Apple Watchをやめて、RingConnに変えてみた
Apple Watchをつけるのを、やめてみた。
代わりに使い始めたのが、RingConn。
理由はいくつかあるけれど、どれも「使っているうちに効いてくる」ものだった。
寝ている時につけたかった
一番の理由はこれ。
Apple Watchは便利だけど、睡眠中の装着感がどうしても気になる。
RingConnは指輪型なので、
寝ている間もほぼ存在を意識しない。
「ちゃんと測るために我慢する」感じがないのは、思っていた以上に大きかった。
お風呂でも気にせず、つけっぱなしにしたかった
外す・置く・忘れる。
この一連の流れがないだけで、生活はかなり楽になる。
防水を気にせず、
起きてから寝るまでつけっぱなしでいける。
充電の持ちはレベチ
週に1回くらいの充電で余裕でもつ。
付属の充電ケースを使えば数ヶ月〜半年は持つ計算だ。
Apple Watchの
「今日は充電したっけ?」
「寝る前に充電しなきゃ」
という思考が、ほぼ消えた。
付属のケースに戻すだけなので、
充電している感覚自体が薄い。
見られるデータはこの4つ

RingConnで主に見られるのは、
睡眠状態
深さ・中断・回復度など。ストレス状態
自覚とズレることがあって、それが面白い。「自分はこんな時にストレスを感じやすいんだな」とわかる。運動・歩行
本格的なトレーニング向けではないけれど、
日常生活の活動量を把握するには十分。バイタルサイン
共通しているのは、
「測ろう」としなくても勝手に記録されているところ。
腕時計をつけたかった、という正直な理由
もう一つ、正直な理由。
自分は腕時計が好きで、
Apple Watch以外の時計もつけたかった。
Apple Watchをつけると、
どうしても「腕時計枠」がそれで埋まってしまう。
RingConnにしてからは、
腕:好きな腕時計
指:体調管理
この分業が快適だった。
アクセサリーとしても、見た目は悪くない
RingConnは、
いかにもガジェット、という主張が強すぎない。
正直、
ちょっとチャラく見られることはあるかも。
でも、スマートリング自体がまだ珍しいだけだと思う。
健康管理デバイスでありながら、
アクセサリーとして成立しているのは大きい。
まとめ
RingConnは、
寝ている時につけられて
お風呂でも外さなくてよくて
充電頻度をほとんど気にせず
腕時計の楽しみも奪わない
そんなデバイスだった。
欲を言えば電子決済に対応してくれれば申し分なかったかな。
※本記事は個人の使用感であり、医療機器としての使用を勧めるものではありません。
