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INFPだけど楽しく生きてます

どうも。
吹っ切れたINFPです。

INFPは繊細とか生きづらいとか、確かにそんな一面もあるけど、吹っ切れるととても楽になれる。
という話をしたいと思います。

少し前まで自分はINFJだと思っていました。
なぜかというと、空気を読んで人に合わせるのが常態だったから。

16Personalitiesとかやると今でもINFJになります。
あの設問、曖昧だよね。だいたいみんなINFJ。で、みんな提唱を始めちゃう。
面白いよね、発信文化とハマりやすいんだろうな。

でも心理機能を少し齧ると、自分の軸は違うと分かってきました。
というより、自分軸が出来たからかな?
NeとNiとか言葉では分かりにくかったんだけど、実際に自分の使い方を見ると違いがよくわかる。

たぶんこれまで自分がNiっぽいと思っていた感覚は、Neで選択肢をばーっと広げてSiでそれっぽいものを選んで最終的にFiがこれ!と言っていただけなんだと思います。
最初から答えがわかる、というよりも可能性の中から絞り込んでいく感じ。

FeとFiも混同しがちだったけど、たぶんこれまでの自分はFiが出せない状態だったから常にFeっぽい振る舞いを強いられていただけなんだと思います。
だからずっとモヤモヤして疲れていました。

こんな風に、私はMBTIを自己探索のためではなく、自分の経験を後から説明するための道具にしています。
なので、よくみんなが発信している生きづらさ!というものは「当時はそうだったかもね」くらいの認識。

Fiが未熟だとどうしても苦しくなる。
あ、決して今の自分が成熟したという意味ではないですよ。
そうこの感じ。
成熟してないことを認められるようになりました。

背伸びしなくなったというか、大人になろうとしなくなったというか。
全てを自分でやろうとせずに、苦手なものは誰か得意な人に任せることができるようになってきた。
変な話だけど、これが成長なのかもしれない。

これまで、「大人にならなきゃ」ってずっと我慢して自分を抑えてきました。

でも、ある程度生きた人ならわかると思うけど…
大人なんていない。
大人っていうのは、社会が作り上げた「社会にとって都合のいいコマ」。
というか、日本の教育がそのためのもの。
学校は「社会にとって都合のいいコマ」の養成所。

喧嘩になって、自分は悪くないのに「お互いに非があったんだから謝り合おうね」って何も知らない先生がしたり顔で諭してくる。で、くだらない握手。

あれは「大人」になる練習だった。
おかしなことがあっても飲み込め。
理不尽は耐えろ。同調圧力には従え。
みんなに優しく、全体を優先。自分は我慢。

最近になっていきなり「自分軸で生きよう」とか「自分を守るために境界線を引こう」とか言われても、じゃあなんでこんな風に育てたの?って思っちゃいます。
あ、都合のいい人間を量産したかったんだっけ。

でもね、いくらそんな風に育てられてもいつかは気づく。どうにもこのやり方では生きづらいぞ…?って。
で、ある日突然、真面目にちゃんと大人をやろうとしなくても生きていけるって知りました。

責任?
自分の人生に対してだけ背負えばいい。
他の人や会社なんかどうでもいい。

だって、「あなたがいないと生きていけない」って依存してきた奴は距離置いたらすぐ別の人に縋ってたし。
仕事はもっと分かりやすい。
私が辞めたら?別の人が同じ仕事をするだけ。代わりはいくらでもいる。

自分の人生にだけフォーカスすればいい。
パートナー、資産、健康、趣味。
ここだけを守れば、あとはどうでもいい。

それが「吹っ切れた」ってことです。
だから今の私は…自由な社会不適合者、かな。

前にMBTI界隈でこんな話がありました。
「INFPは、FiとNeが守られる環境でTeを外注するのが一番幸せな環境。つまり愛されニートが最強」
その通りすぎて笑ってしまった。

Fiが守られるっていうのは、私の解釈では同調圧力の少ない環境。
Neは決まりきったルーティンみたいな環境が辛い。何も考えずに言われたことだけやって、とか死にたくなる。

つまり自由がないとダメ。
なおかつ尊重というのがキーワード。

人にはそれぞれの価値観があります。
それなのに「普通」「常識」という思考停止ワードで自分の正解を押し付けてくる人が大の苦手。
私はあなたの考えを尊重するのに、あなたは私に強制してくるの?となってしまうのです。

Teは明らかに弱いよね。これは苦しい。
だからTeが強いパートナーを見つけられると一気に楽になる感覚がありました。
他力本願でちょっと恥ずかしくはあるけど。

自分には見えないものを見てくれる感覚。
その代わり、相手の見えないものを私は見ている。
お互いに補い合う。

性格はまるで違うけど案外バランスがいい。
2人でひとつのチームを作る感覚。

よく結婚するなら価値観の似た人がいいって言うけど、私はそうは思いません。もちろん金銭感覚とかあまりにも違ってたら困るけど。

大切なのは相手の価値観を尊重できること。
そもそも尊敬できない価値観なら最初からパートナーには選ばないけれど。

違っていても尊敬できる人。
違っていることを尊重し合える関係。

これを見つけられたら、なおかつその違いの中にTeの強さが入っていたら最高。

あれ、何の話でしたっけ。
ほらこれがNe。Ne楽しすぎる。
で疲れてくると面倒になって適当にまとめようとする悪い癖。

いつもChatGPTにも言われます。
風船たくさん膨らませてふわふわ飛んで、楽しいけどそろそろ降りなくちゃ…あ、あそこに丘がある!
…そうやって適当なとこに不時着する癖があるって。
仮でもいいからゴールを決めて、そこに向かって飛べって。

ちなみにNiだったら最初からゴールありきだから風船膨らませないんだって。
へー。やっぱ絶対にINFJじゃないや。

こんな風に、グタグタ適当な話をするnoteです。

ではまた。

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