【作業が楽になった】BenQ ScreenBar Proを使ってわかったこと― Mac Studio Displayとの相性も含めて
結論から
一度使うと、もう操作するライトには戻れない。
自動調光・自動オンオフのおかげで、
「手を伸ばす一手間」が完全になくなった。
なぜ買ったか
夜にPC作業やnoteを書く時間が増えて、
目の疲れとデスク周りの煩雑さが気になっていた。
デスクライトは影が出る
画面に反射して見づらい
この“地味な不快”を解消したくて選んだのが
BenQ ScreenBar Pro。
モニターライトとしてはやや高く感じるが、使ってみるともう戻れない。
使ってみてよかったところ
自動調光・自動オンオフがとにかく楽
部屋の明るさに合わせて勝手に調整してくれるし、
席に着くと点いて、終わると消える。
手を伸ばす一手間がいらない。
この「何もしなくていい」が、本当に快適。
遠隔スイッチがあるモデルがあるが、正直なくて良いと思う。
Macディスプレイとの相性がいい
Apple Studio Displayに載せても、
後付け感がほとんどない。
似たようなスタイリッシュなモニタを使っている方にもお勧めできる。
デザインを邪魔しない
画面への映り込みが少ない
気づいたら、最初から付属していたかのような存在感になっていた。
手元作業にも向いている
趣味でレザークラフトや時計いじりをするけれど、
モニタ側からの光の角度がちょうどよく、手元が暗くならない。
影が出にくく、
針や縫い目、細かいパーツが見やすい。
PC作業用に買ったつもりが、
手元作業のメインライトになっていたのは嬉しい誤算だった。
気になった点(正直レビュー)
難点を一つ挙げるとすると、
FaceTimeなどで使う内蔵カメラと位置がかぶること。
ただし、
カメラを使うときだけ少しずらせば問題ない。
常時困るわけではなく、
普段の作業ではそのままでいいので、
個人的には十分許容範囲。
こんな人におすすめ
夜にMacで作業することが多い
目の疲れをどうにかしたい
デスクをスッキリさせたい
PC作業だけでなく手元作業もする
総評
派手さはないけれど、
作業環境を静かに快適にしてくれる道具。
毎日使うものだからこそ、
「楽」「考えなくていい」という価値は大きい。

