🇦🇹カール・ベームの最高傑作はこれだ!モーツァルト交響曲第29番.第40番.1973年ウィーン楽友協会ライヴ盤は救いの神!🎼


 


私は1970年代のウィーン.フィルが大好き。
へッツェルとポデュスカがいた時代が一番好き。

そして、ウィーン.フィルならベームとの演奏が好き。

曾ての忘れられない思い出を充たしてくれるから、ベームがいい。

それは、ベームでなければ絶対に成立しない。
ヘッツェルとポデュスカでなければ絶対に成立しない。

カール・ベームの最高傑作なら、私はこれだ。
他の方が何と言おうと、これしかない。

過去は幻。
過去は夢物語。 

ヘッツェルとポデュスカは永遠。

ポデュスカは、私を救ってくれた人。

私の大恩人。

そっと、ベームは寄り添ってくれる。


いつか、追いかけて行くから …….

オーストリアの空で待っていてほしい。🇦🇹



 


《 私にとってのベームの好きな演奏はこのライヴ盤の2曲!》



 
 
 

カール・ベームは、やはりライヴの人!ライヴで魅力が光る人!
ヘッツェルとポデュスカとのボーイング姿の違いがわかる名盤。

アシスタント.コンサートマスターであるウォルフガング.ポデュスカのボーイング姿は、流石 楽団長をしていただけあり、頼り甲斐のある男性的な力強いもので堂々としている。


第29番の第1楽章から、ポデュスカのボーイング姿に魅せられてまう。

第40番では第3楽章でのポデュスカのボーイング姿が印象的で素晴らしい。


 


カール・ベームは、テンポが遅いといわているけれども、決してその様な事はない。
クレンペラー盤と比較しても、ほぼ変わらないテンポであり、私はカール・ベームのテンポが一番好きである。
楽譜通りなのか等、色々な考え方があるとは思うけれど、今の時代だからこそ、この演奏が良いと思っている。

ポデュスカも、ウィーン.フィル退団後、人材育成の時に、「テンポは大切です。音楽は歌うように!」と仰っている。


私が、一番好きなカール・ベームの2曲。

最高だと思う演奏。

誰が何と言おうと、それは、1973年6月ウィーン楽友協会での、
このライヴ盤である!🇦🇹


 
 
 
 


 


 


⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️