🇬🇧英国シェリーの可憐さとパラゴン!チャールズ.グローブスのモーツァルト&山本恭司の美意識!&シャンソンの夢🇬🇧

パラゴンとシェリーの器で紅茶を飲みながら、パラゴンで聴いてみる?なにもかも、びしょぬれ。しかも雨は止まない。(チェ.ゲバラ)

⚜️ 英国製  シェリー  クロッシェカップ&ソーサー  ⚜️


現在は紅茶の国のイメージのイギリスではあるけれど、茶葉はインドや中国からの渡来品であり、18世紀後半には中国の磁器を模したカップが量産され始めた。
又、ボーンチャイナの誕生により、各地に名窯が誕生しているが、その中でも優しい絵付けと言えばシェリーなのかもしれない。

英国シェリーは、ワイルマン一族に、ジョゼフ.シェリーが加わり、1872年にワイルマン窯としてスタートしている。
中でも、イングリッシュ.ガーデン等を描いた作品が人気であるが
そういった優しい色合いのものばかりではなく、シェリー.ポタリーズという、19世紀末にローランド.モリスがデザインした “ディンティー.ホワイト” に黒.金で装飾をしたものは、優しい柄のプリント絵付けで知られるシェリーのイメージを覆す、非常に大胆な作品も存在している。

そのシェリー.ポタリーズは、目も眩むような金と艶消し黒のコントラストであり、カップの内側にはクリーム地をかけている。

又 人気シリーズとしては、ブルー. アイリスがあるけれど、白色にブルーの縁どり、アイリスの花が可憐で美しい。


⚜️ シェリー     ブルー.アイリス ⚜️


一番上にある黄色のカップ&ソーサーは華やかではあるけれど、上品な黄色であり、ドイツのマイセンやドレスデン、ローゼンタール等に見られる絵付けとは又 違う魅力がある。

⚜️ シェリー    こちらも優しい色合い ⚜️


1920年にスター.チャイナから改名したパラゴンは、戦後に作られた花のモチーフのカップ&ソーサーが人気を呼び、日本にもファンが多いブランドのひとつである。
パラゴン. ファイン.ボーンチャイナは、ジョン.エインズレイの息子、ハーバード.エインズレイによって、1903年に設立された。
パラゴンは、父親の会社である “エインズレイ” の人脈を生かして王族のパトロンを獲得して成功している。
 
又、オーディオでJBL の製品でパラゴンというものがあり、台数も少ない為、めったには見かけないけれど、ジャズ喫茶等で置いてある事もある。


⚜️ パラゴン ⚜️
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昔、“おてんばキキ” という名前だったCafeが、“ゴスペル” と名前を変えて、ヴォーリズ建築事務所が手掛けた英国風一軒家を使ったステキな人気Cafe がある。
季節によっては薔薇の花が咲き乱れている時もある。
ウィリアム. メレル. ヴォーリスは、あの “メンソレータム” を広く日本に普及させた実業家である。

⚜️ ゴスペル ⚜️


⚜️ ゴスペル     哲学の道に近いところにある ⚜️


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⚜️ ランチ タイム ⚜️


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⚜️ 天然木のステキな階段 ⚜️


⚜️ ステキなアンティーク      左側   FIX のステンドガラスが美しい!⚜️


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 ⚜️ JBL   パラゴン ⚜️
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⚜️ パラゴンのスピーカー!店内には、レコードが一杯!⚜️


⚜️ 蔦が沢山あった頃 ⚜️


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⚜️ サー.チャールズ.グローブス ⚜️

モーツァルト       3つのドイツ舞曲

サー.チャールズ.グローブス


サーチャールズグローブスは1915年、イギリス生まれ。🇬🇧
セントポール大聖堂の少年聖歌隊員から出発したグローブスは、その後、数々のオーケストラの常任指揮者や歌劇場の音楽監督等のポストを歴任して来た。
1984年から、イングリッシュシンフォニアの芸術監督として数多くのコンサートを指揮して来ている。

グローブスのモーツァルトの中でも、交響曲第31番パリと第38番プラハは美しく、素晴らしい演奏を聴かせてくれるけれど、動画がない為、3つのドイツ舞曲で!


⚜️ イギリス ⚜️
⚜️英国でも御活躍された 山本 恭司様 ⚜️

カッコイィ!

哀愁のヨーロッパ    高中正義様とも、サンタナとも違う!

みちのくひとり旅    ↓


イギリスで、御活躍された凄腕ギタリストと言えば、この御方!
いつまでも若々しく、センス抜群でカッコイィ!
御元気で、出来るだけ長く続けて下さいね!⚜️


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                                              《 本日のおまけ 》

 

とても、ステキです!音楽もいぃ!✴️✴️✴️

フランス     1938年

フランス       1960年
 

                                                 《 本日の御言葉 》

人間が賢いのは、その経験に応じてではない。
経験に対する能力に応じてである。       (バーナード.ショウ)


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                                                        《 あとがき 》

「これからの社会で必要とされている言語は?」という話を10年ぐらい前に聞いた事があるけれど、現在の訪日外国人やYouTubeのコメントから考えるに、英語以外ならまずスペイン語だろうと思う。
アメリカではヒスパニック系が多い為、YouTubeでは割りとスペイン語のコメントが目立っている。
そしてスペイン語に次いで、中国語だろうと思う。

又、医療の面では、明治政府がドイツへの留学をすすめていた為、
カルテは当然ドイツ語となり、パソコンが導入される前迄は、ドイツ語で手書きカルテを書いていた。

第二次世界大戦中、大学では文学部の英文科が閉鎖され、英語教諭はやめざるをえなかったのに対し、ドイツ語は日独伊三國同盟から、非常に優遇されていた。

イタリア語も優遇されていたはずではあるのだが、今と違い当時はあまり一般的ではなかった為、やはりここは、ドイツ語の方が優位ではあったはずである。

実際に旧文部省に入っても、ドイツ語が出来るとわかると、各地の学校へドイツ語を教える為に配属される事もあった。
それぐらい、当時はドイツ語が出来るという事は、重宝がられたという事である。

それから結局 日本は敗戦した事により、何もかもが変わってしまっているだが、ただひとつだけ、世界共通の事がある。
それは、ギリシャローマへの「尊敬」と「憧れ」である。
特に日本と違ってアメリカでは、銀行等の主要建物はギリシャローマの建造物が目立っている。
いくらアメリカが全ての点に置いてナンバーワンであったとしても、歴史の重みという点では、ギリシャローマには到底 足元にも及ばないからである。

これからの時代、やはりスペイン語は必要かと。

でもその前に、まず日本語でしょうね。⚜️


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                               🌞《大サービスのおまけの、おまけ!》🌞

森田健作様     さらば涙と言おう


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