば行い、なければ通常の業務に集中するだけです。
ここでポイントなのは、毎日やる必要はないということ。
少しの余白で新しい活動を入れることで、潜在意識に「自由で創造的な時間」があることを刷り込むことができます。
◆スマホ通知をOFFにして集中力を高める
仕事時間を有効に使うために、スマホの通知をOFFにすることも重要です。
私は基本的に電話の通知をOFFにしています。
これにより、部下や同僚からの連絡に振り回されず、自分の作業や考えを優先できます。
上司からの電話には折り返し対応しますが、それ以外は基本的に無視しても許される状況です。
意外かもしれませんが、頼られないことは自由時間を作る上での大切な抜け道にもなります。
◆50代からの自由時間の価値
こうして意図的に時間を作ることで、仕事の効率を落とさずに、自分の学びや趣味、家族との時間を確保できます。
そして、この時間の余白があることで、未来日記を書いたり、潜在意識に望む未来を刷り込むことが可能になります。
50代という年代は、まだまだ学びや挑戦の余地がある一方で、自由時間を意識的に作ることができる黄金期でもあります。
日々の選択を少し変えるだけで、仕事に追われる生活から、意図的に引き寄せる豊かな生活へとシフトできるのです。
◆まとめ:意図的な時間管理が豊かさを引き寄せる
17時30分以降は仕事をしない
朝のコーヒー時間で心を整える
仕事時間に少しだけ副業や自分の活動を組み込む
スマホ通知をOFFにして集中力を確保
このシンプルな行動の積み重ねが、自由でワクワクする日常を引き寄せる鍵になります。
50代からの働き方改革は、忙しさを減らすことではなく、自分の時間を意図的にデザインすることにあるのです。
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ありがとうございます
はげみになります