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2Dゼルダと3Dゼルダはそれぞれに独特な難しさがあるよね

初めてのゼルダの伝説は『夢を見る島DX』のGBC版でした。

昔は白黒からカラーになっただけで追加要素(赤色のオレ様はどっちだ!?)とかあったんですよ……年齢がモロバレですね、おじさんです。


実は3D版のゼルダシリーズをプレイしたのは
3DSの『時のオカリナ』が初めてでした。

基本的に携帯ゲーム機しか持ってなかったのもあります。
リビングに1台しかテレビが無かったもので……チャンネル権は父親>母親>姉>>>>>>私でしたし。

父親がPS2を気まぐれで買ってきた時も家族が見守る中でプレイしなければならないので、変なゲームは買えませんでしたね。
なのでワンピースグランドバトル2とか、テイルズオブデスティニー2とかは家族のいない時に隠れてやっていました。

逆にぷよぷよ通やボンバーマンは家族4人でトーナメント戦をよくやっていました。



話が脱線しましたね。

そんなわけで私はどちらかというと2Dゼルダの方が馴染み深く、3Dゼルダはよく落下するわカメラが合わせられないわでグダグダになります。

2Dゼルダは視点は見下ろしなので、カメラ操作がまずない。
だから謎解きも仕掛けもシンプルな物の入れ替えなどのパズル系が多い。
壺を押したり、壁を剣でつついて音が違ったら爆弾で壁を破壊できたり、穴1マスを飛び越えるためだけにアイテムが必要だとか……

3Dゼルダとはまた勝手が違いますな。


因みに私は『夢を見る島DX』の他に『神々のトライフォース GBA版』と『ふしぎの木の実 大地の章』と『ふしぎの木の実 時空の章』をプレイしたことがあります。

ふしぎの木の実は片方をクリア後に入手できる合言葉を使って、もう片方をまるで2週目のように始められるのですが、小学生の頃にプレイした時はまずクリアまで行けませんでした。
3DSにバーチャルコンソールは残っているのでいつかリベンジしたいですね。

神々のトライフォースも同様です。
闇の世界が怖くて、友達と通信ケーブルを使って『4つの剣』ばかり遊んでました。

通信ケーブルがなにかわからない人の方が多そう
おじさん乾いた笑いしか出ないよ。


そんな見下ろし2Dゼルダに慣れていたため、時のオカリナは苦戦しました。
大人時代の炎の神殿で諦めましたね。ゲームがバグって鍵持ってるのに開かなくて詰みました。

3Dゼルダは『時のオカリナ』と『ブレスオブザワイルド』だけプレイしているのですが、クリアできたのはブレワイだけでした。
あれは3Dゼルダが苦手な人でもクリアできるので本当に万人向けゲームですね、乗馬散歩めちゃくちゃ楽しい。

しかし3Dゼルダだと死角からの攻撃や、カメラ操作ミスからの落下、ダンジョンの謎解きも2Dよりアクション高めなので、プレイヤースキル次第では苦戦するかもしれません。

ゲームのハード機の進化に合わせているので当たり前の話ではあるんですけどね。あとプレイヤー自身の経験値の問題。

あと私はアクションがそんなに得意ではない(初代マリオ1-1がクリアできない)ので、そう感じるだけかもです。


とはいえ2Dゼルダの方が苦手という人も全くの0ではないと思います。
押せるブロックってなに? となる人もいることでしょう。2Dゼルダの謎解きの基本ですよ。

どちらもそれぞれに独特な難しさがある。

令和っ子の甥っ子に2Dゲームの『お約束』を教えながら、そう思うウツくんです。

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