🇬🇧ソロモン.ベートーベンピアノ協奏曲第3番&エッシェンバッハ&ヘンツェ,ロンドン交響楽団.


イギリスのソロモンは、活動期間が短かった為、沢山の録音が残されているわけではない。
そのような中で、貴重な録音のものがある為、下に並べてみた。
ピアノ協奏曲第3番では、新解釈のヘンツェ指揮による、エッシェンバッハのものが なかなか楽しいと思っている。オーケストラはロンドン交響楽団である。

第3番では、内田光子様やブレンデルで良い演奏があるけれど、ヘンツェの指揮とエッシェンバッハの組み合わせは、価値があるものと私は考えている。
嘗ては、世界一のデュオとバーンスタインに言わせた、フランツとのモーツァルト演奏が有名であるし、今でも現役で指揮者として、又 時々ピアニストとしても エッシェンバッハは演奏をなさっていらっしゃるのだから、そういう人の演奏というものは もっと大切に考えた方が良いと思っている。

ルービンシュタインや、コルトー以上に、ショパンの革新的な演奏家として時代を先取りしていたソロモンは、繊細な演奏家であった。
「ソロモンは、ショパンを神経症的には捉えてはおらず、音楽が音楽として必要とする事、例えばルバートを実行し、音楽にみずからを語らせた。」と1924年3月16日のロンドン.オヴ.ザーヴァーでは、言われている。
又、ソロモンは、「イーストエンドの、神童であり、今世紀の最も完成されたピアニストの一人」と、ハロルド.C.ショーンバーグに言われている。

私は、ソロモンもエッシェンバッハも大好きである。
勿論、レコード、CD は持っている。
こちらにあるソロモンの演奏は、珍しいものであるだけに、出来れば音質の悪さにとらわれる事なく、楽しんで聴いてみる事が一番なのかもしれない。

非常に珍しい貴重な盤 ベートーベン ピアノ協奏曲 第3番 第1楽章 ↑
エッシェンバッハ ヘンツェ ロンドン交響楽団による 第3番
ベートーベン ピアノソナタ 第8番
ベートーベン ピアノソナタ 第14番 月光
ベートーベン ピアノソナタ 第23番 熱情
ベートーベン ピアノソナタ 第30番
ベートーベン ピアノソナタ 第27番
ベートーベン ピアノソナタ 第29番 ハンマークラヴィーア

🩷《 ソロモンのベートーベン 演奏 》🩷


⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️
