🇬🇧この曲には抗えない GENESIS.TURN IT ON AGAIN !公爵様!ベッドの上で朝食を!(公侯伯子男.貴族社会の名残.日本の不動産価値とヨーロッパとの違い)ショパン.ソナタ🩷🩷🩷🩷🩷


 


あなたには抗えない

窓から月を眺める後ろ姿

どんな曲か視聴する必要もない
GENESISだから
いぃに決まってるさ

この男の人の後ろ姿
妙に刺さる
なぜ、窓を開けて
月を見てるの

内開きのこの窓 

窓枠がピンクなんて
洒落ている

それに
頭が異様に小さい

この色合い!
このセンス!

あぁ。。。。。
もう、降参!

抗えないよ

こういうのに
弱いんだ

抗えない




 ⚜️ ジェネシスは、イギリスのプログレッシヴ.バンド ⚜️
 


ずっと昔、レコード店で、このジャケットが目に入り、
ピンと来るものがあった。

所謂、一目惚れ。
このジャケットには、抗えないと思った。

なんか、絶対に良さそう!
そう思って買ったのが、
このDUKE 。

いぃに決まってるよ
だって
GENESIS なんだから。


 
⚜️ The Duke of Edinburgh ⚜️
 

TURN IT ON AGAIN 

OFFICIAL  AUDIO 


アルバム     DUKE 全曲


不安や憂鬱が
侵入して来ない様に
しっかり
ガードするのさ
 
それは
秘密兵器
防犯カメラを一杯つけて

ただ、テレビさえあれば いぃ
ラジオさえあれば いぃ

またも、ツキに見放された

黙って知らん顔してくれている
テレビさえあれば
それでいぃ

テレビを点けて、点けて、又、点けて、
別の顔が見えるのさ

次々と
別の顔が見えるのさ

見せてやる
見せてやる

僕が本当は
何者かってことをね

見せてやる
見せてやる

本当の
僕の姿を

誰も知らない 
僕の姿を

テレビを点けて、点けて、又、点けて、
同じ顔に見えるけど
別の顔が見えるのさ

テレビを点けて、点けて、又点けて、
それでも
眠れないのさ 

侵入者よ
僕のベッドで
勝手に眠るなよ

僕はこれから
ベッドの上で
英国式モーニングなんだよ

侵入者よ
君の彼氏のところへ 
帰ってくれない?

僕はこれから
ベッドの上で
英国式モーニングなんだよ  🇬🇧

       

   《 秘密さん。の勝手にインスピレーション自由歌詞 より 》


これは、“元々の歌詞” に少し手を加えて、(TURN  IT ON AGAIN)と 
(侵入者)がごちゃ混ぜになった勝手な歌詞。
こんな歌詞なら面白いかな……と。

 

 
 
 


💮(ヨーロッパの貴族社会では、ベッドの上で朝食を摂る事が出来る事と、ヨーロッパの不動産価格について日本との根本的な違い。)💮


19世紀のヨーロッパ貴族社会では朝食前に身支度を整えたり、執事やメイドが部屋に朝食を運んで来る習慣があり、朝食をベッドの上で食べる事が許されている。
それは、特に既婚者である貴婦人の場合、身支度に時間を要する為、着替えてダイニングルームへは行かずに、そのままの格好でッドの上での食事となっていた。

現在では、日常的なものではなく、記念日や特別な日には、パートナーや子供が部屋のベッドまで朝食を運んで来るという愛情表現がある。


 


貴族社会では、エレガントさが求められているはずである。
着替えて下に降りられないのなら、何もベッドの上で食事をしなくても、寝室に小さなテーブルと椅子があれば、食事が出来る。
何故、ベッドの上で食べなくてはならないのかである。
この事は矛盾を感じてしまう。
ベッドの上で、飲食をすると食べ溢しがあり、不衛生である。
ベッドから出て来て、テーブルと椅子がさえあれば、そこで食べればよいのである。 

これは、昔の貴族の邸宅なら寝室も12畳以上あるはずであり、広さがある為に、小さなテーブルと椅子なら置く事が出来ると思う。
15畳以上あれば、それこそベッドとソファーも置く事が出来る。


 


でも、パリやロンドンの場合、地価が相当高い為に平米数が少ない物件が多い。
寝室が12畳以上ある物件は、限られて来る。
その事もあり、昔の貴族社会の名残を実行するとなると、どうしても、ベッドの上となってしまうのかもしれない。


 

特にイギリスでは、100年以上の古い歴史的建造物を “いかに安く”購入し、いかに安く創意工夫してフルリノベーションしたのかが、“ステイタス” であり、そういう物件を所有している事こそが、自己アピールにも繋がり、堂々と “自慢話” になったりもする。
ヨーロッパの人々にとって、「家とはパフォーマンスの場」であり、いかにステキな暮らしをしているのかを「披露する場所」でもある。

日本では、「むさ苦しいところですが、どうぞお入り下さい。」という言葉を昔はよく使っていたけれど、日本にとっての「家」とは、表現の場ではなく、「くつろぎ、休む場所」として割りきった考え方をしている為、ヨーロッパとは根本的に考え方が違うのである。

そこの部分を「正しく理解していない建築業者や、不動産業者との関わり」を持つよりも、❇️出来れば「文化的レベルの高い業者」と関わる方が物事をスムーズに運ぶ事が出来ると言える。


❇️「不動産のプロですから。」❇️

❇️よく言われる、“表面的なこの言葉” に騙されてはいけない。❇️

不動産の事 “だけ” をマニュアル的に教えてくれる業者よりも、“より良い暮らし” を求めるのならば、「不動産の外側」にある人間の行動の本質を見抜く力のある人間、物事をよく知っている業者、想像力の働く人間と関わる事の方が、数段メリットがあるという事だ。

 


イギリスでは、古い家の方が人気が高く、ステイタスがある。
その為イギリスでは、新築物件よりも100年以上前の中古物件の方が、価格が高くなるケースが多い。
新築は郊外に建てられている場合が多く、部屋も狭いので、必ずしも、新築の方が便利で人気があるわけではない。


 


又、イギリスでは不動産は “権利を借りているもの” という考え方があり、自己所有せずに、永遠に借りている形を取る事の方が多いと聞いている。
その代わり、歴史的建造物を大切に扱い、「中古物件の価値を上げる為」のフルリノベーションを行いながら長く使う方向で考える。


 

その為イギリスでは、古い物件の方が、新しい物件よりも価値があるとされ、当然価格も高くなる。
この考え方は、日本の “スクラップ&ビルド” にはない考え方である。

私もこの考え方に賛同しており、地盤がかたい土地に建つ中古物件であるならば、自分の思う様にリノベーションが出来る為、日本においても理想的で好みである。

でも、ベッドの上で食事をするなんて、日本ではあり得ない事であるし、ベッドの上にポロポロ落ちた食べ物は、気になるところである。


❇️《 アルバム名「 DUKE 」は、「公爵」の意味である。》❇️

公.侯.伯.子.男は爵位の総称で、貴族の序列を示すもので、公爵が最高位に来る。
明治時代の華族制度(1884年~)で、正式に日本で採用されている。 
これは歴史的背景から、中国の「礼記」などから来ているものである。



 
 

ジョン.オグドン  ショパン  ピアノソナタ  第3番


 



 

TRESPASS    アルバム全曲



 
 


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