🩷三善英史!色のある街、恋の街、泣かせて魅せます京の色、色は匂へど散りぬるを.花街の誘惑に流されて....(リクエスト曲)🩷

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならむ
有為の奥山 今日こへて
浅き夢見し 酔ひもせず
花は咲き誇っても、いつかは散ってしまう。
これは、武将、英雄にも言える事である。
恋愛も同じ事。
未来永劫に続きはしない、無常の世界観。
人の世の、永遠のテーマ。
そこから先へ、何が見えると言うのか…….
( 秘密さん。)

三善英史様って、ちょっと、元.ジャニーズジュニアSpecialの板野様に似てたのよね。
板野様は、三善英史様同様、ステキなイケメンで、あのまますんなりと、次の曲を出して、コンサートや舞台やドラマに出ていたら、今頃は、かなりのものになっていたはずの御方……
それだけに、とっても悲しい。
ジャニーズジュニアSpecialをテレビで見た時、これは、絶対に売れる!と私は思ったのだけれど、すぐに出なくなって、おかしいと
ずっと、ずっと、気になっていて、あれから何十年も経ってから、やっと理由がわかり、悲しい思いをする事になってしまった。

その板野様よりも年上で、大先輩にあたる三善英史様の魅力は何といっても、その影のある美しいお顔立ちと、花街に愛された三善様の空気感と独特の「色」だろうと思う。
「色」とは、色気の事である。

今、街中を歩いていても、三善英史様の様な「色」を感じさせてくれる男性は、まず見当たらない。
三善英史様に近い雰囲気を持っていらっしゃる御方として、あと、もう一人言うならば、京都の花街で育った、近藤正臣様だろうと思う。
男も女も「色」って、大事。
それが、あるのとないのとでは、大違い。
男前だけれど、全く「色」が感じられない人や、女性でも超美人なのに、「色」がない人が世の中には、結構存在している。

今の時代、「告白されたら迷惑…..」「告白される側の気持ちを考えろ!」みたいな事を堂々と言う若者がいるけれど、その方達には、きっと「色」というものを、理解出来ていなくて、《 色が感じられないツマラナイ若者 》なんだろうなと想像してしまう。
いくらイケメンであっても、「色」のない男性なんて、全くつまらない。
女性にも同じ事が言える。

では、「色」って、なんなのだろう……
三善英史様のデビュー曲である「雨」を聴いてみると良い。
「雨」は、京の街では、「色」でもある。
雨の中を佇む人がいる……

もう、それだけで、「色」が出来てしまう。
じっと耐えるのが、つとめと信じてる。
雨と向き合いながら、人目を避けながら
ただ
ひたすらの、ひととき。
そこには、
まぎれもない「色」が、雨に滲んでいる。⚜️
( 秘密さん。)



《 雨 三善英史様 》
1972年5月25日ビクター音楽産業より発売の、デビュー曲。
三善英史様、いつまでも、御元気で歌い続けて下さいね。🗝️🗝️🗝️

又々リクエストありましたので、これだけ出してお休みしま~す!
少しお休みするだけなので、すぐに戻って参りますよん。🪆🦚🌞
⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️
☆《 本日のおまけ!お薦めのお店です!》☆
https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=C0110425

⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️
